石橋通宏
石橋通宏の発言289件(2024-12-19〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 215 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 議院運営委員会 | 7 | 24 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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残念ながら、この間もずっと、この四年数か月やり取りをしておりますが、結局それを、大臣、外務省の皆さんも言い続けておられますけれども、現実的にそれが、金の流れ、誰が裨益をしているのか、チェックされていないんですよ。外務大臣、そういうことも理解なり、報告を受けて、この大切な場で御答弁をいただいているのか、繰り返しの答弁を聞くと甚だ疑問に禁じ得ません。いろんな勢力と対話をされていると言われています。
では重ねて、本当に外務大臣、外務省として、政府としてですよ、今、国軍の支配に対して声を上げている、絶対に国軍の支配は許さないといって、多くの皆さんが時に命を賭して国軍に対して対抗されている、そういう国民にこそ日本からの支援を今届けるべきではないのかということもずっとお願いをしてまいりました。
大臣、では改めて、そういう皆さん、今三百五十万人以上に及ぶ国内避難民の皆さん、重ねて申し上げます、多
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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国際機関も頑張っていただいております。ただ、これも、外務大臣、何度も私も言っておりますので聞いておられるとおり、国際機関といえども、ミャンマー国内では国軍差配の地域を中心にしか自由に動けないので、結局は国軍コントロール地域にしか様々な支援が届かないとすれば、今、後段のところで言っていただいた現地のNGO、NPOの皆さん、市民団体の皆さん、こういった皆さんは、ノウハウも持っているしルートも持っているんです。なので、そういった皆さん経由で、より届けるべき方々に日本からの支援が届けられるように、そういったODAの展開を是非、今後、一緒にやらせていただきたいと思いますので、そういったNGO経由の資金供与の拡大を、是非、外務大臣として、現場の皆さんにも指示していただいて、予算割り振って獲得をしていただきたいということ、重ねてお願いしておきたいと思います。
その上で、もう一つ、日本へのミャンマー人
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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おっしゃっていただいたとおり、まあ五名というのは一歩の前進ではあると思いますが、今決定的に数が増大をしている中で、是非これ拡大をしていきたい。日本に是非行きたいと言っている若者たち、子供たちがタイのミャンマー国境沿いで一生懸命に勉強したり、頑張っています。そういった子供たち、是非門戸を開いて、できる限りの受入れを、これプログラム拡大していただきたいということはお願いしておきたいと思う。我々も協力をさせていただきますので、そこはお願いをしておきます。
JICA理事長にも来ていただいております。
JICAの方でも、シリアからの受入れのプロジェクト、今、架け橋の話も外務大臣もしていただきましたが、是非JICAとしても、まあミャンマー国内でいろいろ展開をこれまでされてきた。しかし、今、むしろ隣国に逃げている非合法、非正規状態に置かれている若者や子供たち、こういった皆さんにどう日本のODAと
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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理事長、それは是非今後も是非拡大しながらやっていただきたいと思うのですが、これかねてからシリアの関係も申し上げているし、恐らくミャンマーもそうだと思うんですが、これ対象が大学院なんですよ、大学院。いや、でも、まあ大学院も必要ですよ。ただ、今私が申し上げているのは、もっと中学校、高校レベルの子供たちが大学進学のもう可能性閉ざされちゃっているんですね。だから、是非まずは大学まで少なくとも認めてほしい。
外務大臣も理事長もこれお聞きになっていると思いますが、その国境を越えてタイ側に逃れている子供たちも今一生懸命、アメリカの高校卒業レベル、大学入学に必要なGEDの試験、これ英語のすごい難しい試験なんですよ、でも、一生懸命勉強して、これ結構な皆さんが合格しているんです、合格しているんです。でも、行き場がないんです、その先に。アメリカも今こういう状況で留学生の受入れ閉ざしてしまっておりますので、行
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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理事長、思いは同じだと言っていただきましたし、考えていくと言っていただきました。外務大臣、是非、JICAのこういった取組拡大をして、是非大学レベル、若しくは本来できるなら高校レベルも含めて、子供たちの修学の機会、今こそ日本が門戸を拡大して提供する、それ、取組を是非いただきたい。これはもう我々全面的に応援しますよ。
外務大臣、さっき世界はミャンマーだけじゃなくていろんな国があると言いましたけれども、これも累次申し上げてきました。これ、ミャンマーは違うんですよ。ミャンマーは日本に責任もあるんです。元々、国軍のいにしえをつくったのは日本軍ですからね、戦争中に。そういった過去の歴史的な経過も含めて、今回の二〇一一年以降の民主化のプロセス、そのプロセスで巨額のODAを投じて、しかし、その恩恵を最も受けたのは国軍系企業であり、国軍のファミリーであり、それがクーデターを起こしたことも考えれば、日本に
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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資金ギャップの問題も、これ何年も、大臣、歴代の外務大臣、JICA理事長ともやらせていただきました。これだけ巨額の資金ギャップがある中で、SDGs、SDGsって絵に描いた餅、もう達成無理だよと、資金ギャップをどうするのかということを真剣にやらなければいけない。
例えば、日本でいけば、かねてから国際連帯税の導入が必要だというふうに申し上げてきましたけれども、外務省も全然全然腰が引けちゃって、税制改正要望すら出さないと。これじゃ、資金ギャップ埋まらないですよ。だから、幾ら大臣がSDGsと言ったって、恐らく何年たっても同じ状況で三〇年迎えますよ。極めて深刻な状況だと思います。
大臣、資金ギャップとおっしゃっていただくのであれば、日本がリードして新たな資金調達メカニズムを具体的に導入をして、そして日本が他国をしっかりとその新たなメカニズムに誘導していくという、そういったリーダーシップの役割を
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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重ねて、我々応援しますので、ここはもう外務大臣、是非、言葉だけじゃない、しっかりと政府としての行動で示していただきたいということは強くお願いしておきたいと思います。
済みません、ちょっとOSAもやりたかったのですが、時間がありませんので、残りは沖縄問題で伊東大臣とやらせていただきたいと思います。
これも所信の中で、伊東担当大臣、沖縄の状況について、残念ながらいまだに県民所得が極めて、全国最下位状態から抜け出しておられない、また子供の貧困も、この間取組はありますけれども、引き続き極めて厳しい状況が続いている、一方で、観光収入含めてそういった進展はあるというふうに所信では述べられておられました。
問題は、担当大臣、じゃ、なぜ、それだけ、例えば観光客の皆さんがたくさん来ていただく、この間様々な、情報通信だのいろんなところは取り組んでいただいている、でもやっぱり県民所得の向上に結び付い
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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時間が来ましたので、今日はこれで、残念ながら残りは積み残しで終わらせていただきますけれども、この資料の十七、これ、是非大臣これ刻んでいただいて、これをどう具体的に改善していくのか、そのことを是非今後の取組の中で対応いただきたい。そのことを強くお願いして、質問を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-22 | 厚生労働委員会 |
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ただいま議題となりました労働安全衛生法及び特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主・社民・無所属及び国民民主党・新緑風会を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
職場で行われる顧客等による社会通念上許容される範囲を超えた言動、いわゆるカスタマーハラスメントは、既に長年にわたって、働く人たちの心身に重大な影響を及ぼし、時に労働者の命にも関わる問題となっているとともに、事業者の事業活動や他の消費者の消費生活にも支障を来すものとして深刻な社会問題となっており、政治が対応すべき喫緊の課題として実効性ある対応が求められております。
政府は初めて、今国会に提出した労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案にカスタマーハラスメント対策を盛り込みましたが、より実効性を高
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。
今日四十分ということで、大きく三つの課題について厚労大臣中心に質疑をさせていただきたいと思いますが、最初に、子宮頸がんワクチン、HPVワクチンについて質問します。
先日、済みません、決算委員会で質問させていただく予定で準備もいただいておりましたが、時間なく、この場にちょっと移動させていただきましたので、前回やるつもりだったことも含めて今日確認をさせていただきたいと思います。
HPVワクチンのこれまでの経緯等についてはあえて繰り返しませんが、この間の、あの二〇一三年の積極勧奨、そこで大きな健康被害の訴えがあった。止まっていたのが三年前に再開をされた。再開されたときのいろいろ経緯についても、既に、いろんな疑義がある点については既に各種委員会等でも質問があるところですが、今日は、私、かねてから、この積極勧奨再開に当たって、きちんと、これまでやっ
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