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石橋通宏

石橋通宏の発言289件(2024-12-19〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (127) 年金 (107) 労働 (94) 方々 (64) 問題 (61)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
という御答弁で、鋭意準備を進めていただいておるということで、幾つかの課題については今後その解決に向けて引き続きの努力をいただくということだと思いますけれども、予算的な面でちょっと確認なのですけれども、では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。これ、来年度、今御提案いただいた来年度の予算等にもう既に含まれているものなのか、若しくは、それが実施する暁には更に追加的な何らかの経費が必要になるのか、その点についてちょっと確認させてください。
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
その辺の追加的に必要になる部分の必要経費の概算というものは既に出ているのでしょうか、それはまだこれから精査をしていくことになるのでしょうか。ちょっと確認です。
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
ということで、概算で御説明がありました。  重ねて、先ほど申し上げたとおり、より充実した審議に向けて活用していければというふうに思っておりますので、鋭意課題等を整理しながら、できるだけ早期にいい形の審議が行えるように引き続きの努力をお願いしておきたいというふうに思います。  最後にもう一点だけ。これも、国民の皆さんに広く参議院での様々、本会議、委員会等含めて審議の状況を御覧をいただけるようにということで、インターネットで参議院インターネット審議中継の公開をこの間もずっとしていただいておりますが、私も以前どこかでふと気付いて、公開されている期間が参議院のは何か衆議院に比べて限られているなという、過去に遡ったアーカイブが一定期間にとどまっているということで、今回改めて確認させていただいたら、以前は直近一国会だったものが、一国会プラス一年間に拡大をされて、さらに、昨年からですかね、一国会プラ
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石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。  今、事務総長言っていただいたとおり、改めて議運の場でも、今後どういった形がより国会審議の公開についてふさわしいのかということも含めて引き続き議論させていただければというふうに思いますので、そのことだけ共有させていただいて、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。  福岡大臣、ようやくこの厚生労働委員会で大臣と議論ができること、もっと早くやりたかったのですが、ここまで時間がたってしまったことは残念だったんですけれども、大臣、厚生労働大臣に御就任されてもう二か月以上経過をされ、もう様々な対応、取組を始められているというふうに思います。  いつも新しい厚労大臣が誕生されたときに、大臣所信で、私は必ず雇用労働問題の現状と課題についての大臣の御認識と、一体いかなる対応、行動を具体的にされていくのか。先ほどこやり委員からも、特に医療、介護、福祉分野の労働者の賃金、処遇の問題も取り上げていただきました。自民党席からやじが飛ぶのはすごいいいなと思いながら、だったらもっと政府・与党でもっと早くいろいろなことができただろうと思いながらお聞きをしておりましたけれども、ちょっと様々な問題について、今日、大臣と是非しっかり政
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石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 資料一を見ていただければ明白で、横ばいじゃないんです、下落なんです、大幅下落です。これ、明確にトレンドがあって、あの二〇〇〇年以降のいわゆる小泉・竹中改革での下落トレンド、さらには、いわゆるアベノミクス下での下落トレンド、これ、大きな下落の波が襲ってきているんです。  大臣、一九九七年って一体どういう年か御存じですよね。日本で正社員の数がピークアウトした年です。これ以降、劇的に正社員の数が減り、そして非正規の数が増え続けました。このことについての問題認識、おありではないですか。
石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、歴代大臣も同じことをおっしゃる。女性の社会進出、高齢者の労働。じゃ、女性や高齢者は非正規でいいんですか。女性や高齢者はいいんですか、そうやって不安定な雇用で、そして低賃金で。手当ももらえない、退職金もない、そういう雇用でいいとおっしゃっているんですか。違いますよね。女性も男性も、そして今御高齢の方々も働ける限りは、それは年金がなかなか額が上がらない、そういった様々な問題で就労継続をされている。でも、そういった方々がまさに働いてもちゃんとした処遇がもらえない、雇用の安定がない、不安な中で苦労されているんじゃないんですか。  大臣、あんまり女性、高齢者が云々って言われない方がいいんじゃないですか。
石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 また、これまた大臣、歴代大臣と同じことをおっしゃる。どうしても自発的、非自発的とか、そういうことをおっしゃる。じゃ、女性の方々はみんなみんな自発的に非正規なんですか。違うでしょう。大臣、違うんですよ。その認識を改めないと、いつまでたっても変わらないですよ。そのことを強く大臣には認識をいただきたいんです。  一九九七年、さっき大臣ちらっとおっしゃった。企業はどんどんどんどん労働コストの引下げに走ったわけです。その前の一九九五年に当時の日経連がある文書を発表された。これ、大臣、御存じですよね。知っている、知らないだけでいいです。
石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これも我々何度も取り上げてきました。当時の日経連が「新時代の「日本的経営」」という文書を発表されて、そこで明確に、今後の日本的経営というのはもう正社員は中核的労働者だけでよいのだと、あとはもう非正規でいいんだみたいなことを公表されて、そしてその後、まさにその九七年以降の常勤から非常勤、正規から非正規への代替がどんどんどんどん進んでいった。  これによって労働者はメリットを受けたんでしょうか。大臣、これによってメリットを、この、この実質賃金の下落、まさに労働コストの引下げ、これは一体誰のため、何のための政策だったと思われますかね。
石橋通宏 参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○石橋通宏君 それが全くできていない今の現実があることを、大臣、改めて御認識、大臣になられたわけですから、認識を改められた方がいいと思います。  先ほど、こやり委員も三位一体の改革云々、今の政府のリスキリング云々かんぬんという取組を御紹介ありましたけれども、我々一貫して、それではこの状況は改善されないだろうと、できないだろうと。  なぜならば、これ幾ら、もうずっと非正規の皆さん、頑張っておられるんですよ。一生懸命新たな資格を取ろうとか、新たなスキルを身に付けようとか、みんな頑張っているんですよ、大臣。そんな今更じゃないんです。でも、それが全く評価されないんですよ。だからといって正規に転換されるわけでもない、処遇がぐっと上がるわけでもない、キャリアがアップするわけでもない。二十年、三十年たって、資格いっぱい取ったけど全然処遇が上がらないと、大臣、お聞きになったことがありますか、そういう悲
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