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関健一郎

関健一郎の発言25件(2026-03-10〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (35) 日本 (28) 需要 (27) 食料 (22) 輸出 (20)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 4 25
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-13 農林水産委員会
御答弁ありがとうございました。  米の価格の高騰や高止まりの要因の一つとして、流通構造の不透明さというのはあったんだと思います。ですから、今御答弁いただきましたけれども、流通網の透明化に向けて常に御努力を進めていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  民間備蓄の規定に関してです。  まず、一つ伺いますが、民間備蓄を担うのはどのような主体が想定されているのか、どのくらいの量が想定されているのか、そして保管期間はどれくらいなのか、伺います。
関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-13 農林水産委員会
ありがとうございました。  質問時間が終わりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
日本維新の会、関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  一問目、地元の東三河地域で発生をしたというキャベツの病害虫、テンサイシストセンチュウについて伺います。  これは人間には害はないものではありますが、発育不良になって、生産者の皆さんにとっては深刻な影響があります。その一方で、風評被害等もある一方で、きっちりと、どういう対策をすればいいかというのを共有しておく必要はあると思います。  このテンサイシストセンチュウについての現状、そして対策、今後の見通しについて伺います。
関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  具体的で迅速な対策をお願いして、次の質問に移ります。  次は、営農型太陽光発電の規律強化について伺います。  いわゆるソーラーシェアリングについてですが、農家の皆さんの所得をサポートするという意味では、一つの大きな意義があります。その一方で、運用のされ方において、雑草が生えているだけじゃないかとか、ヤギが歩いているとか、そういうパターンもあります。  その一方で、きっちりとソーラーシェアリングをしておられる生産者もおられます。例えば、ブルーベリーというのが下できっちりとなって生産を続けていて、その一方で太陽光発電をしているという、真面目な、真面目というか、きっちり、農水省が示すソーラーシェアリングの理念どおりの活動をしておられる生産者もおられます。  ここで質問です。  まず、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電について、今後政府は推進をしていくべき
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関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  厳格な対応をすべきだと、私も現場を見ていて思います。その一方で、真面目に理念に基づいて取り組んでいる生産者の皆さんの足かせにはならないように、適切な、個別、ケース・バイ・ケースで対応していただければと思います。  次の質問に移ります。  水田の活用に関してですけれども、これまでの水田の交付金を抜本的に見直すということと承知をしています。これは、田んぼから畑にも広がるということだと思います。そして、私は、農地の集積、集約、そして生産性の向上、もっとやりたいんだという生産者の皆さんに農地が集まっていくのであれば、そもそもの理念である生産性の徹底的な向上にもつながるというふうに理解しています。  であれば、担い手の方に更に強いインセンティブを与えるという意味でも、既存の予算で対応ができないということであれば、新しい水田の活用の方法について更なる予算を、必要があれ
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関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  続いて、輸出の促進について質問をさせていただきます。  先ほど、山本委員の質問を感動しながら聞いておりましたけれども、私も、輸出応援議員として、きっちり質問させていただきたいと思います。  まず、中長期的に見ると、やはり、米の値段というのは、輸出をしていくという上では値段が高過ぎるというのが一つの大きな課題だということが、現場で米を輸出している人たちの声であります。  某大手商社の皆さんがいらっしゃいますけれども、私も、この道何十年で米を売っている方にちょっと話を聞いてきたんですけれども、やはり、アメリカのカルローズ米、ベトナムのジャポニカ米、こういうものにある程度、一緒とは言わないまでも、価格で伍していく必要はあるんだと。これは、中長期的な課題として認識すべき、共有すべき課題です。  その一方で、大臣もこの前言及されていましたが、どうしても日本米という
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関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、いきなり、ぱっとやって、はいどうぞ、売りますというわけにはやはりならなくて、海外も、ずっと営業活動を現地で継続的に続けているからこそ、そのシェアを取っておられるわけです。ですから、中長期的な視野に立って輸出の促進を。  前回の大臣の御答弁の中でもありましたけれども、既にあるというところ以外でも需要を創出していきたいという御答弁がありましたけれども、どんどん所得が上がっているところは、日本米というのにやはりある程度の好感を持っていただいている国が多いので、是非それを加速させていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  太閤検地というのがありましたけれども、もう一回やってはどうかという質問です。  私、地元で林業をやっている方がいて、親から相続を受けたんだけれども、どこにあるのか、何があるのか分からないと。そうしたら森林簿というの
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関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-16 農林水産委員会
担い手の皆さんがそこで足が止まるということが、農業においても林業においても少なくありません。是非スピード感のある整備をお願いいたします。  終わります。
関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
日本維新の会、関健一郎です。  委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、大臣におかれましては、改めましての就任、祝意を申し上げます。  先ほど大臣のお話の中で、実は私、中山間地での米農家二年生なんですけれども、大臣の御発言の中で、中山間地域といえども、多様に、全く違う、問題意識も、どういうモチベーションかも全く違いますと。農水大臣、トップがそういう姿勢であることに心から敬意を表しますし、また、私も見習って、現場をしっかり見ていきたいと思います。  それでは、早速質問に移らせていただきます。さきの委員の方からも同様の質問がありましたが、改めて伺わせていただきます。  ホルムズ海峡が封鎖をされています。私の現場の声からも、今後何週間かしたら上がっていくんじゃないかという不安とか、タコを捕っている若い漁師さんなんかも、上がっちゃうんじゃないか
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関健一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり、目先の見通せない不安というのは、生産者の皆様、そして輸出の関係の方々も持っておられますので、その注視という姿勢を改めて明確にしていただきました。ありがとうございます。  このような国際情勢が不安定な中で、高市総理も鈴木大臣もおっしゃっておられますが、食料安全保障を確保することについての重要性を繰り返し述べておられます。この危機意識を共有する者として質問をさせていただきます。  台湾から九州にかけての南西諸島、我が国の食料供給の生命線でもあります。戦後最も不安定な状況という危機意識も、自由民主党と日本維新の会の中で共有をできているところであります。そして、食料自給率が三八%という低い日本にとっては、シーレーンが破壊されるなど輸入が止まってしまったときの食料安全保障の確立は急務です。  そこで、我が国の主食であるお米について質問をさせていただきます。
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