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加藤鮎子

加藤鮎子の発言63件(2023-02-20〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (70) 方々 (64) 加藤 (48) 地方 (45) 事業 (43)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○加藤(鮎)委員 是非頑張ってください。ありがとうございました。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 おはようございます。本日の決算行政委員会、トップバッターを務めさせていただきます、山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。持ち時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、地域の生活者の方々の移動サービスの拡充についての質問をさせていただきます。  近年、地方におきましては少子高齢化が進み、どの業界も深刻な人手不足に陥ってございます。これは、私の地元の山形県のみならず、全国で起こっていることと思います。また、コロナ禍から脱して活力を取り戻してきている昨今、地域では飲食を伴う会合も増えましたし、また、お年寄りのお出かけ、家族連れのイベント等々も格段に増えてまいりました。  そんな中で、最近とみに耳にするのがタクシーやバスのドライバー不足の問題であります。タクシーや代行のサービスを
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加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  タクシー、代行、コミュニティーバスなど移動手段の確保は、利用者の方々の安心、安全や地域経済の再生に欠かせません。なお一層の支援拡充、そして自治体や事業者に向けての財政的な支援も含め、力強くお願いをしたいと思います。  次に、少し季節外れではございますが、豪雪対策についての質問でございます。  私の地元の山形県を含む東北、甲信越は、冬になると大変雪が多く、大雪が続く時期には、一日二度、三度と除雪をしなければ、地域経済も個人の生活も回らないといった切実な状況に陥ることもしばしばあります。特に、高齢化や過疎化の進む旧市街地や豪雪地帯の山間部等では、年齢でいえば七十代の方々が中心となって地域の除雪を担っているところも少なくございません。  また、更に御高齢、八十代ぐらいの足腰の弱いお年寄りの方々からよく伺う話としましては、おうちの敷地の前の市町村
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加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  是非とも、きめ細かくニーズを酌み取っていただき、また、そのニーズに応えられるだけの予算を確保いただきたいと思います。また、交付対象として、仕組みづくりの部分のみならず、本当に困っている方々へは、例えば間口除雪のことも含めて工夫をしていただくことも併せてお願いをしまして、次の質問に移りたいと思います。  次に、高速道路の整備につきまして質問をさせていただきます。  日本海沿岸東北自動車道、いわゆる日沿道のミッシングリンクの解消は、私の地元山形県のみならず、新潟県側、秋田県側の方々にとっても悲願でございます。コロナ禍からの経済回復において重要な要素であるインバウンド誘致の視点でいえば、日沿道沿線には魅力的な観光のコンテンツも多数ございます。温海、湯野浜などの温泉郷を始め、鼠ケ関や酒田港の海の幸、クラゲで世界一の加茂
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加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 きめ細やかな御答弁、誠にありがとうございました。  次の質問に移りたいと思います。火力発電施設等の脱炭素化についてでございます。  政府は、第六次エネルギー基本計画におきまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現及び二〇三〇年の温室効果ガスの四六%削減をうたっています。気候変動対策への危機感が高まる国際社会の流れを受けて、我が国でもあらゆる分野においての脱炭素への動きが加速していることを感じます。  私の地元、酒田港におきましても、外港部に石炭火力発電所を擁しておりますが、その酒田港におきましても、港湾周辺の企業群や市、県、議会関係者、港湾利用者の方々等が一丸となって、脱炭素化に向けた議論を深めております。一例として、酒田港のカーボンニュートラルポート協議会におきましては、火力発電所の関係者の方々も一緒になって協議を進めておりまして、地域の未来のために、また日本の
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加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 とても前向きな御答弁をいただきまして、また、視察をしたいという思いも伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、脱炭素社会、水素社会の実現に向けた総理の意気込みの方をお聞かせいただければと思います。
加藤鮎子 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○加藤(鮎)委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
加藤鮎子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○加藤(鮎)分科員 おはようございます。自由民主党山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今日、まず冒頭の方で、出産費用にまつわる質問をさせていただきたいと思っております。  岸田総理が異次元の少子化対策と銘打ち、今旗を振っておられる中、政府は今、こども未来戦略会議やこども政策推進会議などを開催をし、少子化対策及び子供、子育て政策の具体策や財源について議論を進めていただいていると承知しております。子育て世代の方々からの期待が大きいのはもちろんのこと、人口減少という我が国の静かなる有事に対して歯止めをかけるラストチャンスと位置づけ本腰を入れた施策推進の姿勢を高く評価をさせていただきます。  これら今具体化を進めております施策の実現に一歩先んじて、この四月、出産育児
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加藤鮎子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○加藤(鮎)分科員 見える化についての具体的なプロセスをいただきまして、ありがとうございます。  是非、産科医、医療界の方々の御協力も仰ぎつつ、また、公表するプロセスになりましたときには、その公表されているということ自体が妊産婦あるいはその周りの方々に周知されるような周知の活動の方もお願いをさせていただきたいと思います。  また、保険適用につきましても、検討を進めていただくという前向きな御答弁をいただきまして感謝を申し上げますとともに、是非、私の方も後押しの方を頑張っていきたいというふうに思っております。  次の質問でございますが、今、無痛分娩についても御答弁の中で触れていただきました。出産費用の負担軽減の中の一つの論点として、無痛分娩について質問させていただきます。  海外では、無痛分娩で出産する割合が我が国と比べてとても高くて、例えば、アメリカでは六割、フランスでは八割、パリの
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加藤鮎子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○加藤(鮎)分科員 過去を振り返ると増えているというところは伺ってございまして、それはすばらしいことだなと思っております。  その今現在の現状、あるいは、今後はどんなふうに、麻酔科医の方々の数、増やしていく計画ですとか増えていくといった見通し、どんなふうにお持ちでおられますでしょうか。