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加藤鮎子

加藤鮎子の発言63件(2023-02-20〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (70) 方々 (64) 加藤 (48) 地方 (45) 事業 (43)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 衆議院 2023-03-15 国土交通委員会
○加藤(鮎)委員 大変に前向きな御答弁を誠にありがとうございます。  次に、五つ目、そして、提出している六つ目の質問、両方併せてお伺いをさせていただきます。  地方公共団体又は鉄道事業の要請に基づいて立ち上がった再構築協議会において利用促進を議論する際には、前に進める際に、JR各社において把握している利用状況のデータなどの利活用が求められてきます。当然ながら、協議会に鉄道事業者の方々も入られますので、協力的にデータは共有いただけるものと理解はしておりますけれども、これらのデータ、客観的に事実をしっかり把握することのできるこのデータがきちんと開示されることは非常に重要だと考えておりますので、これは是非、国交省からも御指導いただきたいな、このように考えておりますということが一点。  それから、ちょっと時間もありますので、議論が前に進むということについてですけれども、人材の方ですね。これら
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加藤鮎子 衆議院 2023-03-15 国土交通委員会
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。
加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 おはようございます。  今日は、予算委員会第八分科会での質問の機会をいただきまして、昨年まで国土交通政務官として務めさせていただいた私としては、いい機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  様々御質問させていただきたいと思いますが、仕えさせていただいた身としまして、大臣には、今日ここは、私、質問を控えさせていただきまして、是非、御退席いただきながら、しばし御休憩をいただければというふうに思っております。御退席いただければと思います。(斉藤(鉄)国務大臣「御配慮ありがとうございます」と呼ぶ)済みません。質問したい気持ちはやまやまあるんですけれども、よろしくお願いします。  改めまして、山形三区の加藤鮎子です。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただければと思います。  まず最初に、洋上風力の推進施策につきまして質問でございます。  現
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 大変羨ましい限りという声が私の地元でも多く聞かれます。  秋田港での事例のように、酒田港周辺でも洋上風力発電の導入が進めば、脱炭素に取り組むカーボンニュートラルポートに向けての前進にもなりますし、酒田港の競争力強化にもつながるんだろうというふうに考えております。  先ほど、様々お話に出た、メンテナンスセンターですとか様々、そういった効果もそうですし、当然、必要となってくる港湾整備事業も進んで、人や物が大きく動くことになるんだと思います。  地球規模の課題解決に貢献する再生可能エネルギー事業なのでありますが、まさに誘致した地域にとっても経済的な波及効果が見込まれると考えますし、また、そうあるべきというふうに期待をしております。  政府として、仮に今後酒田港周辺でも洋上風力事業が進展した場合、基地港湾となった酒田港周辺地域への経済的な波及効果がどのようになるかという
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  経済効果の見込みなども、しっかり、地域や自治体、そして国と一緒に共有して、同じ方向を向いて進むことができるように、地元代議士としてもこれから汗をかいていきたいと思います。  堀田局長、ありがとうございました。  続きまして、再生可能エネルギーにちなみまして、今後増加するであろう太陽光発電パネルの廃棄の問題について質問をさせていただきます。  耐用年数が経過した太陽光パネルの廃棄は、発電事業者が責任を持って費用負担をするところで、その積立ての義務などを課した制度もございますが、私の地元の声では、今もなお、本当にちゃんとやってくれるのかなとか、事業者がちゃんと積み立てていなかったらどうするのかとか、事業者が倒産していたらどうなのかとか、そういった不安の声が上がっております。  ここについての政府の現状の御対応のところと、あわせて、今後、F
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  再生可能エネルギーは、政府方針の下しっかりと進めていくべきものだからこそ、地域での合意形成、そのプロセスも重要でありますし、信頼できない一部の事業者によって、再エネ全体が信用できないようなイメージ、不信感の対象とならないように、是非、一定のルールの下、適切に運営されるようにしっかり取組の方をよろしくお願いいたします。  さらに、この再エネの推進は、経済的にも国力にしっかりと結びつけていくということが大事だと考えます。  日本には誇るべき技術がたくさんございまして、再生可能エネルギーの分野でも、太陽光発電のペロブスカイトという技術など、今後すごく注目されて、期待されているものもたくさんあると考えます。  しかし、今現在では、シリコン系のパネルを中心に諸外国のメーカーが大きなシェアを占めているという現状がありまして、国産化をもっと進めていく
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  積極的な御検討、お取組に対して、私もできる限りバックアップできるように支援していきたいというふうに思っております。  井上部長、ありがとうございました。  続きまして、地方鉄道の今後につきまして、国としての支援、関わりにつきまして質問をさせていただきたいと思います。  全国各地、特に地方では、赤字路線が続出をしております。このコロナ禍を経て、その赤字幅は増幅をいたしておりまして、JR各社、とても厳しい経営状況に置かれております。  私の地元の羽越本線の村上―鶴岡間などは特に、JR東日本の路線の中でも最も赤字の大きな区間だということで先日公表されたところでございます。地域の方々は非常に不安に感じておりまして、まず初めに、よもや、地域のあずかり知らぬところで勝手に廃線の話が持ち上がるなどということはないということを是非確認をさせていただけ
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます、確認させていただきまして。地域に住む方々にとっては大変重要なポイントですので、否定をしていただき、心強く思うところであります。  一方で、人口減少が急速に進む地方では、地域によりましては、住民にとってより使いやすい公共交通の在り方を、時代に即して先手先手で模索していった方がかえって有利という場合もあり得ます。自治体や地域住民の方々が望むのであれば、国としても積極的に関わって支援をしていくということが重要と考えますが、どのように制度的に支援していくか、御見解をお聞かせください。  また、あわせて、前向きな地域の取組が具体的に進んでいけば、その過程でもまた新しいニーズがいろいろと出てくるものと想定されます。支援の在り方も日進月歩で進化させる、そういったことがあってこそ、地域も前向きに取り組む勇気が持てると思いますが、その辺りの政府の考え方につきまし
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  柔軟でかつ前向きな姿勢で国が伴走していただける、そういった先の見通しがあってこそ、地域も新しい取組に踏み出せると思いますので、是非そのスタンスで、寄り添いながら、御支援の方、お願いを申し上げます。  道の駅につきまして、この後、質問させていただきます。  道の駅は、全国で国民の皆様に親しまれて、もはや道の駅を利用したことのないという人は少ないんじゃないかと言えるくらい定着をしてまいりました。各地の地域活性化や防災・減災にも大変貢献をしているところであります。私、道の駅は、道路局、国交省のすばらしいヒット作だと思っております。  私の地元は山形県の北部にあるんですけれども、実は、このエリアは道の駅が比較的まばらで、そのせいか、いろいろと地域から、是非、うちにも、うちにもという期待の声がよく聞かれます。  どういったところが道の駅として適
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加藤鮎子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○加藤(鮎)分科員 大変ありがとうございます。  具体的なアイデアも含めて、アイデアといいますか方向性、目指すところも見えるかのような御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  道の駅の質問を続けさせていただきます。  今後、政府は、物流の効率化ですとかGXに資するグリーンモビリティーの普及など、時代の流れに即して様々な取組を進めていくと聞いております。  ドライバー不足は深刻な課題ですし、世界的なGX推進を背景にグリーンモビリティーの普及は今後かなり進んでいくんだろうと思っておりますが、そういった環境の中で、国として道の駅にどのようなことを期待をされているのか、また、国として各道の駅における取組をどのように支援されていくのか、一般論でも構いませんのでお聞かせをいただければありがたく思います。