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高橋英明

高橋英明の発言168件(2024-02-26〜2024-05-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高橋 (104) お願い (28) 単価 (26) いかが (22) 機構 (17)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 では、先ほど私、Aグループ、Bグループ、Cグループというふうに言いましたけれども、中小というのはどのグループのことを言っているんですか。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 小規模な事業者というのは、今、多重構造をなくそうとしているわけですよね。何か、言っていることが違うような感じがしますけれども、この法律と。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 次に行きますけれども、また戻るかもしれませんので。  ここに、三月にされた閣議決定の資料があるんですけれども、令和六年度からの向こう五年間の自動車運送業分野受入れ見込み数は最大で二万四千五百人。これは外国人です、外国人の受入れですね。トラック運送業では五万六千人程度というふうな決定がなされているんですけれども、この数字なんですが、これは既存のトラック事業者を基にして出している数字なんでしょうか。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 もう何回も言いますけれども、恐らく、一気に淘汰されるので、この基になる数字というのは大分変わってくるのかなというふうに思っているんですが、適正なトラックドライバー数というのはどのぐらいの規模なのか、お考えをお聞かせください。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 多分、見込みが甘いのかなという気はしますけれども、外国人の方々が本当に来ると思いますか。この間も出ていましたけれども、本当に給料が安いわけですし、やはり日本語がどうしてもネックになってくると思います。N4か何かですよね、たしか基準が。  まず、やはり今後、技能実習もそうですけれども、このドライバーに限らずですが、まあ日本に来るのはしんどいなという気がしますよね。韓国なんかは、何か英語でもいいし、もちろんカナダも英語でもいいし、日本だけが日本語が必須になっている。そしてまた、円安で非常に賃金も安い。本当に来るのかなというのは甚だ疑問なんですけれども、まずはやはり国内でドライバーを探すというのが非常に重要だというふうに思いますね。  それで、どうやれば来るかといったら、これはやはり稼げる業種にするしかないですね。稼げるようになれば必ず来ますよ、これ。その点を、是非お考えを
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高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 是非稼げる業界に、しっかりとしていただきたいというように思います。  この法案、もうずっと何かしっくりこなかったんですけれども、なぜかなと思ったら、これは、ドライバー、トラックとか運送は国交省なんですが、荷主は国交省だけじゃないんですよね。すごい多岐にわたっているじゃないですか。だから何かしっくりこないなというふうに思っていたんですけれども、荷主が何といってもこの法案をやるにはキーポイントじゃないですか。  各所管の省庁にお考えをお聞きしたいんですけれども、しっかりとコンセンサスを取れていて、もう各省庁はしっかりこれをやっていくんだというふうに思っているんでしょうかね。是非お願いします。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 この法案は、もうとにかく荷主が肝だと思うので、これは横のつながりをしっかり取ってもらって、俺のところは知らねえよとか言われたらたまりませんので、これは本当にしっかりとお願いをしたいというように思います。じゃないと、これはうまくいくはずがないので、よろしくお願いいたします。  あと、次に、実運送体制管理簿、これについて聞きたいんですけれども、この作成は元請に課しているんだというふうに聞いていますが、これは現場はほとんど知らないんですよね、現状。どうなっているのかなというのを、ちょっと聞かせていただきたいんですけれども。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 それは重々分かっているんですけれども、現場の元請の会社が、これをまだほとんど知らないということなんですよ。これは、これから周知するんですか。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 これは間違いなく、まだ全然周知徹底がなされていないので、これは一番、これも肝の部分だと思いますので、しっかりお願いします。  あと、実はこの管理簿、これは荷主が作った方がいいんじゃないかと思っているんですけれども、この点、いかがでしょうか。
高橋英明 衆議院 2024-04-10 国土交通委員会
○高橋(英)委員 でも、一番内情を知りたいのは、実は荷主だと思いますけれどもね。やはり、今回、横のつながりをしっかり取るということなんですから、できれば一斉にやっていただければ本来いいんじゃないかなというふうに思いますけれどもね。  では次に、トラックGメンについて聞きたいんですけれども、百六十二名ですか。たしか、一定規模以上の事業者というのが約三千者と聞いているんですけれども、荷主ね。でも、荷主は三千者どころじゃないですよね。そのほかにも何万者もあるかと思うんです。  それで、百六十二名。都道府県で大体、県で二、三人と聞きましたけれども、こんなので足りるんですか。