戻る

高橋英明

高橋英明の発言168件(2024-02-26〜2024-05-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高橋 (104) お願い (28) 単価 (26) いかが (22) 機構 (17)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 言っていることはよく分かるんですよ。でも、それは今までの法律の下でじゃないですか。今までは、だって、本当にいつまでいるか分からないわけですからね。今度はそうではないので、これはちょっと柔軟に考えていった方が絶対にいいと思います。それの方がやはり町に暮らしている日本の方々も納得しますので。  何で納得しないかというのは、税金を払っていないのにどういうことなんだ、ほとんどがそういう意見なんですよ。だったら、これは期間が限定されるわけだから、やはり就労してもらって、納税してもらって、そしていろいろな手当等々を受ければいいんですよ。そうすれば誰も文句は言わないですからね。是非これは前向きに御検討をしていただきたいと思います。もう一回いいですか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 じゃ、その期間は納税するわけですね。はい。うなずいているからね。分かりました。  じゃ、次に行きますけれども、やはり基本的に仮放免の方は働けないですよね。当たり前ですね、ルール上。働けないイコールお金がない、イコール資産が持てないわけです、当然のごとく、通常で考えれば。ところが、どう見ても資産を持っているんじゃないのという方々が結構いるんですね。  昨日も言いましたけれども、警察の方と入管の方、やはりタッグを組んでいただいてパトロール等々、そういった面のパトロール強化をしていただきたいんですけれども、やはり、そうなってくると、これは国税も入って一緒にやった方が絶対いいので、その点をちょっと聞いていきたいというふうに思います。  仮に、パトロールをして資産を持っていると分かった場合には、これはおかしいので、どのような対応をいたしますか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 これは国税になるんですかね。やはり税金を払っていないのに資産があるというのはおかしな話ですから、何かしらの収入があるんでしょうから。我々も、当然、差押えだとか、日本国民にはありますけれども、そういった納税義務を果たしていない場合には、これは国税ですよね、差押え等々、これはできるんですか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 これは、申告しているわけはないし、申告できませんよね、基本、働けないというのが大前提ですので。これはしっかりとタッグを組んでやっていただきたいなというふうに思います。  あとは、仮放免者を雇用している法人がもし分かった場合には、その法人もおかしいわけですよ。だって、仮放免者という働けない人間を実際は働かせているわけですからね。そういったときには、どう考えても、多分、税務上もおかしなことをやっていると思うんですよ。  それが分かった場合には、その法人に対して国税は調査に入りますか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 課税上問題があるという、それはどうやって把握するんですか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 今、様々な機会というふうな言葉もありましたけれども、是非、警察、それで入管、パトロールを強化、おかしな部分は、日本の会社でもそうでしょうから、強化をしていただいて、横のつながりをしっかり持っていただいて、国税の方とも。是非これはお願いしたいというように思います。  大体、日本の企業にもどんどん入っていきますからね。国税が入った後はペンペン草も残らないぐらいなことを言う人までいますので、是非これは平等に、こういった企業にも平等に税調査を行っていただきたいと思いますので、是非お願いを申し上げます。  あと、警察官に関してちょっとお聞きしたいんです。  私もそうですけれども、普通の考えでいくと、やはり犯罪の多いところとかは警察官を増やすのが当たり前なんだというふうに思うんですけれども、どう考えても増えていないんですよね。これは何でなんですかね。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 この警察法五十七条でしたか、これはいつ制定されたんですか。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 昭和二十九年で、この部分に関する改正みたいなのは。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 この五十七条を見ましたけれども、直近の改正がもしあったら、後でいいので教えてください、いつ行われたか。どうにもちょっと解せない部分が多いので。  やはり、ちょっと地元の話をしてあれなんですけれども、非常に川口は犯罪が多い。埼玉県内の一〇%以上かな、一〇%から一五%が恥ずかしながらうちの町で起きているという現実がございます。  今度、新しい警察署もできますけれども、新しい警察署ができても埼玉県警の警察官の人数は変わらないと聞いたので、どういうことだろうと思ったので今質問したんです。通常、新しく警察署ができれば、警察官の人数は当然増えるものだというふうに誰しもが思うので、それはちょっと解せないなというふうに思いましたので、質問をさせていただきましたので、改正の件、後で教えてください。  そうしたら、時間も迫ってまいりましたので、最後にさせていただきますけれども、先ほど
全文表示
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 でも、もたもたしていられないなという気はしているんです、実は。  これは余談になるかもしれないですけれども、駅から歩ける範囲、十五分圏内とか、そういうところに建て売りが建つと、ほとんど中国の方が買うんですね、便利なところは。要は、五千万、六千万しますから、うちの方、高くて買えないんですね、日本の若者は。最近は中国の経済もちょっと芳しくなくなってきているからどうなのかなというふうに思いますけれども。そして、バスで行って、不便なところに行くと、ほとんど中国の方はいないんですよ。日本の方だけなんですね。建て売り価格が、住宅価格が下がるから買えるんでしょうけれども。  そういった実情があるから、要は、本当に限られた場所に集中して、小学校でも半数が中国の方というのがもう二、三校ありますからね、我が町では。これはだから、すぐにでも実は対応していかなければいけないんだろうというふ
全文表示