小早川智明
小早川智明の発言27件(2023-03-15〜2024-03-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会農林水産委員会連合審査会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
処理 (39)
放出 (35)
ALPS (33)
小早川 (31)
当社 (29)
役職: 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 予算委員会 | 2 | 10 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小早川智明 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小早川参考人 御質問にお答えいたします。
現在、二〇二五年内に一日当たり百立方メートル以下に抑制するという中長期ロードマップの目標に向け、重層的な対策に取り組んでいるところでございます。
二〇二二年度の汚染水発生量は、年間降雨量が少なかった影響もありますが、敷地舗装などの対策により、先生今御指摘いただきましたとおり、一日当たり約九十立方メートルとなっております。これを、更なる対策を進めていくことで、二〇二八年度末には一日当たり五十から七十立方メートルに抑制してまいる計画としております。
汚染水の発生をゼロにすることにつきましては、引き続き努力し、目指してまいりたいと考えております。
以上です。
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小早川参考人 御質問にお答えいたします。
まず、二号機の燃料デブリの試験的取り出しにつきましては、現在、現場設備を模擬した各種試験を行うなど、慎重に準備を進めているところでございます。
また、廃炉中長期実行プランにてお示ししておりますが、二号機での少量の試験的取り出しから始め、段階的な取り出し規模の拡大、さらに、その知見を踏まえて、一号機及び三号機での取り出し規模の更なる拡大と、ステップを踏んでまいります。
今後、まず、試験的取り出しを行ったその廃棄物の性状などの解明を進めた上で、適切な処理処分の方法について安全を最優先にしっかりと検討してまいります。
以上でございます。
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。
まず、当社福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過し、今なお福島の皆様を始め、広く社会の皆様に多大なる御負担、御心配をお掛けしておりますこと、この場をお借りし、心よりおわびを申し上げます。
冒頭御質問がありました汚染水についてですが……
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○参考人(小早川智明君) 失礼いたしました。途中からでよろしいですか。
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○参考人(小早川智明君) ありがとうございました。
まず、御質問のありました汚染水についてですが、海洋放出を行うのは汚染水ではなくALPS処理水である点につきましては、誤解や風評を広げない観点からも、何とぞ御理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
漁業に携わる方々には、ALPS処理水の海洋放出に伴い国内外で新たな風評が発生するのではないかとの御懸念があると承知しております。そこで、当社といたしましては、引き続き、広く国内外へ安全性を伝える情報発信や、水産物を中心とする流通促進対策といった取組を積み重ねることで、御懸念を一つ一つ払拭し、御理解を得られるように努めてまいっております。
具体的には、放出する水の安全性を確保するための設備や運用、また海洋生物試験飼育での実験データなど丁寧にお伝えしていくことで、御懸念や御不安の解消を図ってまいります。加えて、新たな風評を起
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○参考人(小早川智明君) はい。
まず、当社といたしましても、二〇一五年に福島県漁連に対し、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと御回答させていただいております。この方針につきましては遵守しております。
一方、特に漁業に携わる方々には、ALPS処理水の海洋放出に伴い国内外で新たな風評が発生するのではないかとの御懸念が強いと承知しております。そこで、当社としましては、引き続き、広く国内外へ安全性を伝える情報発信、また水産物を中心とする流通促進対策といった取組を重ねることで、御懸念を一つ一つ払拭し、御理解が得られるように努めてまいります。
地域の復興を成し遂げるためにも、福島第一原子力発電所の廃炉を安全かつ着実に実施することが必要と考えております。ALPS処理水処分を含めた廃炉の進捗状況につきましても、御理解を、御理解を深めていただくための活動につきましては、引き続き国とも連
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| 小早川智明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○参考人(小早川智明君) 当社といたしましても、地域の復興を成し遂げていくためにも、福島第一原子力発電所の廃炉、処理水対策を着実に進めることが必要であり、ALPS処理水の処分につきましても決して先送りのできない課題であると考えております。
当社といたしましては、二〇二一年四月に決定された政府の基本方針の着実な実行に向けて、実施主体として安全性の確保と風評対策を徹底してまいります。
他方、先ほどからの繰り返しになりますが、ALPS処理水の海洋放出に伴い国内外で新たな風評が発生するのではないかという御懸念があることは十分認識しており、引き続き、広く国内外へ安全性を伝える情報発信や水産物を中心とする流通促進対策といった取組を重ね、御懸念を一つ一つ払拭し、御理解が深まるよう努めてまいります。
私からは以上でございます。
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