齋藤裕喜
齋藤裕喜の発言90件(2024-12-19〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (117)
方々 (107)
福島 (92)
お願い (80)
状況 (65)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 4 | 28 |
| 環境委員会 | 4 | 23 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 22 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございました。しっかりとその辺を詰めていっていただければと思います。
最後になりましたが、私は、福島県の浜通り、福島第一原発から七キロのところに現在住んでいます。その中で私が一番今危惧していることは、帰還困難区域でそもそも人がいなかったところに解除されて避難者等が住むに当たって、今、医療崩壊ならず、もう医療すらなかなか提供できていないというのが現状です。先ほどからありました重点支援地域じゃなくて、私は、国の責任ということをおっしゃっているのであれば、最重要支援地域だと思っています。これが住民の、避難の人たちが戻らない理由の第一に医療機関があるんですね。こういったことを、やはり国の責任としてしっかりと取り組んでいってほしいというふうに思っています。
また、いわき市の避難しているところでも、救急医療も崩壊しているんです。やはり東日本大震災は、岩手、宮城、福島とありますけれども
全文表示
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
最後に一言。卵と鶏とか、住民がいるいないではなくて、これはやはり必要最低限の医療を住民の方々に届ける、スピード感を持って是非よろしくお願いいたします。
私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
立憲民主党の齋藤裕喜と申します。
私は、福島県浜通りの国会議員として、そして福島第一原子力発電所に日本で一番近い国会議員として、本日は様々な角度から質問をさせていただきたいと思います。
私たちは福島第一原子力発電所の事故を経験いたしました。昭和から百年、戦後八十年となりましたが、幾多の問題、課題を乗り越えて先人の方々が築いてこられたからこそ今があると思っております。事故の前には、普通の、私も含めてですけれども、電気があるのが当たり前、御飯を食べられるのも当たり前、その当たり前の日常がどれだけ大切なことかを、東日本大震災、原子力災害のときに、多くの貴い命が失われる中、私たちに教えてくださいました。
東日本大震災からは十五年目となり、風化、そして、福島では風評はいまだに残っています。福島には、美しい自然、地域があり、そこには人や親戚がいて、家族がありました。そして、伝統や文化、産業
全文表示
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
原子力政策については国策で進めてきた部分も大変多いと思いますが、今も責任の所在がはっきりしておりません。そして、今いろいろありますが、電力会社だけが悪いわけでもないと思っています。当然、電気を今まで使ってきている私たちにも責任がないわけではありません。事実として確実に言えることは、被災地域の方々が土地や家や人とのつながり等を全て失っている、これは結局国民が責任を取っているのが今現状なんです。
余り言うと時間がなくなってしまうので、次の質問に移らせていただきますが、帰還困難区域の除染についてお伺いしたいと思います。
帰還意向のない土地や建物、山林については必ず除染するという認識でいいのか、また、そして、昨今の報道にもありますが、帰還困難区域の活動の全面自由化についてどのように受け止めていらっしゃるのか、お尋ねいたします。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
是非、一日も早く元に戻してほしいという思いを受け止めていただきたいと思います。
次の質問なんですが、これまでの放射線に関する外部被曝、内部被曝の調査実態を皆様のお手元にお配りしていますけれども、今後の計画について、どのようになっているか、お答えいただけますでしょうか。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
ありがとうございました。では、引き続きしっかりとモニタリングの方をよろしくお願いいたします。
時間も余りありませんので、質問を飛ばさせていただきますけれども、エネルギー安全保障、原子力政策についてお伺いしたいと思います。
ちょっと石油についてもいろいろお話をお伺いしたいところなんですが、石油については、中東で約九〇%以上、日本は依存している状態にあります。このことは皆さんも御承知だと思うんですけれども、石油は、日本は島国ですから、船で輸入してくることになります。もし万が一、地政学的リスクで不確実性が高まった場合には、非常に日本も大変な、調達、供給であったりとか、価格高騰もそれなりのリスクがあるということをお伝えさせていただきます。
そして、ウランと高純度低濃縮ウランの調達、供給体制についてお伺いしたいと思うんですけれども、このウランについても、皆さんお配りの資料にありますとおり
全文表示
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
最後に一言。被災者への支援は、巨額な資金を投入して新たな産業を興すというような、物や建設とかそういった側面があるとしても、何よりも被災者一人一人が尊ばれて、よい生活を取り戻すことができるように、人間の復興を基礎としていけるように是非お願いしたいです。
最後、もう一つ。革新軽水炉とかナトリウム冷却タンク型高速炉、核融合……
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
済みません。
世界各国との協調と不確実性がある中で、決して過信せず、安全性、公平性、公正さ、持続可能性の観点に立って、今後も国民的な議論を踏まえた上で、国民の生命と財産を守っていくように、どうかよろしくお願いします。
ありがとうございました。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-05-16 | 環境委員会 |
|
ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
環境影響評価法については、平成二十三年の前回改正時に、「改正法の実施例を検証した上で、東日本大震災の被害状況もかんがみ、環境基本法の見直しも含め、より上位の施策の策定又は変更の立案の段階における戦略的環境影響評価の制度化に向けた検討を行うこと。」として、いわゆる戦略的環境影響評価の制度化に向けた附帯決議が付されておりました。
その後、平成二十三年度から、より上位の計画や政策の策定段階における環境影響評価制度について整理、検討が行われ、平成二十七年一月の時点では、同様の制度が導入されている他国の運用実態や平成二十五年四月に導入された配慮書手続の施行状況等について調査が進められており、これらを踏まえ、我が国における制度化に向けた検討を引き続き進めていく予定であるとされ
全文表示
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-05-13 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
立憲民主党の齋藤裕喜と申します。
本日最後の質疑者になりまして、皆さん、かなりお疲れだと思いますが、特に赤澤大臣、本当に、アメリカからの日本との往復、大変お疲れさまでございます。
そんな中、今日は、株式会社地域経済活性化支援機構法について御質問をさせていただきたいと思います。
まず、今お配りしていると思いますが、資料一枚目を御覧いただきたいんですけれども、衆議院の調査局が非常に分かりやすくカテゴライズをしていただいているんです。前身である企業再生支援機構から、平成二十五年、二〇一三年から業務を開始しておりますけれども、事業再生支援と無限責任組合ファンド運営、二〇一四年五月には法律改正し、新たに有限責任組合のファンド運営、再チャレンジ支援を追加するなど、地域支援に貢献されてきました。
この間は、熊本の地震や、平成三十年の七月にありました西日本豪雨、そして令和元年の東日本台風、
全文表示
|
||||