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齋藤裕喜

齋藤裕喜の発言90件(2024-12-19〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (117) 方々 (107) 福島 (92) お願い (80) 状況 (65)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
このことについては、産業創出と社会インフラ整備は同時進行で進めなければならないと思いますので、是非御協力をよろしくお願いいたします。  次に、被災者もいますけれども、避難者、移住者、様々な方々が被災地に今お住まいになられていますけれども、一つは、例を挙げますと、移住支援金の問題があります。  これは、制度の一定の期限を区切ってしまって、前に来た人、それからその後に来た人によって、その移住者支援金をいただけるかいただけないかというところで、地域のコミュニティーが分断されてしまっているんですね。あの人は移住してきたからそういう支援金をもらっているよねとか。なので、皆さんが想像つかないように、国がよかれと思ってやったことが、地元のその地域コミュニティーにとっては、それがまた分断を生んでしまっている、そういうことになっています。  これは制度の見直しをしっかり検討していただいて、地域のコミュ
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齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございます。しっかりと制度見直しについて御検討いただきたいと思います。  残り時間も少なくなってきてしまったので、本来であれば、今日来ていただいていますけれども、今、物価高対策とかそういったものに対して、重点支援地方交付金、これは毎年補正予算を組まれていますけれども、今後も是非、厳しい状況がある中で、この重点支援地方交付金については継続と拡充をよろしくお願いいたします。  先ほどから皆さん質問を聞いていらっしゃると思うんですけれども、中間貯蔵施設と最終処分場について、除去土壌についてもお伺いしたいと思います。  これは、本来の、ちょっとお聞きしたいんですけれども、廃炉の定義は、どういうふうなものが廃炉ということを示しているんでしょうか。
齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
これは実際、廃炉の定義はまだ何も決まっていないんですね。十四年たっても、二〇四五年、その最終処分場についても、廃炉の定義が全く決まっていないので、これは継続して議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  そしてもう一つ、今まで、中間貯蔵と、いろいろ運営してきていると思うんですけれども、そういった費用についてもお聞きしたいと思うんですけれども、これから廃炉にかかる費用、そして最終処分にかかる費用をどのように見積もられているでしょうか。御答弁、よろしくお願いいたします。
齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
まだ全然御答弁いただいていないと思うんですが。もう一度お願いします。
齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
莫大な国費を投じなければなかなか収束のめどが立たないということがお分かりいただけたと思いますが、一つ皆さんに是非お伝えしたいことは、今、最終処分の場所の選定に当たってです。これは、被災地で、伊沢町長であったりとか、中間貯蔵を受け入れた楢葉町の松本町長であったりとか、大熊町の、その当時は渡辺町長、苦渋で決断をされたんですね、政治決断。  これから、皆さん、国会議員、私も含めてですけれども、是非、協力して、全国知事会でこういったものを取り上げていただくとか、これからのマイルストーンを、しっかり、曖昧なものではなく、どうやって国民の方々に理解していただくかというのをしっかりと詰めていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
齋藤裕喜 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
時間が来たので質問をこれで終わりたいと思いますけれども、これは私たち国会議員が先頭に立って、国の責任においてやるべきことなので、是非よろしくお願いいたします。  私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。     〔委員長退席、土屋委員長代理着席〕
齋藤裕喜 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
立憲民主党の無所属の齋藤裕喜と申します。  本日は、伊藤大臣と二回目の質疑をさせていただきますが、よろしくお願い申し上げます。  東日本大震災、原子力災害から十四年が間もなく経過しようとしております。第二期復興・創生期間が終了するに当たりまして、福島の現状を見ていただいて、大臣、何回も福島に足をお運びいただいていますが、現時点での所感をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
齋藤裕喜 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
ありがとうございました。  本日お配りしている資料の一枚目をまず御覧いただきたいと思います。  二月二十七日、昨日の記事になりますけれども、福島民報新聞にはデータとともに掲載されておりましたが、皆さんに本日配付させていただきましたのは福島民友の記事になります。  題が、被災地、心のケアが必要というふうになっておりまして、ちょっと記事の文面を読ませていただきますが、福島医大の研究班が原発事故で避難指示が出た五町を対象に行った精神健康の調査で、うつ病や不安症のハイリスクが疑われる住民の割合は、移住者が七・六%と帰還者の六・八%より高かった、いずれも全国平均三%より高い、そして、両者共に心のケアができる体制づくりが必要だとしております。  五町については、大熊町、富岡町、双葉町、楢葉町の五町の住民約四百六十人にアンケートを取りまして、帰還者が百三十二人、移住者が三百二十八人を対象としたア
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齋藤裕喜 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
このことはなかなか今まで表に出てこなかったことでございまして、是非、ここにいる方々も全国の皆さんもしっかりと心に受け止めて、まだ現在進行形だ、まだ終わっていない、道半ばということを御認識いただければと思います。  予算委員会ですから、いろいろまたお伺いしたいことがたくさんあるんですけれども、昨年の行政事業レビューについて、ちょっと皆さんにお伝えしたいことがあります。  大震災の後に、復興に重点的に取り組む福島復興再生加速化交付金というものがあるんですけれども、有識者から、東日本大震災の復興に重点的に取り組む第二期復興・創生期間が来年度で終わることを踏まえ、交付金の拠出の在り方も見直すべきだ、こういう御発言がありました。  これは、私は、福島県民を代表してお伝えさせていただきますと、本当に遺憾に思っております。まだまだ復興とは名ばかりのところも大変多い中でのこの発言は、私は本当に非常に
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齋藤裕喜 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
皆さん、今の数字をお聞きしてお分かりのように、十四年が経過しようとしています。この十四年間の歩みをもってしてもまだ帰れていない、帰還できていない方々が本当に多くいらっしゃいます。震災当時の避難者は、福島県内だけで十六万人ほどおりました。それが、今おっしゃられた数字は、子供の数ですら、当時住まわれていた方々でさえ、本当に少ない人数しか戻っていない。これは、様々な御家庭の状況、就学の状況、医療や介護の状況を踏まえた上でのこの数値です。  この状況をお聞きして、大臣、どのように感じておられますでしょうか。御答弁をよろしくお願いいたします。