田名部匡代
田名部匡代の発言51件(2026-02-25〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (53)
問題 (41)
現場 (38)
生産 (38)
被害 (29)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 2 | 30 |
| 予算委員会 | 1 | 19 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
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いや、大臣、本当にそれよく理解できます。
私、輸出も大事だと思っているんですけれど、やっぱり国内需要の拡大、飼料用米、米粉用、加工用、ここの活用をいかに増やしていくかということと、小麦や大豆も輸入依存から置き換えていく、国産に置き換えていくということ、これ食料安全保障上も大事だというふうに思っているんです。
この問題も今大臣おっしゃったとおりで、安定的にきちんと供給できる体制、環境を維持しなきゃいけないというふうに思うんですね。それと、生産を、持続可能な生産に対する生産者への支援ですよね。この両方をきちんとやらないと、結果、幾らいっとき伸びても続かないということになっちゃうと思うんです。ここもやっぱり、しっかりと輸出と併せて進めていきたい。
これまでも、政府は、この活用については、いろいろとあの手この手と支援をしてきたと思うんですけれど、思うように目標に達していないということの
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
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ううん、何か伝わってこないですよね、思いが。いや、今の答弁のとおりですけどね。いや、そうですか。
やっぱりここが本当に、これから五年間勝負懸けるわけですよね、別枠予算まで作って、別枠じゃないけど。やっぱりここ本当に大事になってくるんじゃないかと思っているんですよ。今から単価を決めますとか、何とか支援して頑張っていきます、そんな話はないですよ。やっぱりここで、日本のこの米、農業、食料安全保障、これを何が何でもやっていくんだという思いで、農家の皆さんと国民の皆さんに御理解をいただいて、そのためにお金使わせてくださいということをやっていかないといけないんですよ。農家も何も判断できない、今の話では。本当にやる気があるのか何なのか。ちょっと私は、そういうところだと思う。
何かあれですか、大臣、大臣だったらもうちょっと情熱のこもった答弁できますか。やる気を見せていただけます。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
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たくさん作ることも大事、でも、少ないけれども、その価値を消費者に知っていただき、喜んでいただきということも大事。やっぱりそうした農家の皆さんが、皆さんはやっぱり、農地を守って、消費者に喜んでもらって、そして日本の食料安全保障に自分たちはこれだけ貢献しているんだ、そういう高い意識、誇りを持って農業をやっていただきたい。そのために必要な支援をきちんとやっていくんだという姿勢を政府に示してほしい。
ちょっと余談ですけど、MA米のことを何回もやってもうしつこいって思っているかもしれないけど、国産米の需給に影響を与えないように運用しているって言うけど、結局、加工用や飼料用、本来であれば国産米の需要の拡大を図れるその分野にMA米が使われていることも事実です。なかなか簡単にはどうしようもし難い問題だと思うけれども、結果として国産米の需要拡大の余地を狭めている面はあるんじゃないかなと。MA米の管理には
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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皆様、こんにちは。お疲れさまでございます。立憲民主の田名部匡代です。今日は、五十分でありますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
まず、昨日三陸沖で発生しましたマグニチュード七・七の地震ということで、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。
専門家、昨日政府も発表されておりましたけれども、周辺の地震活動が活発化しているということで警戒を呼びかけていると、大変心配な状況です。私も、東日本大震災の当時政務官として、農水省の皆様と連携しながら被災地の対応に当たらせていただきましたけれども、いつ大規模な災害が発生するか分からないような状況ですので、大臣中心にしっかりと万全の備えをしていただきたいということをまずは申し上げたいと思います。
また、地震もですけれども、中東情勢の影響も大変心配であります。実は、予算委員会でも質問させていただきました。政府は、物はあるんだ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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なかなかその目詰まりの状況を含めて実態つかむことも難しいと思いますが、是非、現場から届く情報にきちんと耳を澄ましていただいて丁寧に対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、今日は、食料品、特に食料品の物流問題についてお伺いをしていきたいと思います。
もう御案内のとおり、二〇三〇年には輸送力の供給不足によって全国で三五%の荷物が運べなくなるという試算であるとか、特に私、青森県の出身でありますけれども、青森も含めて東北六県全ての県において全国平均を上回る供給力不足が予想されており、平均で四一%もの貨物が運べなくなってしまう可能性があるなどという試算がされています。
政府も、物流の持続可能性確保を国家的課題と位置付けて、様々な政策を打って取り組んでいるわけですね。機械化、効率化、多様な人材の確保などを掲げて取り組まれているということを承知していま
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
農水省として、この食料品を輸送する側の現場の声というものを聞いたことがあるのか、その実態をどのように認識されているのかということについて伺いたいと思います。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
運送や倉庫で働く現場において、腰痛は、四日以上の休業を要する業務上疾病の約六割を占める代表的な労働災害となっているそうです。それは、重い荷物を中腰で前かがみで、しかもひねりも加わりますから、これは相当厳しい身体的な負担が掛かっているのではないかなと、そのように思っています。
効率化も大事だと思うんですね。効率化を否定することではないんですけれども、一方で、これ重量の問題も働く現場にとっては重要な課題なんです。令和三年に、米穀流通における包装の量目、これ重さですね、に関する検討会が開かれていますが、ここでどのような議論があったのか、簡潔に御説明をいただきたいと思います。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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大きい輸送はフレコンやパレットでいいと思うんですが、細かい輸送ではさっき言ったような様々な現場の課題があるんですね。
昨日も、この小分け、軽量化をすることでのコストの話をレクで受けました。確かにそれ事実だと思います。でも、その一方で、やっぱり現場の労働者の方々の負担というものはさっき申し上げたような状況になっているんですね。お話を伺ったら、重たいものをずっと持つじゃないですか、だから形状記憶のように手がこの重たい荷物を持ったまま曲がったというようなお話であるとか、あるんですね。
ちょっとそういうことも含めて今日はこの問題取り上げさせていただいているんですけれども、この検討会、その前に米穀の商慣習に関するアンケート調査なども行っていて、三十キロ袋は重労働である、また、運送事業者から敬遠される、持続的な物流確保の観点から軽量化が必要といった課題なども示されたり、一方で、議論の中では、今
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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幅広い方々がという御答弁、大変重要な視点だと思っていて、ドライバーが高齢化をしていますよね。そういう実態からしても、やはりいろいろと検討、見直していく必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
特に女性ドライバー、これ国交省でもトラガール促進プロジェクトなどというのをやっていまして、今日、これ、トラックドライバーの、女性ドライバーのですね、トラックドライバーの男女混合職化の可能性、誰もが働きやすい魅力ある産業の実現に向けた考察ということで、運輸労連の入倉さんという方がこれたくさん現場のアンケートを取っていただいているんです。
女性ドライバー、やっぱりこの大きなトラックに乗ることを含めて非常に魅力を感じたり、憧れを持ってドライバーになっているんです。中には、やっぱり男性に負けたくないという思いで、多少負担のある作業も頑張ってやっていらっしゃるような実態もあるんですよね。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。前向きな答弁と受け止めます。
本当に、昨日もレク受けながら、小分けで軽く軽量化すると今度は回数運ばなきゃいけないですよねとか、コストが掛かりますよねとか、それはそれでいろいろと課題があるという、そこを両方見ながら、しかしながら、やっぱり人材不足という問題と、やはり誰でもみんなが、若い人も高齢者も女性も働きやすい現場にしていくということと、しっかりとこれは、デメリットがたくさんあるからもう検討難しいとか、なかなか越えられない壁があるからやめようということではなくて、きちんと議論をしていただきたいですし、もう先ほど現場の声をしっかり聞いていただくということを副大臣からも御答弁いただきましたので、是非……(発言する者あり)大臣からもう一回どうぞ。
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