福山哲郎
福山哲郎の発言596件(2023-02-08〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 20 | 324 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 15 | 182 |
| 予算委員会 | 2 | 55 |
| 法務委員会 | 1 | 22 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 ですから、外務大臣の立場で言われていること若しくはコミュニケに合意をして発表したことと、国内の与党の議論が明確に違うということについてはいかがなものかなと私は思っていますし、自民党の議員は、明確にLGBTの方々に理解増進法の中では義務や権利を付与するものではないということも言われています。コミュニケは明確に差別をするなと、保護しろと言っているわけですから、そこもギャップがあるわけです。
そして、この性自認、性同一の問題についてもやはりすごくギャップがありまして、ここはやっぱり国際社会にこういう方向だと、日本政府が、岸田総理が議長でやられたにもかかわらず、与党がこういった形である意味でいうと議論をしていることについて私は非常に違和感があると言わざるを得ないので、ここで、自民党内ですから、党内のことだと大臣言われるかもしれませんが、そこは自民党として、また官邸として何らかの形
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 先ほど申し上げましたように、難民の件も同様の問題意識がありますので、そこもお伝えをしておきたいと思います。
もう一点、今、いわゆる生成AIの問題について、チャットGPTの問題、いろんな議論が出ておりますが、今回のコミュニケにおいても、時代に先駆けて、G7のコミュニケで、首脳コミュニケでこのことについて議論をされたことは私は非常によかったと思っているんですが、具体的なことはまだ何もコミュニケの中には書かれていません。
広島AIプロセスかな、か何かを秋口に立ち上げてというような話が出ているわけですけど、具体的なイメージ、どういう仕掛けでやろうと思われているのか、もし今の中で腹案というか何らかの案があればお知らせいただければと思います。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 ありがとうございます。こういったことはこれから具体的なものが出てくると思いますが、是非こういったものは早く具体化するようにとお願いしたいと思います。
もう時間が来たので終わりますが、首脳コミュニケの中には、具体性があるもの、それからまだまだ具体性がなくて言いっ放しのもの、濃淡いろいろあると思います。
しかし、具体的なプロセスに入れるものについては日本の主導でやっていただきたいと思いますし、申し上げなかったですけど、石炭火力などについて言えば、明らかに日本が後退した議論を主導したようなこともありますので、そういったことも含めて、これから、この首脳コミュニケとサミットの結果を踏まえ、我々も国内政策の議論に寄与していきたいと思いますので、本当に御苦労さまでした。ありがとうございます。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いします。
両大臣におかれましては、連日の審議、御苦労さまでございます。
ちょっと通告ないんですけれども、一昨日、私、中国の日本人拘束事案について林大臣と幾つかやり取りさせていただきました。そのときに、中国の反スパイ法が、改正案が審議が始まったという報道があったと言ったら、何ともう成立したらしくて、一昨日の報道では審議があって、もう今日の朝刊には反スパイ法が成立をしているということで、当局の権限が強化をされたということだと思いますし、外国人も含めスパイ行為が疑われる個人への手荷物検査、国家の安全に危害を加える可能性がある国民の出国禁止措置が可能となるというような話と。駐在員や出張者が常に、まあ日本の場合に、この間も申し上げたように十万人いらっしゃるわけですから、非常に監視をされているような状況があるのかなと
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 なるべく早く逆にこの説明を求めていただくことで、日本国としてはそのことを注視しているんだということ、相手に対するシグナルにもなりますので、そこは事務方でも結構ですので、早々によろしくお願いしたいと思います。
それでは、本法案についての質疑をさせていただきます。
先般も質疑がありましたので多少重複するところが、他の委員の方と重複するところがあることはお許しをいただければと思いますが、大臣に同志国の定義を前委員会ではお伺いをしましたが、もう一度お答えいただいてよろしいでしょうか。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 この間は質問には至らなかったんですけど、国家安全保障戦略に、前回十か所ぐらいと申し上げたんですけど、一個一個、同志国、数えたら、目次の一か所を含めると三十一か所も出てくるんですよ。実は二〇一三年の国家安全保障戦略には同志国という言葉は一つも出てこないんですね。
これはやっぱりどう考えてもある種の変化であり、ある種の、日本の政府としてのポジションが、この同志国ということに対して、期待も、それからそこの連携が重視だということも含めて、日本政府としての安全保障戦略の中で同志国の位置付けが変わったというか重くなったと受け止めざるを得ないと思うんです。
まずは、何で同志国というのはこの三十か所以上にもわたって表記をされることになったのか、防衛大臣、外務大臣共にそのことの自覚がおありかどうかはよく分かりませんが、事務方としてもどういう意識だったのかも含めて、もしお答えいただければ
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 これ、大臣の言われた同志国というのは、外交戦略上における目的を共にすると。外交戦略上の目的というのは多分多岐にわたっているので、今の大臣の表現ですと、目的ごとでの同志国というのはひょっとしたら異なる可能性もあると。
今回、円滑化協定を結ぶ。ACSAもやっている。もちろん、豪州、英国は同志国のうちの一つなんだと思いますけれども、お手元に資料をお配りしたんですが、例えばEUの、これEUの文書なんですけれども、これ、EU理事会のプレスリリースで、今後十年間のEUの安全保障と防衛を強化するための戦略的羅針盤というものに、これ、マーカー付けたところなんですけど、ライク・マインデッド・カントリーズとありまして、そこは戦略的に志を同じくするというので、実はここには、EUのこの文書の中に、アメリカ、カナダ、ノルウェー、イギリス、日本、そしてほかの国々といって例示があって、ライク・マインデ
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 そうすると、中国も、先ほど申し上げた、二十九か国を同志国と呼んで、代表してステートメントとかを発表しているわけですが、EUも日本を同志国と言っていると。それは、それぞれの国の判断として、この目的については同志国と、いわゆるライク・マインデッド・グループ、ライク・マインデッド・カントリーズだというふうに言っているので、ライク・マインデッド・カントリーズというのはそれなりの幅があるというふうに言っておかないといけないのではないかと。
例えばACSAとか今回の円滑化協定みたいなものは同志国ですという話になってしまうと、少し日本のイメージしている同志国の幅が狭まるので、余りそうやって狭めるよりかは、ブロック化していくというか、こう枠をはめていくよりかは、いろんな目的によってこのライク・マインデッド・カントリーズという表現は、使い分けというのか、幅広く使っていくというイメージの方が
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 私も本当に大臣の今の御答弁に全く同意をします。余り敵味方を分けるような、色分けするような状況は良くないし、しかしながら、同志国としての結び付きは今回の円滑化協定等も含めてやっていくという認識でいいのかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
前回の委員会でも他の委員から出ましたが、次のRAAの締結の国として出ているのはフランス、フィリピンという議論が出ておりますが、RAA締結の一定の条件として、ACSAが一定の条件だとしたときには、日本はACSA等締結している国がまだ、カナダやインドもございます。フランス、フィリピンもまだ交渉入っている状況ではないと思いますが、ACSAを締結しているカナダやインドは今どんなふうに考えておられるのか、いかがでしょうか。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 ありがとうございます。
ですから、逆に同志国イコールACSA、RAAが条件になってしまうと、何だ結局二か国だけじゃないかみたいな議論になるのは嫌だなと思っておるので、余りそこは特定しない方がいいかなという話は今の話に続きます。
フィリピンは、私、今のマルコス大統領になって多少落ち着いてきたと思いますし、前大統領のドゥテルテ大統領も麻薬の撲滅等では頑張られたと思いますが、ここはフィリピンとアメリカの同盟関係を一時期破棄をしたり、今は元に戻っていますけれども、少しフィリピンの外交戦略は政権によってこの数年ちょっと動いた部分があるので、特に軍事的な面でいう、安全保障的な面でいうところについてのRAAについては一応候補に挙がっているというふうにこの間もありましたけれども、そこは慎重かつフィリピンの政治状況見極めながら、今僕はマルコス大統領になって落ち着いているというふうに判断
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