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藤木眞也

藤木眞也の発言89件(2023-12-05〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (120) 非常 (83) 生産 (65) 農家 (65) 必要 (52)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-18 農林水産委員会
本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
自由民主党の藤木眞也です。  本日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見を拝聴させていただきました。誠にありがとうございました。  非常に十五分という短い質疑時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  ここ最近、非常に農業資材が高騰する中で、私、全国区ですので、全国の農家の方と会話をしますけれども、やはり誰と会ってもまず価格転嫁を進めてくださいというお話がある中で今回の法案が出てきているということで、農業者にとっては非常に期待の高い、大きい法案だというふうに認識をしております。  ただ、この流通過程、これまでの歴史を考えてみても、やはり売手は高く売りたい、買手は安く買いたいというのがもう常識の話でありますが、ここに手を加えていこうということで非常にこれ難しいなというふうに私は考えております。  今回、この関係者の理解醸成というところについて三名の参考人の方にお伺いをしたいの
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
はい。  これまでの商慣習がこれだけ強く残っている中で、小売業者がコスト指標を考慮した取引を理解して示しながらこの行動に移っていけるかどうかについて、どのようにお考えですか。
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  お米の場合、坂爪参考人が余り消費が落ちずにうまくいっているよというお話でしたが、私、和牛の生産者なんですけれども、和牛肉に関してはこの二年間ほど、非常にこの価格が上がったことによって、やはり今の経済と若干ギャップがあることによって消費が減退をしています。やはり一定の価格制限、ここまでなんだという限界は恐らくあるのかなということは若干考えながら、今後やはりいろいろな品目にこの枠は広げていくべきだなというふうには受け止めております。  あと一つ、これ私、非常に今後どう扱っていくのかなというのが運賃です。これ、私は九州ですし、坂爪参考人、北海道ですけど、やはりこの食料基地というのがどちらかというと消費者、消費地から遠いところにあるということであって、それは近いところは当然運賃安いんですけれども、遠いところになればなるほど運賃が掛かってくると。これ当たり前のことなんで
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
少し時間残しましたけれども、もう聞いたらオーバーすると思いますので、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-26 決算委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として西田昌司君が選任されました。     ─────────────
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
前回に引き続き、前回の質問で残った部分を中心に今日は質問させていただきたいと思います。  今、山下筆頭理事からは備蓄米のお話がございました。備蓄米が放出をされて、普通、小売店まで出てくるには一か月ぐらいは掛かるのかなというふうに私自身は受け止めておりましたけれども、農水省の話を聞くと、連休前後から一般的には棚に並びますよというお話でしたが、ちょうど私、今月の七日の日に沖縄にお邪魔をする機会があったんですけれども、そこでJAの職員の方が、昨日スーパーにお米を買いに行ったら先週よりも千円値段が下がっていましたと、三千三百円でしたというお話をされて、ああ、いよいよ米価もこれで落ち着いてくるんだろうなということを感じながら、私、お米がない沖縄でもそういう効果が現れているという点は、いよいよ米価が安定期に入ってくるのかなというふうに受け止めております。  ただ、せっかく農家の皆さんが喜んでいただ
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  予算が少し増えたということは事実でありますけれども、まだまだ組合側の受け止めとしては、十分な金額ではないというのが多くの組合の組合長さん方から聞かれるお話でありますので、是非その辺しっかりと、国の補助を入れていただかないとうまく回らないんだなというところがあるというふうに受け止めております。是非前向きに御検討いただければと思いますし、特に、昔は共済だけの扱いでよかったのに、最近は収入保険の仕事まで兼務で行っていただかなければいけないということで、業務の負担量というのが相当大きくなる中で職員の数が減っているということは、その分やはり一人当たりの負担というのが非常に大きいんだろうということもうかがえますので、是非そういった観点からも予算の増というところをお願いできればと思います。  続きまして、収入保険制度について質問をさせていただきます。  収入保険制度は、令
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
言われることは分かるんですけれども、やはり現場の受け止めとしては、非常にその辺が考え方を左右しているなというところも是非御理解をいただければなと思います。  あと、ちょっとこれ通告はしていないんですけれども、収入保険ですね。昨年の例を挙げますと、九州地方、意外と小麦の生産量が、去年は収穫量が少なかったんですね。まあ少ないといいましても、通常は八俵、九俵ある部分が五俵だったりという収量減がある中で、収入保険がもらえるのかなというふうに感じていらっしゃった農家の方が非常に多いです。私の地元でも、二俵、三俵という農家が結構多い中で、期待をしていたら、大豆が平年作ぐらいあって、お米が高かったものですから、収入的にそこ、ぎりぎりのところで掛からなかったということで、収入保険の対象にならなかったということが発生をしております。ただ、逆に、農業共済に加入をされていた方は、単品でいきますので、小麦だけを
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非、農家の方も前向きに頑張っていくんだという思いで事業に取り組もうというときに、やはりポイントが取れない、そのことによって事業を断念しなくちゃいけないというのは、非常に私としては後ろ向きにならざるを得ないのかなというふうにも受け止めますので、是非、農家の皆さんが意欲を持って生産できるようなバックアップ体制、農水省として取っていただければということをお願いさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────