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瀧澤謙

瀧澤謙の発言13件(2023-11-17〜2025-04-11)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (20) 復興 (18) 移住 (13) 事業 (10) 被災 (10)

役職: 復興庁審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
東日本大震災復興特別委員会 6 13
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
瀧澤謙
役職  :復興庁審議官
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(瀧澤謙君) 心のケアの支援につきましては、東日本大震災の復興基本方針におきまして、見直しあるいは運営の方針というのが書かれております。したがいまして、この方針に従いまして、引き続き、どういう支援がいいのか、ニーズがあるのかということをしっかり検討していくということになると思います。
瀧澤謙
役職  :復興庁審議官
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(瀧澤謙君) お答え申し上げます。  移転元地等の活用は、第二期復興・創生期間における重要な課題であると認識しております。  移転元地等の活用に当たっては、公有地と民有地が混在し一体的な利用がしにくいこと、地域の意向等を踏まえた土地利用の方針が決まっていないこと、土地活用を希望する者とのマッチングに難航していることなど、地域ごとに様々な課題がございます。  これらの課題に対応するため、復興庁といたしましては、土地活用に関するワンストップ相談窓口を設置するとともに、復興庁の職員が現場に出向き、きめ細かく対話、サポートを行うなどのハンズオン支援を進めているところでございます。  これらのハンズオン支援を通じまして、政府全体の施策の総合的な活用を図りながら、被災自治体の土地活用の取組をしっかり後押ししてまいりたいと考えます。
瀧澤謙
役職  :復興庁審議官
衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○瀧澤政府参考人 お答え申し上げます。  いろいろ防災とか災害とかの関係でどういうふうに情報をレポートラインとして上げていくかというお話だと思いますけれども、下の方ということで申しますと、私の部下のラインにリエゾン制というものをしいておりまして、例えば、防災であれば、内閣府防災との連携を取るリエゾンというのがおります、そういう者がしっかりいろいろ集めていく。復興局から情報を得る場合もありますし、関係省庁から情報を得る場合もあります。それをしっかりやっていくことで、それをしっかり上に伝えていくということで、いろいろな危機管理ということをしっかりやってまいりたいというふうに考えております。