笠尾卓朗
笠尾卓朗の発言3件(2024-02-27〜2024-05-21)を収録。主な登壇先は予算委員会第八分科会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国土 (11)
強靱 (11)
計画 (11)
実施 (10)
災害 (9)
役職: 内閣官房内閣審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 笠尾卓朗 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○政府参考人(笠尾卓朗君) お答えいたします。
自然災害が激甚化、頻発化し、また南海トラフ地震などの大規模災害のおそれが切迫する中、今後起こり得る地震などの自然災害への対応に万全を期し、被害の発生を最小限に抑えるよう、更なる防災・減災、国土強靱化に取り組む必要があると考えております。
昨年六月に成立した改正法によりまして、実施中期計画が法定化され、令和三年度から令和七年までの五か年加速化対策後も切れ目なく中長期的な施策と事業規模の見通しを持って進めていく法的な枠組みが措置されたところでございます。五か年加速化対策後も切れ目なく国土強靱化の取組が進められますよう、施策の実施状況の評価を行うなど、実施中期計画の策定に向け、必要な検討をしっかりと進めてまいります。
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| 笠尾卓朗 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○笠尾政府参考人 お答えいたします。
自然災害が激甚化、頻発化し、また、南海トラフ地震などの大規模災害のおそれが切迫する中、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことは、我々の使命であると考えております。
このため、委員からもお話ございましたが、政府におきましては、五か年加速化対策を着実に推進するとともに、昨年七月には新たな国土強靱化基本計画を策定し、国土強靱化の取組を積極的に、計画的に進めているところでございます。
また、昨年六月の国土強靱化基本法の改正により、国土強靱化実施中期計画が法定化され、中長期的な施策と事業規模の見通しを持って進めていく法的な枠組みが措置されたところでございます。五か年加速化対策後も、切れ目なく国土強靱化の取組が進められるよう取り組んでまいりたいと考えております。
国土強靱化実施中期計画の策定に向けては、施策の実施状況の評価を行
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| 笠尾卓朗 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○笠尾政府参考人 お答えいたします。
自然災害が激甚化、頻発化する中、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことは我々の使命であると考えております。
このため、政府におきましては、五か年加速化対策を着実に推進するとともに、昨年七月に、ハードの充実のみならず、新たに、デジタルなどの新技術の活用と地域力の発揮といったソフト対策を盛り込んだ国土強靱化基本計画を策定したところでございます。
令和六年度予算案におきましては、防災インフラの整備、管理などと併せまして、線状降水帯の予測精度向上ですとか、防災人材の育成、防災訓練の充実など、基本計画に基づく施策が強靱化関係予算としてしっかりと盛り込まれておりますので、災害に屈しない国土づくりに取り組んでまいりたい、こう考えております。
また、実施中期計画の策定に向けては、施策の実施状況の評価を行うなど必要な検討をしっかりと
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