池畑浩太朗
池畑浩太朗の発言98件(2024-02-19〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (297)
池畑 (112)
お話 (96)
技術 (72)
農家 (68)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 いずれにしても、周知の徹底が、工夫が必要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
本日の質問を終わらせていただきます。
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-07 | 農林水産委員会 |
|
○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます。
食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。
修正の内容は、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することであります。
何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。
食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して長らく質問をさせていただいておりましたが、今回は久しぶりに一般質問をさせていただきます。地元から、要望であったり、農業を営む方々の声をお届けしたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。
今まで農林水産委員会では二十一回、予算委員会では四回、農業に関して質問をさせていただいてきております。重複する部分もあるかというふうに思いますし、質問の機会をいただきました皆さんに感謝しつつ質問をさせていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
時間に限りがありますので、地元でお聞きしたお声で、今回は二軒の農家さんと酪農家さんからの声でありますが、選挙区では兵庫県の西播磨、中播磨という地域であります。
先ほど申し
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 渡邉局長には、姫路まで牛の関係で来ていただきました。いろいろと牛の関係で意見交換もさせていただきました。その中で、国産の推進を進めていくということと、今の答弁にもありましたけれども、やはり、需要があって供給があるというふうに思います。当然だと思います。
これから、そういった青刈りのことを進めていかれる上で、農家さんたちからの意見というお話を前段させていただきましたけれども、赤穂市では、基盤整備をずっとしております。その赤穂市において、高収益作物の支援を行っていただいているんですけれども、いわゆる、農林水産省の中で、キャベツとかそういったものを作っておられるというふうに思うんですが、酪農家たちが必要な、先ほどいただきました飼料用のトウモロコシなどで、地元同士で需要と供給のバランスが取れているそうなんですが、そこで、新規の基盤整備をしていただいているんですけれども、ここで、高収
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 現場のニーズを聞いていただきまして、ありがとうございます。
そういった農家さんたちが手続をする上で、市役所とか県とかとお話をしますと、なかなか返答までに時間がかかったり、こういうことがあるんじゃないかなというふうに思いつつも、なかなか相談する場所がなかったりということでありましたので、今の局長の答弁をいただきまして、これからいろいろな面で国産のトウモロコシなんかが推進していけるように取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、大臣に質問させていただきたいと思います。
今回、これもうったてで申し上げさせていただきましたが、地元の声でありまして、鳥獣害の件であります。今回は、鹿と猿の被害についてお聞かせをいただきたいと思います。
まず、地元で猿の被害が減少していないという声を聞かせていただきました。離れ猿の対応だとか集団での対応など、多くの資
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。
やはり、全国で七億以上の猿の被害があるということであります。いろいろな補助金や、農家の担い手を増やしていっても、こういった被害が増えていくということはやはり問題だというふうに思います。
今、被害対策のいろいろお話も聞かせていただきました。最後の方にもまた猿のお話も出てまいりますが、大臣が今言われたような認識でおられるということでありますから、全国の農家の皆さん、是非、そういったことも取り組んでおるということを、お見知りおきをいただきたいというふうに思います。
今大臣の答弁を受けまして、各局にこの後はお聞かせいただきたいと思います。
猿の被害対策について、モデル的な取組を行っている地域はあるのかということであります。今のように、各地域で、各県で、いろいろとばらばらな取組の仕方をしているということでありました。
選挙区では
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 地元でも、やはり指導員の方々の強力な指導によって、いろいろな発信機をつけたりということは取り組んでおられます。
次に、その被害、合う柵なんですが、これも農林水産省さんが鹿だとかイノシシだとかについて予算をたくさんつけていただきまして、柵を造っていただいております。今御紹介もさせていただきました、猿に特化した柵なんかもありますけれども。
これも農家さんにお聞かせいただいたんですけれども、被害を減らす柵の設置についてなんですが、農家というのはなかなか農作業的なことも手広くやっている、若手の担い手さんというのは結構最近大きくやっておりますので、そういった作業がプラスアルファになってしまうと。
柵を設置するに当たって、地元の業者さん含めて、設置をしてくれることも含めながら予算を組むことができないかというお話があったんですが、農林水産省さんと打合せをしているときに、この話をス
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 それも含めて、やはりモデル地域、どういった形で猿を追っ払っていくのが一番効果的なのかということを含めて、パッケージングというか、そういった事例、いい事例に対して、こういったパッケージングがありますよということも発信していくことも大事だというふうに思いますので、どうぞ是非、県や森林研究センターにも、こういった使い方がベストなんじゃないかということも農林水産省の方から指示をしていただければありがたいというふうに思います。
次に、鹿対応について質問をさせていただきたいと思います。
捕獲をしたその個体、ジビエなんかはいろいろなところで活用しておりますが、地元で捕獲した個体の処理について、ジビエへの活用をよく言われるんですが、そのときに言われるのが、鹿の多い地域に、簡易的でもいいので、処理加工施設を設置することによって、かなり計画的にいけるんじゃないかと。北海道なんかでは、二十三
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 今も申し上げました、被害解消と絶滅防止というところが結構重要になってくると思うんですが、四万九百三十七頭駆除して、有効利用できたのが八千三百六十七頭。それでも、地元の組合さんなんかは、鹿を持ってくる人が結構増えましたということや、若い人が結構増えましたということでありますので、この先は、もう少しちょっと質問の角度が変わってきますので今質問はしませんが、出口戦略とか、そういったこともかなり重要になってくるというふうに思いますので、施設を増やしたからといって何も出口がないとか、ただ鹿を捕ればいいというわけではないというふうに思いますので、今後ともいろいろと研究をしながら、地域の方に発信をしていただきたいと思います。
次に、今、農林水産大臣や農水省の方から答弁をいただきましたが、環境省にお聞きをさせていただきたいと思います。猟期を設定する考え方について質問させていただきたいと思い
全文表示
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
|
○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせていただいておりましたが、やはり、先ほどから再三お話をさせていただいていますが、地元のプロの方でもちょっと認識が間違っていること、そして、地域の方がこうしてほしいということに対して、ううんと思っていることがたくさんあるというふうに思います。
是非、認知も含めて、いろいろな意味で情報を発信していただいて、地域の方が今の時期に捕ってほしいということが、ハンターの方が今の時期は捕れませんみたいな話で断定してしまうと、なかなかその地域の被害というのも削減できないというふうに思いますので、是非とも発信をよろしくお願いいたします。
次に、先ほど大臣にも答弁をいただきました、これはまた戻るんですが、環境省に質問させていただきます。
ヤマウチファーム、先ほどから出ております神河町の猿の被害。四群ありますが、三百頭程度とい
全文表示
|
||||