足立敏之
足立敏之の発言322件(2023-03-09〜2024-12-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。是非御検討よろしくお願いしたいと思います。
一問飛ばしまして、笹子トンネルの事故を契機として今回の法律の改正が行われることに再びなりましたけれども、老朽化対策も早急に措置を講じなければならない重要なテーマだというふうに考えます。
私自身、笹子トンネルの事故当時は、水管理・国土保全局長として災害対策本部を立ち上げ、直ちに太田大臣とともに現地にも駆け付けさせていただきましたけれども、その笹子トンネルの教訓を踏まえて、国交省内にインフラメンテナンスの対策本部をつくったりして検討を行いました。その後、平成二十五年、たしかそうだったと思いますが、道路法だとか河川法だとか港湾法だとか、そういったものの老朽化対策を進めるための法整備、こういったものも行ったところでございますけれども、そのときに改正した道路法に基づいて点検した結果、今回必要な老朽化対策というの
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございます。
将来的には老朽化対策に必要な経費が、老朽化対策の必要経費が更に増大していくことが予想されますけれども、現行のようにその都度料金徴収期間の延長で対応していくのはなかなか難しいかなというふうに思います。先日の参考人質疑でも、老朽化対策や道路の更新に必要な費用について永久有料というようなお話も出ておりました。どうすれば国民の御理解を得て老朽化対策と併せて進化と改良の事業を実施することが可能なのか、その永久有料という考え方も含め、よく検討していただければというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。
さて、高速道路の料金徴収システムについて伺います。
今回、確実な徴収を実現するため、軽自動車や二輪車を対象とするとの法改正が含まれておりますけれども、ところで、これまた私見でございますけれども、海外の高速道路を走ると、日本のように料金所で一旦ス
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。是非、海外ともよく比較して検討していただければというふうに思います。
ところで、高速道路につきましては料金徴収で償還していくということになっておりますけれども、一般の道路につきましては通常の予算や補正予算を活用して整備を進める、あるいは管理を行う、そういうことになっております。
日本の公共事業予算の推移、そして道路予算の推移につきましては、資料八、お手元に準備をさせていただいておりますけれども、道路整備の予算にも、通常の当初予算に加えまして、毎年補正予算を成立させて、防災・減災、国土強靱化の予算も活用して、これまで道路整備、道路の管理を行ってきております。
これまでのその防災・減災、国土強靱化予算の効果でございますけれども、例えば昨年、全国的にこれまで経験したことのないような大雨に見舞われました。新潟県で時間雨量百五十ミリを超えるような雨が
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。全力で取り組んでいただければというふうに思います。
最後の質問になりますけれども、高速道路網の将来像、高速道路ネットワークの未来像、そういったものにお聞きしたいと思います。
昭和六十二年の一万四千キロの高速道路網の閣議決定から三十五年が経過しています。当時とはやはり状況が大きく変化してきているのではないかというふうに思います。そのため、我が国の高速道路ネットワーク、その将来像あるいは最終形と言っていいのかもしれませんけれども、それを今しっかりと見直していただき、早期に国民の皆様にもお示しする必要がある、そのように思っています。
現在、国土交通省では国土形成計画の策定中でございますけれども、そうした検討と並行して、現時点で考えられる高速道路ネットワーク、これが恐らく国土形成計画の前提にもなるんではないかというふうに思いますけれども、この将来像
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございます。日本を災害に強い強靱な国土とするとともに、インフラの整備水準を、先ほどからお話ししたとおり、国際的にも恥ずかしくないレベルにしていくために、引き続き公共投資をしっかり確保して対応していただく必要があると思います。経済で一流を目指すんであれば、インフラも一流でなければならない、そのように考えています。日本の未来のために高速道路ネットワークがどうあるべきか、斉藤大臣にはしっかり御検討いただき、整備を進めていただければというふうに思います。
国土交通省の皆さんには、しっかり仕事を重ねることで、先日大野先生からもお叱りありましたが、再び国民の信頼がしっかり取り戻せるように頑張っていただきたいというふうに思います。愛する国土交通省でございますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 自由民主党の足立敏之でございます。
三人の先生方には、お忙しい中御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を承りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。
私は、長年、建設省、国土交通省で勤務をしました土木の技術者でございますけれども、四国地方整備局あるいは中部地方整備局の局長もしておりましたので、先ほど来お話のありました直轄施行の高速道路についても何度も要望をいただいてきた立場であります。予算の関係もありまして思うように道路整備ができなかったというジレンマを感じながらそういった職を務めてきたということでございますけれども、本日はそういう経験もベースにして御質問をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
まず、日本の道路、特に高速道路の整備水準という点について、世界の国々と比較してどうなのかというところをお聞かせいただけれ
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。
日本の高速道路についてもう少しお話をさせていただきたいんですけれども、まだまだ日本にはミッシングリンクがつながっていない、あるいは、先ほども申し上げましたけれども、暫定二車線の区間もたくさんある。
こうしたことが影響していると思うんですけれども、欧米と比べて都市間の移動速度というのが大きく違っています。例えば、ドイツを調べてみると、時速八十四キロで移動ができます。イギリスは七十四キロ、韓国が七十七キロで移動できるんですけれども、日本は、調べてみると、まあいろんな事情があるんだと思いますけれども、六十二キロということなんで、移動速度が低い水準にあると。こう考えますと、生産したものを運ぶ、そういう輸送コストを考えますと、日本の方が高くなる可能性があるんではないかというふうに思います。
先ほど近藤先生から物流コストの比較があって、近いところ日本
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 時間が限られておりますので、あと一問だけですけれども、今お話をしていた、高速道路、これからもっともっとどういうふうに整備していくのかという話と、今回の法改正のきっかけになりました老朽化対策、これをどういうふうにバランスよくやっていくのかというのは大変悩ましいことであります。
一言だけで結構でございますので、根本参考人からその辺のアイデアをお願いしたいと思います。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。
貴重な御意見賜りまして、今後の道路整備に生かしていきたいと思います。よろしくお願いします。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○足立敏之君 自由民主党の足立敏之でございます。
お二人の先生方には、大変著名な先生方で、大変お忙しい中、予算の審議のために御出席をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げたいと思います。
私は、長年、建設省、国土交通省で勤務をした、インフラ整備や災害対策を専門とする技術屋でございます。その辺をベースにして今日は御質問させていただきたいと思います。
日本のGDP、先ほど八代先生の資料の中にもありましたけれども、アメリカだとか中国などが持続的に上げてきているのに対しまして、日本はここのところほとんど横ばいということになっています。現在、世界第三位ですけれども、間もなくドイツに抜かれるという話もあります。一時は世界第二位を誇っていたわけですので、とても残念なことだというふうに思いますが。
特に、アメリカ、イギリスが、この二十年ぐらい見ていますと、二・五倍ぐらいで
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