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斎藤嘉隆

斎藤嘉隆の発言98件(2025-03-13〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教員 (109) 時間 (88) 学校 (69) 状況 (60) 教育 (58)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 8 97
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
立憲民主・社民・無所属の斎藤嘉隆です。  今日は、四名の参考人の皆さん、本当に貴重なお話をどうもありがとうございました。  全員の方に一問ないしは二問ずつ簡単にお聞きをしたいと思いますが、ちょっとお答えづらい中身もあるかもしれませんので、お答えづらければもう結構ですので、お願いをいたします。  まず、佐藤教育長さんにお伺いをしたいと思います。  今回の改正の柱の一つは、教育委員会などに働き方改革実施の確保のための措置、計画や報告を義務付けるということがあるんです。  でも、今の教育長さんのお話をお聞きをしたら、もう福島市の教育委員会は計画も立てているし、実施もしているし、それから公表もしているわけですね。それから、今回の法案で新たに入った教育総合会議への報告、これももうされているわけです。  ということは、一体、今回の法案で、この部分に関して各教育委員会、何が変わるのか、何も変
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斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
ありがとうございました。  今回の法案によって更に一歩活動、取組が前進するだろうということだったと思います。ありがとうございます。  それで、植村校長先生にお伺いをしたいと思います。  処遇改善について具体的にお話をいただきました。これちょっとナーバスかもしれませんが、今回、実は、義務特手当が人材確保法に基づいて今支給をされていますけれども、これが全体に減額をされて学級担任に上乗せがされると、こういうことになっています。それから、特別支援の教員の調整額が、これも薄く削られると、こういうことになっているんですね。実は、処遇改善といいながら、一方で処遇改悪につながるような、特にこの義務特手当に関して指摘がなされているんですね。このことを現場の校長先生としてどのように受け止められるか。  例えば、特別支援って今物すごく増えていますですね。こういう方々の処遇が、一定、もちろん調整額は上がり
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斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
先生、もちろんそうです、トータルとしてはそうなんですが、ただ上がり方に教員によって差が出てくる。このことについてはいかがでしょうか。
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
ありがとうございました。  それでは、広田先生にお伺いをします。  今回の修正では、附則に、定数標準法の見直しと検討ということも盛り込まれています。今、先生から乗ずる数の見直しについてお話があって、資料も、このグラフですね、お示しをいただきました。大変興味深くお伺いをしましたが、ちょっと関連してお伺いをします。  乗ずる数の見直し、十年で例えば一・四の乗ずる数を一・五倍にするならば二・一にしていくということなのかなと思いますけど、これは十年間で例えば〇・七増やすのであれば、〇・〇七ずつこうやって増やしていくのか、あるいは何か手厚いところに、手厚く対応が必要な小学校とか中学校とか、何かどこかに重点的にやっていくのか、プロセスも含めてお伺いをしたいことが一点と、それから、これ加配はどうカウントされているのか、この表の中で、グラフの中で、ということが二点目。それから、数十年後に三十五万人の
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斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
ありがとうございました。  じゃ、最後に妹尾先生にお伺いをします。  先生も指摘をされていますけれど、今の学校教育の現状をやっぱり精緻に把握しないと対策は生まれないと思うんですね。ところが、文科省さんは今回、勤務実態調査というものは基本的には行わないと、状況調査はしましょうと。教育委員会に聞き取りをするのかどうか分かりませんが、それで精緻な状況が分かるのか、対策が打てるのかという私なりのちょっと疑問があるんです。このことについての最後コメントいただけませんでしょうか。
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
どうもありがとうございました。
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-21 本会議
立憲民主党の斎藤嘉隆です。  立憲民主・社民・無所属会派を代表して、いわゆる給特法改正案について質問をいたします。  冒頭、江藤農林水産大臣辞任の件について伺います。  米高騰で苦しむ国民生活に思いをはせることができない大臣に農政をつかさどる資格はなく、辞任は当然だと思います。  そもそも備蓄米を放出しても米の価格が適正化しない、適時適切な手が打てていない。この時点で既に大臣としての任にあらずであったと思います。辞任はまさに遅きに失したものと考えます。  総理は、私たち野党の更迭要求に応じず、一度は続投させると明言したにもかかわらず、最終的に辞任に至ったのはなぜなのか、総理にその経緯をお伺いをいたします。また、これ、総理自身の任命責任も大きいと思います。この任命責任についてどのように考えてみえるのか、総理のお考えをお伺いをいたします。  では、法案について質問をいたします。
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斎藤嘉隆 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  まず初めに、今の教育現場の困難っていっぱいあるんですけれど、ただ、なかなか現場の努力だけではいかんともし難いことも多くありまして、その中の一つが教員不足の問題だと思います。この委員会でも、これまでも幾度か議論をされてきた内容であります。  そこで、まず冒頭、この学校における教員不足の現状について文科省としてどのように捉えていらっしゃるのか、特に教員不足というのは年度初めから年度末にかけてだんだん増えていく、そういう状況があるのはもう当然御承知おきのとおりだと思います。  当然、文科省さんとして、各自治体といろんなやり取りをして、具体的な調査でないにしても、様々に状況把握に努めていらっしゃると思うんですけど、この点についてどのような把握をしていらっしゃるのか、まずお聞きをします。
斎藤嘉隆 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
今のお話、二〇二一年の五月の時点の二千六十五人でしたっけね、は僕も知っています、それはもちろん。知っていますけれど、例えば昨年度末の状況がどうだったかとか、こういったことは、アバウトでも構わないけれど、全国的な状況というのは何か把握をされているんですか。
斎藤嘉隆 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
ああ、そうですか。これ、教員不足、教師不足というのは、一体どういう状況を教員不足というんですか。定義は何ですか、これ。