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中川貴元

中川貴元の発言25件(2024-02-27〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (33) 地方 (26) 中川 (24) 地域 (22) 必要 (22)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会第二分科会 1 10
経済産業委員会 1 8
財務金融委員会 1 4
総務委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川貴元 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○中川(貴)委員 ありがとうございました。  ここまでいろいろ御答弁をいただきましたが、今日、同じ愛知で同期の石井拓政務官にお越しをいただいておりますので、少しお答えをいただきたいと思います。  政務官、今、世界は、国の盛衰をかけてグローバル競争に挑んでいるところであります。一方で、実はいろいろな動きもある。例えば、アメリカ大統領選の結果いかんによっては、パリ協定からの離脱の可能性もあるやにも聞きます。あるいは、各国の選挙結果による影響もあるかもしれません。そして、海外の一部自動車メーカーでは、二〇三〇年完全EV化の撤回なども先日あったばかりであります。  こうしたエネルギー問題、あるいはエネルギーの関連産業の動きというのは実に読みづらい。二十六年先はもっと読みづらい。しかし、その道中は山あり谷ありかもしれませんが、私たちは、こうした世界の動きに敏感であったり、あるいは柔軟であったり
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中川貴元 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○中川(貴)委員 政務官、熱い思いをどうもありがとうございました。  本当は、CCS等、まだ質問をさせていただく予定でございましたけれども、政務官の熱い思いを聞いたところで、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。(石井大臣政務官「委員長、訂正があります」と呼ぶ)
中川貴元 衆議院 2024-03-14 総務委員会
○中川(貴)委員 自由民主党の中川貴元でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先ほどは、松本大臣より提案理由説明がございました。また、稲葉会長からは令和六年度予算案の趣旨説明がございました。  私からは、まず稲葉会長に、来年度の予算案に込めた思いをまずはお尋ねしていきたいと思っています。  稲葉会長は、一年前の就任会見の際に、受信料の引下げに関連して、収支の均衡が表面的に実現したとしても、それによってコンテンツの質や量が落ち込むことがあっては本末転倒だ、デジタル技術を活用して質、量共に豊富に提供していく、こういう決意を述べられたところでございます。一年たちました。この思いはどのように変化していらっしゃるのか、まずこの点についてお尋ねをします。  あわせて、来年度の予算につきましては、今も議論がありましたが、受信料の引下げによって大変厳しい収
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中川貴元 衆議院 2024-03-14 総務委員会
○中川(貴)委員 稲葉会長、御答弁ありがとうございます。率直な御答弁をいただいたかと思っております。  今、答弁の中で、地域の情報を生かしていくんだ、こういう趣旨の御答弁もいただいたかと思います。中期経営計画の中でも、災害対応あるいは地域取材を基軸にそれぞれの地域に合った形態でサービスを展開していく、こう掲げられているところでもございます。それは、つまり、地域を大切にしていくんだ、こういうことの表れでもあろうかと思っています。  例えば、今、石川県では大変な地震被害があるわけでございます。そういう中で、例えば東京や、あるいは違う遠くからでも自分のふるさとに思いをはせる、そういったところの情報を絶えずリアルタイムで見ていきたい、そういう思いがあるのは当たり前のことだというふうに思います。そして、これは災害に限りませんけれども、地方にいても、どこにいても、自分の地域、それぞれの地域の情報を
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中川貴元 衆議院 2024-03-14 総務委員会
○中川(貴)委員 ありがとうございました。  本当は国際展開についても質問をさせていただく予定でございましたが、あっという間に十分たってしまいましたのでこれで質問を終わりたいと思いますが、一言だけ。どうぞNHKさんには国民の皆さんの期待に応えていただく、そういう取組をお願いさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
中川貴元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○中川(貴)分科員 質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭に、松本大臣、今日、私は大臣には質問は用意させていただいておりませんので、どうぞ退室をなさっていただければというふうに思います。委員長、お取り計らいをどうぞよろしくお願いいたします。
中川貴元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○中川(貴)分科員 それでは、質問をさせていただきたいと存じます。  まず、一問目はNTT法改正及び今後の情報通信の在り方についてでございます。  NTT法の在り方を含めた通信政策の見直しの検討が総務省で進められているところだと承知しています。自民党といたしましても、昨年の八月以降にNTT法の在り方に関するPTで精力的に議論が進められて、十二月の段階においては党としての提言も取りまとめをされているところでございます。この間の議論を見ていますと、NTTとその他の事業者で、当然のことではありますけれども、温度差がある。それはもちろん、それぞれの立ち位置によって相手を見るわけですから、当然見方も異なってまいるわけです。  しかし、私としましては、この問題の議論の前提といたしまして、通信は国家の根幹に関わることでもありますし、単なる事業者間の対立に矮小化してはならないというふうに思っています
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中川貴元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○中川(貴)分科員 ありがとうございます。総務省もそういう認識でいていただけるということは、大変ありがたい、心強いことだというふうに思っております。  そうした中で、総務省は今国会に、最初の第一ステップとして、喫緊の課題である国際競争力の強化の観点から、NTTの研究開発の自律性を高めたり、あるいはグローバルな視点を持った外国人役員の登用を可能とするため、NTT法の改正案を提出する予定と伺っています。こうした見直しはある面当然であり、通過点にすぎないというふうに私は思っています。我が国の重要な基幹インフラの一つとして位置づけられる通信産業が熾烈な競争を極める世界で打ちかっていくためには、やはり国としても更なる改革あるいは支援にスピード感を持って取り組んでいくことが必要不可欠だというふうに思っているところであります。  しかしながら、このグローバルな時代において日本単独だけで世界で勝ってい
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中川貴元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○中川(貴)分科員 ありがとうございます。是非、国家戦略的な見地からしっかり検討を進めていただきたいというふうに思っています。前例にとらわれない大胆な支援、こうしたことも含めて、スピード感を持って取組をお願いしていきたいなというふうに思っています。  それから、今回のNTT法の見直しにおきましては、附則にNTT法廃止の方針を盛り込むかどうかも争点になっているようであります。これについても、廃止か存続か、単にそういう形式的な議論だけじゃなくて、これについては、国民にとって必要なものは一体何であるのか、あるいは国家として通信事業全体がどうあるべきなのか、冒頭申し上げた大局的な視点で、内容の濃い、内容面の議論を深めていく、こういうことが必要不可欠であるということも指摘をしておきたいというふうに思います。  その内容面において検討課題となっているのが、例えば、一つにはユニバーサルサービス、公正
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中川貴元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○中川(貴)分科員 ありがとうございます。総務省には、是非とも地方の声もしっかりと受け止めていただいて、こうした議論の状況を国民の皆様にも分かりやすく伝える、そういう努力をしていただきたいと思います。そして、国民の皆様に安心感を持って情報通信を提供できる、これからもそうしたことを継続して行うんだということを忘れずに取り組んでいただきたいなというふうに思っています。  このほかにも、公正競争の確保につきましては、一九八五年にそれまでの電電公社による独占を廃止して、新規参入を促進することで、市場での公正な競争を通じて国民ができるだけ低廉で多様な通信サービスを享受できる社会が実現してきたわけでございますが、海外の巨大IT企業の台頭ですとか、スマホ、さらにはSNSの爆発的な普及、そして衛星通信といった新たな技術の可能性などを踏まえ、公正な競争の再定義も必要ではないかというふうに思っております。
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