西海重和
西海重和の発言2件(2026-06-19〜2026-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
アップ (18)
スタート (17)
支援 (6)
創出 (5)
成長 (5)
役職: 内閣官房日本成長戦略本部事務局次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年6月〜2026年6月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西海重和 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
|
お答え申し上げます。
死の谷は、一般に、研究開発から事業化の段階に移行する過程で、多くのスタートアップが資金やリソースの不足等に直面する困難な時期のことを申します。
政府は、二〇二二年にスタートアップ育成五か年計画を策定し、これに基づき、スタートアップが死の谷を乗り越えるための支援を含め、官民で連携して、スタートアップの創出、育成のための取組を行ってまいりました。この結果、我が国のスタートアップ企業数は、二〇二五年に過去最多の二万五千社となり、五年間で約一・五倍に増加しております。
一方で、ユニコーン企業、これは時価総額十億ドル以上でございますけれども、アメリカでは約七百社存在するのに対しまして、我が国は八社にとどまっております。
なお、上場してユニコーン規模になったことのある企業というのは二〇二一年比で約二倍、三十三社ほど、それからさらに、時価総額五百億円以上一千五百億円
全文表示
|
||||
| 西海重和 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
|
お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、死の谷が、ディープテックを始めとする我が国のスタートアップが大きく成長する上では課題となっております。
このため、スタートアップの成長を促すため、政府としましては、先ほど申し上げましたスタートアップ育成五か年計画に基づき、研究開発段階から事業化、社会実装に至るまで、切れ目のない支援を行ってまいりました。
具体的には、大学等の研究成果を起業、業を起こすところまでつなげるギャップファンドによる支援、また、ディープテックスタートアップに対する研究開発支援や事業開発の支援、さらに、民間資金の呼び水となる官民ファンドを通じたリスクマネーの供給などの取組を総合的に行ってまいりました。
こうした取組を含めまして、スタートアップ育成五か年計画を抜本的に強化するため、先ほども御答弁申し上げました、先月ですが、スタートアップのスケールアップ、また、ディ
全文表示
|
||||