戻る

小林史武

小林史武の発言295件(2023-01-20〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は議院運営委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 採決 (148) 日程 (133) 議事 (87) 時間 (80) 有無 (61)

役職: 参議院事務総長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
議院運営委員会 136 250
予算委員会 5 17
決算委員会 1 11
本会議 1 8
内閣委員会 4 6
予算委員会第一分科会 3 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  先生今お話しいただきましたとおり、本院におきましては、令和六年九月に電気自動車の運行を開始いたしまして、本年六月までを試験運用期間ということで、現在、各会派二週間ごと、順次各先生方にお乗りをいただいているところでございます。  試験運用を開始いたしましてから現在までに、電欠、いわゆる電気が切れてしまう電欠等の運用上の大きな問題は生じておりませんが、お乗りいただいた先生方からは、車内空間や乗り心地に関していろいろな御感想をいただいているところでございます。  また、六月まで引き続き試験運用を行いまして、電気自動車をめぐる外部の状況等も併せて調査いたしまして、議院運営委員会の理事会の先生方に御報告を申し上げて、今後の方針を御決定いただくということになろうと思います。  なお、衆議院におきましてでございますが、衆議院は令和六年度に一台の電気自動車を導入したと聞いてお
全文表示
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  令和七年一月現在の本院事務局の職員運転手は八十二名、民間委託運転手は十二名でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  平成二十三年度に、委員長車等の運転手には練度や信頼性の高い職員運転手を確保、育成していく必要がある等の御意見があったことを踏まえまして、議院運営委員長、理事の御了承を得て、職員運転手の採用を再開したという経緯がございます。  また、近年、タクシーやバスの業界におきまして、御承知のとおり、運転手不足の問題が生じておりまして、その多くを民間委託によるものといたしますと、運行に必要な運転手の数を確保できない、失礼いたしました、できないのではないかという懸念が若干我々にはございます。  こうした経緯、状況はあるところではございますが、他方で、議院運営委員会等における先生方の御指摘もあったことを踏まえまして、事務局におきましても、議員用自動車運転業務の安定性、委託コストの動向、業務委託契約の特性なども踏まえつつ、また考慮しつつ、適正な民間委託の規模について事務的な調査検討
全文表示
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  国会議事堂の耐震改修につきましては、構造体のみならず、非構造部材及び設備に対しましても確実な安全性と継続使用性の確保が可能となるよう、国会議事堂本館の地階直下に免震層を設けまして建物全体を免震化する全体免震化改修をすることとしており、令和六年八月二十六日の議院運営委員会理事会において御決定をいただいたところでございます。衆議院におきましても同様に御決定をいただいていると承知しております。  設計段階から国会運営に影響の少ない工法の選定を行うとともに、工事中においては作業時間及び作業日程を調整して、国会運営への影響を最小限にとどめていくよう考えております。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-24 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。  以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。  まず、政治資金規正法改正案、政治資金規正法等改正案及び政治資金透明性確保法案を一括して議題とした後、政治改革に関する特別委員長が報告されます。次いで、山下芳生君、永井学君、小西洋之君、高橋光男君、青島健太君、上田清司君各々十分の討論の後、三案を採決いたします。採決は二回に分けて行います。まず、政治資金規正法改正案を採決し、次いで政治資金規正法等改正案及び政治資金透明性確保法案を一括して採決いたします。  次に、地方公務員育児休業法改正案について、総務委員長が報告され
全文表示
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度決算の概要について)でございます。加藤財務大臣から報告があり、これに対し、清水真人君、青木愛君、杉久武君、山口和之君、浜口誠君、吉良よし子君、木村英子君の順に質疑を行います。  次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各議員申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり各種委員を指名され、職務
全文表示
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 本日午後四時四分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月二十四日までの三日間延長することについて協議がございました。  議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長、調査会長及び憲法審査会会長とも会期を三日間延長することに御異論がなかった次第でございます。  以上、御報告申し上げます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  再開後の議事は、会期延長の件でございます。議長から、今期国会の会期を来る二十四日まで三日間延長することについて、起立採決をもってお諮りいたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-17 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 便宜私から御説明申し上げます。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものでございます。  次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員の給与改定に伴い、議員秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ改定しようとするものでございます。  最後に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員の改正に準じて、国会職員について育児時間制度を拡充しようとするものでございます。  以上でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-12-17 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本件は、政府職員の給与改定に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。  以上でございます。