新田章文
新田章文の発言15件(2026-03-04〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
データ分析
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対象期間: 2026年3月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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皆さん、おはようございます。自由民主党の新田章文です。
本日、総務委員会での初めての質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。
まずは、郵政民営化について伺います。
郵政民営化は平成十九年十月にスタートいたしました。現在は、政府も株を保有する日本郵政を持ち株会社として、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命という経営形態で、ユニバーサルサービスの責務を果たすために日々業務に当たられていると承知をしております。
民営化開始から約十九年たった今の評価、特に郵便事業の現状をどのように認識されているか、お示しいただければと思います。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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向山政務官、ありがとうございます。
今を踏まえまして、それでは次に、日本郵政にお伺いをしたいと思います。
日本郵政グループの令和七年度決算が先般発表されました。郵便・物流事業に特化いたしますと、営業損益は百十八億円赤字でございます。令和八年度の業績予想では千四十億円の赤字を見込まれております。
そして、そもそもの郵便物数の推移は、郵政民営化後、平成二十年が二百十一・六億通、そして令和七年度が百十七・三億通となっておりまして、約半分になっているという状況でございます。
向山政務官からもありましたとおり、そうした厳しい状況の中で先般発表されました新中期計画におきまして、郵便サービスの持続的な提供のために構造改革を進めていくとされております。
郵便事業の課題と今回の中期計画での取組方針について、日本郵政のお考えをお示しください。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
今、民営化後の評価、そして郵便事業の現在地が大変厳しい状況、御答弁をいただきました。そうした状況の中で、今回の法改正ということであります。この法改正案の趣旨、目的についてお示しをいただければと思います。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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副大臣、ありがとうございます。
今御答弁にもありましたが、今回の法改正、主体的、機動的な郵便料金の改定を可能にし、郵便事業の安定的な提供を確保すること、その趣旨と目的は理解できるところであります。ですが、それは同時に、日本郵政の説明責任と信頼構築、これがますます重要になるものと考えます。不祥事も続いている中で信頼構築をおろそかにしてしまうと、今回の法改正の目的が逆効果にもなりかねないと考えます。
今回の法改正を踏まえて、日本郵政が信頼構築のために果たすべき責任をどう考えるか、監督官庁である総務省の見解をお示しください。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
信頼、これが郵便事業そしてユニバーサルサービスの根幹でもあると思いますので、日本郵政にはその意識を持ってしっかりと取り組んでいただきたい、そしてまた、総務省としてもしっかりと監督をいただきたいと思います。
次の質問に移りたいと思います。
郵便局は、まさに国民の大事な生活基盤であると考えます。郵便局が我が町にあることは大変助かるという御意見も地域の方からもいただきますし、実際に、郵便局長さんたちも様々な地域活動に御協力をされており、地域の拠点としての郵便局の役割、私も、ふだん活動する中で実感するところであります。
郵便局がこれから地域の拠点としてますます機能を発揮していくためには、地域や自治体との連携強化、こうしたことも重要だと考えますが、地方創生、地域の拠点としての日本郵政、郵便の取組をお聞かせいただければと思います。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。また、私の地元の横浜の事業も御紹介をいただきまして、誠にありがとうございます。
是非、地域の皆様に愛される、そして必要とされる一員として、その機能を更に発揮していただきたいと思います。
先ほどからの答弁を踏まえますと、大変厳しい状況にある郵便であるということですが、地域のインフラ維持あるいは地域社会の持続可能性のために、ユニバーサルサービスたる郵便だからできることがあると思います。
例えば、同じく総務省所管の放送においても、テレビを見る世帯が減っているからといって、全てが通信、ネット配信で済むわけではないと思います。報道の役割、災害時の情報発信など、放送だからできることもあると思います。また、総務省所管の地方自治においても、副首都構想や大都市制度、広域連携など、これまでの枠組みのままでいいのかという認識の下、議論も行われていると承知をしております。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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大臣、心強い御答弁ありがとうございました。
これで時間が参りましたので、質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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皆さん、おはようございます。
私は、自由民主党の新田章文でございます。先般の衆議院選挙で初当選をさせていただきました。
委員長始め委員の皆様、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今回の選挙に出るまで、菅義偉先生の秘書を務めておりました。また、一児の父でもあります。しっかりと皆様の御指導をいただきながら、未来を担う子供たち、そして日本の未来の希望をつくるために、精いっぱい汗をかいてまいりたいと思います。よろしくお願いします。
それでは、大臣所信に対して質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。
大臣の所信にもあるとおり、人口減少、少子高齢、多様化する社会の中で、人への投資の好循環、これを実現することが私も重要と考えます。
高市総理も施政方針演説で、強い経済を実現する、そのために、誰もが挑戦できる日本をつくる、人材力を強化する、それによって
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
大臣の御答弁のとおり、社会が大きく変化していく中で、教育も時代に合わせて変えていかなければいけない、また同時に、国力の礎でもある教育をしっかり守っていくところは守っていく、筋を通すところは筋を通していく、そういうことでもあると思います。
教育は、国力の礎であります。教育は、さらには、一人一人の人生の礎でもあると思います。一人一人が豊かで幸せな人生を送れる、それが社会の持続的な発展につながる、そのための公教育の再生ということであると理解をいたしました。
この公教育の再生のためには、教育の機会の確保と併せて教育の質の確保が重要な課題であります。そこで大事になるのが教職員の働き方改革だと思います。先生方が教育にかける理想や熱意を十分に発揮できる環境を整備すること、教職を目指す方々が安心して教師という職を選択できるようにすること、それによって全ての子供たち
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| 新田章文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
具体的効果が示されている中での今回の中学校三十五人学級に進んでいくということで理解をいたしましたが、その詳細というものは、今後公表される御予定はあるのでしょうか。
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