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新田章文

新田章文の発言15件(2026-03-04〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (22) 教育 (19) 日本 (19) 子供 (12) 地域 (11)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 1 8
総務委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新田章文 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  具体的な中身のある検証だと思いますので、是非多くの方に知っていただけるように公表していただければと思います。  その効果も踏まえた上で、今回の中学校三十五人学級を実現することによって切れ目なく更なる教育の質の向上を目指す、こういうことだと思いますが、是非、本法案に対しての大臣の御決意をお聞かせいただければと思います。
新田章文 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
大臣、ありがとうございます。  是非、子供たちのために、教職員の皆様のためにも、まさに切れ目なく移行できることを望みます。ありがとうございます。  私、国会議員一年生でありますが、実は、私の娘もこの春で小学校一年生になります。そこで、小一の壁について伺いたいと思います。  小一の壁、いわゆる共働き世帯などが、子供が小学校に入学し、生活パターンが大きく変わる、登校時間や帰宅後のフォロー、学校行事のために仕事と家庭のバランスが崩れてしまう、そういった問題であります。  今や、夫婦の七割が共働き世帯であります。子供のためにも働きたい、そして子供の健やかで楽しい学校生活も応援したい、できれば両立したい、誰もが思うことであります。しかしながら、小学校に入学するタイミングでその思いがかなわなくなる現実もあります。もはや共働きが多数となる現代とこれからの未来が見えている中で、この小一の壁をできる
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新田章文 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  全体の施策としては細かいことかもしれませんが、家庭の不安とストレスをなくす、これは教育の質の確保のために大前提となることでもあると思いますので、是非引き続き取組を進めていただけることを強く望みます。  それでは、次に移らせていただきます。  次に、通学路の安全確保について伺います。  二〇二一年六月、千葉県八街市で下校中の小学生五人がトラックに巻き込まれ、二名が亡くなり、三名が大けがを負うという痛ましい事故がございました。当時、菅政権であり、全国の通学路の総点検を指示し、文科省を始め国交省、警察庁などが、縦割りを排して、ソフト、ハード両面の対策が進んだと承知をしております。私の家の近くの小学校の通学路にも、これまでより車の速度抑制の効果があるスクールゾーン30プラスが整備されたり、登下校時の見守り活動が強化をされました。  こうした対策は、事が起きてから
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新田章文 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  教育によって未来を担う子供たちの希望をつくっていく、そのためには絶望をつくらない、このことも大変重要だと思います。是非、他省庁とも連携して、引き続きの不断の見直しをお願いしたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  次に、文化庁にお尋ねをさせていただきます。  安倍政権、菅政権では、常に日本を強くする具体的な政策を考えていました。そして、菅先生が特に取り組んでいたのが、文化財の力で日本を強くすることであります。  大臣所信の中でも、文化芸術は我が国のソフトパワーの源泉だと述べられております。世界に誇る優れた文化資源を豊富に有する我が国の文化の力は、強い経済の実現と安定した国際社会を築くためにも大きく資するものであります。地域の文化財を一体とした面的整備や多言語解説などを進め、文化財を中核とする観光拠点を全国に整備するなど、日本各地に
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新田章文 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。是非、これからも力強く取組を進めていただければと思います。  時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。