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日向信和

日向信和の発言13件(2025-11-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 遺産 (23) 文化 (21) 著作 (20) 取組 (17) デジタル (15)

役職: 文化庁次長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 1 10
文部科学委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日向信和
役職  :文化庁次長
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、博物館資料のデジタルアーカイブ化の推進に当たっては、博物館同士のネットワーク形成や専門人材の共有により、ノウハウや人材の不足といった課題に対応していく必要があると考えております。  文化庁としましては、令和六年度補正予算に計上した博物館収蔵品デジタル・アーカイブ推進事業の中で、個別の博物館の取組の支援に加え、中核となる博物館の下で複数の博物館がネットワークを形成し、デジタル化を共同実施する取組も支援しているところでございます。  また、今年度、新規事業として実施している新制度施行を踏まえた体制強化を目指す館への専門的人材派遣において、博物館におけるデジタルアーカイブやコンテンツ造成支援等の知識や技術の提供のために、博物館の現場に専門家を派遣し、支援を行っているところでございます。  引き続き、こうした取組を通して、各博物館におけるデジタルア
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日向信和
役職  :文化庁次長
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  ミュージック・アワード・ジャパンは、我が国の音楽業界が連携して新たに設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会、CEIPAが、日本やアジアのアーティストを顕彰することを目的に民間主体で企画、運営するものです。  文化庁は、本年五月に初開催された本アワードに対し協力名義を付与するとともに、本アワードとアジア各国のアワード間の国際的な連携やアーティスト等のグローバルな活動展開を強力に支援しているところでございます。  引き続き、官民で十分な協力連携を進めてまいります。
日向信和
役職  :文化庁次長
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  日本で制作された過去のゲームソフトやその再生機器であるハードに加え、制作過程で生み出された企画書等の中間生成物も含めて保存し、将来の世代に受け継ぐことは、現在及び将来のクリエーターの想像力を刺激し、新たな作品を育むことにもつながるものであり、我が国のゲーム文化の発展にとって不可欠な取組であると認識をしております。  そのため、文化庁においては、ゲーム及びゲーム関連資料の保存を推進するため、全国のアーカイブ機関における収集、保存の支援、ノウハウの共有等を目的とした産学官ネットワーク構築の促進、保存、活用に関する相談窓口の設置、漫画、アニメ、ゲーム分野の関係資料の展覧会の開催などを実施しているところです。  これらの取組を通じて、ゲーム関連資料を含めた収集、保存、デジタル化、人材育成、展示、活用等を継続的にしっかりと取り組んでまいります。