菊池大二郎
菊池大二郎の発言122件(2024-12-12〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 13 | 81 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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最後に、城内大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。
いろいろと、冒頭申し上げたように、司令塔が、私が申し上げるような趣旨でいう司令塔というのは今はないわけでありますので、大変厳しい質問になるかもしれませんが、大臣とは恐らく思いは一にするところが大変多いのではないかなというふうに思っております。
防衛上のみならず、経済安全保障及び災害対策や水資源、生態系等の確保といった、真に国民の安全、安心に資する制度を構築するために、総合的な安全保障の観点から、外国人土地等取得規制について、より網羅的に、より実効的に、国際法や関連法も踏まえた体系的な対応を可能とする環境を整備していく必要があると考えますが、いかがでしょうか。
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
冒頭申し上げましたけれども、リアルタイムのこの国土の状況を知るすべが果たして備わっているのかどうなのかというところの視点を持って、実態把握を可能とする対策を是非講じていただきたいというふうに思います。
続いて、最後、こども若者シェルター事業について一点だけ、二つに分けて質問する予定でしたが、一括して質問いたします。
こちらは、いわゆる親からの暴力だったりネグレクトによって、本来親から受けられるはずの支援が受けられない、そういった子供たちの居場所をつくって、そしてまたきめ細かな対応をしていくというような、昨年度から始まった事業なんですけれども、令和六年度の実績が残念ながら積み上がらなかったというふうに認識をしております。
今春策定されたガイドラインを基に、いかに実効性のある制度として確立、運用していくか。これは、事業主体は都道府県等になります。自治体
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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この事業について私が最初に知ったのは、地元の、いわゆる関連の事業所さんでした。なので、現場のニーズはきっとあるんだろうなと。ただ、いろいろな、保護者との民法上の絡み、いわゆる監護権の問題だったりとか、そういったところに対して国がしっかりガイドラインを示してというのを都道府県は待っているんだろうというふうに思いますので、是非、有意義な制度運営になるように御尽力いただきたいというふうに思います。
以上です。ありがとうございました。
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-16 | 内閣委員会 |
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国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。
午前中の参考人質疑の際に、有志の会の緒方先生が、我々の業界が一番AIからほど遠いのではなかろうかというような御指摘がありましたけれども、私もその中の一人かなと思いながら拝聴しておりましたが、諸先輩方、委員の先生方の質疑、そして大臣の御答弁をこれまでも拝聴しながら、少しずつ私も脱皮をしつつあるかなという思いでおりますけれども、今日もいろいろと質疑をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
先ほどの午前中の参考人質疑の中で、たしか田中参考人だったと思いますけれども、国民の理解を醸成していく、また、AIというものを、事業者も含めて周知、理解を図っていくという中で、口コミが大事じゃないかというような話があって、なるほどなと。
私も、先週末に地元に帰って、山形の中山間地域で、まだ雪も残っているところですけれ
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-16 | 内閣委員会 |
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先日の質疑で、城内大臣にも、コンテンツ産業の強化というところが極めて重要だというところも併せると、大変興味深いんですよね。文化庁さんが対価を決めるというか、補償金を決定するというものが、これから成熟した制度運用というのが期待されるわけでありますけれども、クリエーターの処遇改善だったりとかクリエーターの発掘、そしてまたクリエーター同士の一つの化学反応につながっていくような、そういったところも非常に重要になってくるのかなというふうに思います。
続いて、これも同様に国内規範の形成というところで、総論的な話になります。
午前中の参考人質疑にもありましたイノベーションの促進と規制というのは、これは本質的に緊張関係にあるんだろうなというふうに私なりに理解をしております。この推進法において、理念的な表現が多くて、実際の運用でどちらに傾いていくかというのは、これはまたその時々によっていろいろな作用
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-16 | 内閣委員会 |
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最後に一点だけ質問させてください。
研究開発等への投資を誘発していくために、国としてどういった対策を講じていくお考えか。
本日の報道でも、経産省がAI研究について重点支援をしていくというような報道もありましたけれども、我が国が優位性を発揮できる部分はどこにあるのか、そういったところを整理をしながら、投資を呼び込むためのインセンティブを示していくことも必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-16 | 内閣委員会 |
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午前中の参考人質疑の中でも、既存の企業を、スタートアップも含め、チャレンジしている企業を応援していく、この既存の企業を奮わせていくという視点が必要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。
城内大臣、午前中から引き続き御苦労さまでございます。委員の皆さんも、本会議を挟んでということで、お疲れではないかなと思います。人間であれば、疲れたときには休息も取りながら、そしてまたエネルギーを取りながらというところで回復をするわけでありますけれども、AIもずっと動き続けるわけではなくて、必ずエネルギーが必要になってくるというところでございます。
人知を超えるスピードでAI技術は発達しております。AI社会において、我が国も後れを取らずにイノベーションを促進していく上で、計算能力基盤等の確立と向上は死活的な問題である一方で、高度なAIの獲得はエネルギーの確保に委ねられています。電力を制する者はAIを制すると言っても過言ではありません。
本日の日本経済新聞の記事によれば、国際エネルギー機関、IEAが十日公表した情報によりますと、二
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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非常に速いスピードで電力の需要というものが伸びていくというふうに考えております。百万キロワットというのが原子力発電所でいう一基分でありますので、これを、AIを支えるエネルギーの電源をどう確保していくかというのは極めて重要な課題であると認識をしております。
続けて、同様の観点から質問させていただきますけれども、データセンターの新増設を考えた場合に、必要となる電力設備の建設とデータセンターの配備と建設、リードタイムが決定的に異なるということも指摘をされております。
例えば、データセンターを建設しますということのリードタイムが三年、一方で、LNGであれば六年、風力、地熱であれば八年、原子力であれば十七年近くのリードタイムがかかります。需要増を現段階で見据えても、むしろ先行して発電所や系統を整備していく必要があると言えますが、電力会社から需要者に対する開示情報の内容がウェルカムゾーンの開示
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| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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前向きな御答弁をいただいたと思います。
このワット・ビット連携官民懇談会のこれからの議論というところを非常に見守っていきたいという一方で、見守る時間もないというようなところもあろうかと思います。
時間軸の話も、先ほどリードタイムの話もさせていただきましたけれども、じっくり腰を据えて、これからの電源構成のありようと、需要に対して供給をどう体制を構築していくかというところをじっくり考えていくということを提案する一方で、今まさに、足下をどうするんだというところのニーズもあるんだろうというふうに思いますので、その点、是非、大変な作業かと思いますけれども、よろしくお願いしたいというふうに思います。
それでは、城内大臣に質問させていただきたいというふうに思います。
以前、新たなクールジャパン戦略において、大臣にも積極的な、前向きな御答弁をいただきましたが、我が国のコンテンツ産業は、国際
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