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矢崎堅太郎

矢崎堅太郎の発言91件(2025-02-12〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 考え (34) お話 (31) 問題 (31) 選挙 (31) 国民 (29)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 8 81
政治改革に関する特別委員会 1 10
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
ありがとうございます。  今、大臣のお考えも分かりました。ただ、そうしたら、消費税を下げない、食料品の八%を下げないということの代わりに、今ちょっと御説明ありました、それでは、国民が食べるのに困らないようにするために具体的な方策というものを、何か大臣の方でお考えがあれば教えていただきたいというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
ありがとうございます。  今大臣から、個別策として、ガソリンへの支援、それから電気、ガス代への支援ということのお話がありました。確かに、これも重要なことでありますが、しかし、これはもう岸田政権のときから言われていることでありまして、その結果として今どうなっているかといえば、状況としてはまだ変わっていない。だからこそ、私は、それとはまた違う策をやって、国民の皆さんが食べるのに困らないようにすることが必要だということを申し上げたいというふうに思っておりまして、そのために私たちは、食料品八%をゼロにする、時限的にするということが最も今やるべきことだということでお話をさせていただいております。  残念ながら、政府のお考え、大臣のお考えがそうではないということでありますから、今すぐそういうことはできないと思います。ただ、やはり、そのお考えというのも現時点でのお考えだというふうに思っておりますので
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矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
他国のことということではありますけれども、しかし、非常にこの結果というものは重大な影響をもたらすというふうに考えております。  そこで、もう一つお聞きしたいんですけれども、この米中の合意に関して事前にアメリカ側から日本に何らかの情報があったのかどうかということについて、教えていただければというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
英利政務官、ありがとうございました。  今なかなか外交上のあれでお伝えできないということなので、これ以上はちょっと教えていただけないでしょうけれども、やはり、何かあれば、日米間のこれまでの関係を考えれば、情報が入る、まあ今回入っていたのかもしれませんけれども、何らかのそういう関係を更に築いていただくようにお願いしたいというふうに思います。  そこで、大臣にもう一度お伺いしたいんですけれども、今回の米中合意が、今行われております日米の関税の協議にどのような影響を与えるというふうにお考えになっているか、教えていただければというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
是非、この日米の関税交渉は日本の国益にまさに直結をすることだというふうに思います。今大臣がおっしゃられましたけれども、まさに日本としてチームを組んで、しっかり成果が出るようにお願いしたいというふうに思います。  そこで、次は、関税とは別に、日米の為替の問題があります。  このことについては、加藤大臣とアメリカのベッセント財務長官で協議が行われているというふうに承知をしております。  そこで、まずお伺いしたいんですけれども、ベッセント財務長官は、今、アメリカにおいては、トランプ大統領の歯止め役としての期待がかかっているというふうにも聞いております。そこで、四月の二十四日に、直接、財務長官と大臣が会談をされておりますけれども、このカウンターパートでありますベッセント財務長官に対する大臣の印象や評価というものがありましたら、教えていただければというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
ありがとうございます。  やはり、為替の安定というものは非常に大事だというふうに思いますので、そういう意味において、加藤大臣とベッセント長官の個人的な信頼関係を築いていただく、そのことが長期的にも日本の国益になるというふうに思いますので、是非とも、そこについてはこれからも引き続きお願いしたいというふうに思います。  そこで、四月に行われた長官との日米財務相会談につきまして、成果と、また何らかの課題があったとしたならば、それについて教えていただければというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
ありがとうございます。  その会談を経て、来週また大臣がカナダの方に行かれる、G7で行かれるというふうに聞いております。そこでできればもう一度、財務長官との会談をしたいというような報道も出ておりますけれども、是非また会っていただきたいんですが、そのときに、今回は、前回の会談を踏まえまして、どのように長官と渡り合っていくのか、その辺のお話、もし聞かせていただけるようでしたらお願いしたいと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
是非、為替を安定させるという意味においては緊密な関係が必要だと思います。今回、また次回、会っていただきまして、その辺を更に詰めていただくような、そんなことを期待したいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、三問目に入りたいというふうに思います。今度は、地方銀行の支援についてであります。  私も金融機関におりました。私は都市銀行の方でしたけれども、地域銀行の方ともおつき合いがあって、なかなか大変な状況が続いているということも認識をしております。  そこで、まずお伺いをしたいんですけれども、まず、二〇一八年に公表されております、地域銀行の競争の可能性を分類した報告書がありますけれども、これを踏まえた上での金融庁の対応、そしてまた、最近、頭取のヒアリングというものをやっているというふうに聞いております。そうしたことにつきまして御説明をいただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
金融庁の方でそのようなことをいろいろやっていただいているということなんですけれども、それを踏まえまして、今、地域銀行の経営改革、この状況がどのようになっているかという大臣の認識を教えていただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
そのような現状認識の中、報道によりますと、金融機能強化法に基づく資本参加制度であったり、資金交付制度の期限が来ますけれども、この延長をするという話が出ておりました。金融庁として、今後どのように地域銀行の経営改革を進めていこうとしているのか、これも大臣からお話しいただければと思います。