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矢崎堅太郎

矢崎堅太郎の発言91件(2025-02-12〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 考え (34) お話 (31) 問題 (31) 選挙 (31) 国民 (29)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 8 81
政治改革に関する特別委員会 1 10
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
是非、これから地域金融力強化プランを作成されるということでありますから、これをまた、どのようなものが出てくるかというものをちょっと注目したいというふうに思います。  それに加えて、報道によると、地銀に対する立入検査も再開をされているというふうに出ておりましたけれども、この立入検査の今後の方針、内容について教えていただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-05-16 財務金融委員会
ありがとうございます。  本当に地銀の経営状況は非常に厳しいところが多いというふうに思います。それは、やはり、地方の人口減少であり、経済が停滞をしている、その中でいかに地方銀行が生き残っていくのか。やはり、地域にとっても、地方銀行のネットワークであったり、地元の企業を支援するという意味において、健全な形で残していかなければいけない。そういう意味におきまして、私は、やはり、これまではどちらかというと、守りのこういった支援だったと思うんですけれども、今お話を聞くと、これからは攻めの支援であります。それを是非、金融庁として支えて、応援をしていっていただく、そのことが、やはり、日本の地域経済の発展、さらには日本経済の発展につながっていくというふうに思っておりますので、是非ともお願いをしたいというふうに思います。  時間となりましたので、私の質問をこれで終わらせていただきたいというふうに思います
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矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-22 財務金融委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 政府は引き続き、特別会計において経理される事務及び事業の効果的かつ効率的な実施、区分経理の必要性、特別会計の資産及び負債の適切な取扱い、特別会計の資産及び負債に関する情報公開について不断に検証し、その結果に基づき、適切な措置を講じること。  二 各特別会計の積立金又は資金については、現下の国の財政が極めて厳しい状況に置かれていることを踏まえ、各特別会計の必要な水準についてできる限り明らかにした上で、各特別会計の積立金又は資金の額が必要な水準を超えることとなるときは、その性格を踏まえ、超えることとなる部分を一般会計の歳入に繰り入れるため必要
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矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
おはようございます。立憲民主党の矢崎堅太郎です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は二十一分いただいておりますので、大きく二問、質問させていただきたいと思います。  まず、財政投融資特別会計について質問をさせていただきたいと思います。  今回は投資勘定の改正ということになります。投資勘定は、やはりリターンを期待して投資をするということでありますから、まず、現状、この投資がどのような結果になっているかということについてお伺いをしたいというふうに思います。  まず最初に、これまでの財政投融資特会における官民ファンドにつきまして、その対象数、それから累積損失を抱えているファンドの数、累積損失がその中で最大のところはどこかということ、そしてまたその損失額について、それぞれお答えいただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
ありがとうございます。  八つのうち六つ、累積赤字が出ているという状況ということ、そしてまた、最大の損失を出しているところが九百五十五億ということで、海外交通・都市開発事業支援機構ということであります。これからちょっとJOINというふうに略して呼ばせていただきたいというふうに思うんですけれども。  そこで、最大の損失額を出しておりますJOINについてちょっと整理をさせていただきたいんですけれども、まず、この機構、JOINが設立された経緯、そしてまた、官民の出資比率、さらには、昨年度の事業報告によれば社外取締役を除く役員の方が六人おりますけれども、この役員の方の経歴について教えていただければというふうに思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
今お答えいただきまして、ありがとうございます。  このうち、出資比率については、政府が二千七百億円、そして民間が五十九億円ということで、ほとんど政府が出しているということになりますから、このことを考えますと、やはり、多額の税金が使われているということを考えますと、これだけの赤字が出ているということについては非常に問題があるなというふうに思います。  そこで、お伺いをしたいんですけれども、なぜ、JOINがこのような巨額な赤字を計上することになったのか。そしてまた、これは、今お話をしましたけれども、多額の税金がつぎ込まれているということを考えますと、この責任の所在、どこに責任があったのかということ、そして、誰がその責任をどのように取ったかということについてお答えいただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
今、明確に、責任がどこにあって、誰が責任を取ったというようなお話がなくて、答弁からお聞きしますと、これはやはりJOINに責任があるということで理解してよろしいんでしょうか。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
そうしますと、例えばJOINの方で社長が交代するとか、そのような具体的な責任の取り方というのはあったんでしょうか。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
九百五十五億という損失ですから、改善していくことが責任の取り方と言われましても、なかなか国民の皆さんは納得できないんじゃないかなというふうに思います。ただ、これ以上御質問しても同じ回答だと思いますので、次に行きますけれども。  そうしますと、国交省の方で監督しているということを考えますと、このような責任の取り方については、私はちょっと取れていないと思うんですけれども、今回の責任の取り方についての国交省のお考えをお聞かせいただければと思います。
矢崎堅太郎 衆議院 2025-04-18 財務金融委員会
ちょっと納得できませんけれども、おっしゃりたいことは分かりますので、次に行きたいと思います。  それでは、財務省の方にお聞きしたいんですけれども、財務省は出資をしておりますが、財務省は今回の結果そして責任の取り方についてどのようにお考えになっているか、大臣にお答えいただければと思います。