矢崎堅太郎
矢崎堅太郎の発言91件(2025-02-12〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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国民 (29)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 8 | 81 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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大企業においてはそのような発言があるのかもしれませんけれども、例えば中小企業、こちらについては何かそういった意見などございませんでしたでしょうか。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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今の御答弁で、中小企業に対する影響は少ないという御答弁だったわけですけれども、今のこの景気の状況、上向きとはいえ、なかなか中小企業にとっては厳しい状況が続いていると思います。この中での付加税ということ、経済全体にとって、業績に対しては、政府としては、どのように影響があるかというところをお示しいただければというふうに思います。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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分かりました。
そうしましたら、次は所得税の方なんですけれども、こちらについては引き続き検討するというようなことなんですが、今後、所得税のところについても付加していく可能性があるのかどうか、そこのところを教えていただければと思います。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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今御説明いろいろいただきましたけれども、防衛費の増額については、その財源というもの、やはり国民生活に影響が与えられてはいけないというふうに思っています。ですので、今後しっかりとそういった部分も含めて検討していただいて、過度な負担があって防衛力増強となっては、私はこれはちょっと違うのではないかなというふうに思いますので、その点についても是非御検討を慎重にしていただければなというふうに思います。
それでは、続いて、次の質問に移らせていただきます。こちらは、大臣の所信の中でも、賃金、所得の増加を最重要課題というふうにおっしゃっておりますけれども、その中で、その一つの方法ではないかと思いますが、最低時給の千五百円実現に向けて御質問いたします。
石破総理が、最低時給を全国加重平均で、前倒しをいたしまして二〇二九年度末までに千五百円まで引上げということをおっしゃっておられます。ただ、そのための
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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そうしましたら、続きまして、現在、賃上げ促進税制が使われておりますが、その適用実績を見ると、大企業と中小企業が大体半分ぐらいになっております。そんな中で、中小企業に勤める方が全体の約七割と言われておりますけれども、この促進税制の方が全体の勤労者の賃上げの引上げにはつながっていないというふうに思うんですけれども、どのように思われているでしょうか。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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最低時給千五百円実現ということで、地元の中小企業の社長さんなんかと話をしますと、引き上げることはしたいんだけれども、なかなか、実際引き上げるとなると、それに伴って社会保険料の負担が半分、企業はございますからできないんだというお声をよく聞いております。
そこで、私たちの党の方で提案しております中小企業の正社員を増やした場合の社会保険料の軽減措置、それに加えて、これは個人的な意見ではありますけれども、既存の社員の方の賃上げ引上げ分についても、社会保険料について軽減措置をすることは有効なことだというふうに思うんですけれども、その点についていかがお考えになっていますでしょうか。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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いろいろと施策がある中でありますけれども、私が今お話をした社会保険料の軽減について、是非御検討もいただければなというふうに思います。
それでは、三つ目の質問をさせていただきます。こちらは、大臣の所信のところでもございました、早期のプライマリーバランス黒字化実現に向けて財政健全化に取り組んでいくということが書かれております経済財政運営と改革の基本方針二〇二四について、御質問いたします。
まず一つ目ですけれども、こちらが昨年の六月に策定されたわけでありますが、その中の第三章の中で、プライマリーバランスが、二〇二五年度の黒字化が視野に入る状況にあるというふうに示されておりました。しかし、実際には、二〇二五年度予算では実現できないということになったわけでありますけれども、その要因について御説明いただければと思います。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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そうしますと、今後、二〇二六年度以降の改善の見通しについてお聞かせいただければと思います。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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次に、予算の単年度主義の弊害是正に取り組むというふうにされておりますけれども、どのような点を弊害と認識しているのか、そしてまた、是正について取り組んでいる改善策の具体的なことをお示しいただければと思います。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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今御答弁いただきましたけれども、単年度の予算の弊害を改善するために、その一つとして基金の活用ということがございました。先ほど岡田議員からも、この問題点については指摘をされました。そしてまた、予算委員会でも、私たちの党からは、積み過ぎではないかということについて指摘をさせていただいております。
そのことについて、改めて、基金の運用の在り方についての大臣のお考えをお示しいただければと思います。
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