田中浩一郎
田中浩一郎の発言12件(2026-03-10〜2026-03-10)を収録。主な登壇先は予算委員会公聴会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
攻撃 (46)
イラン (37)
イスラエル (35)
アメリカ (21)
状態 (15)
役職: 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
役割: 公述人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会公聴会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中浩一郎 |
役割 :公述人
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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これもあくまでも私の臆測ではありますけれども、日米同盟は最重要であるという、そこの一極にやはり集中しているがゆえに、少しでもそれを危うくするような環境をつくりたくないということだろうと思います。
また、現状においては、トランプ大統領が、ちょっとでも何かしらか気に入らないような言動をどこからかされると、これは国内でも国外でも、国際関係においてもあると、とてつもないしっぺ返しをしてくる。例えば関税の話とかを持ち出したりすること。あるいは、例えばスペインの例でいいますと、貿易関係とかを全部断絶するとかですね。そういうことを言うような言動に対して、やはり非常に神経質になっているがゆえの対応ではないかと見ています。
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| 田中浩一郎 |
役割 :公述人
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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スペインの場合には、NATOという集団安全保障体制の下にあるので、スペイン一国がどう対応するかということでNATO全体を壊すことが恐らくアメリカとしてはできないという対応も、スペインが、強硬と言うと変ですね、強い立場で発言することを可能にしているんだろうと思います。
一方、日本の場合には、片務的な日米同盟しかないということで、そこに大きな瑕疵がやはりある、借りがあるという立場からの対応になっているんだろうと思っています。
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