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三反園訓

三反園訓の発言77件(2023-02-21〜2025-05-09)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 決算行政監視委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (100) 道路 (99) お願い (83) 必要 (78) 支援 (74)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三反園訓 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○三反園委員 国民の安全を守ることが一番であります。安全を守るために、安全な日本をつくるために、国土強靱化は必要だというふうに思っております。災害を未然に防ぐための予算をもう少し増やしてどんどん対策を進めていただきたいと思っておりますけれども、財務省のお考えをお聞かせ願えればと思います。
三反園訓 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○三反園委員 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、人間は食べていかなければなりません。日本の農業は本当に大丈夫なのかと私自身は不安に思っているところであります。一番思っているのは、農業従事者本人の皆様ではないかなというふうに思っております。このままいきますと、農業従事者、現在は百十六万人でありますけれども、二〇四〇年には四十万人に減っていきます。  若い農家の方々とよく懇談をするわけでありますけれども、若い農家の方々からは、資材が上がって、肥料が上がっているんだけれども、野菜の値段は上がらないんですよねと。きつくてもいいんです、頑張れば何とかなる、そういった農業をつくってほしいんです、それだけなんです、そういう思いが聞こえてきます。  将来が見通せる、そして未来が見通せるような農業政策を進めていく必要があるのではないかな、そういうふうに思います。将来が不安であれば、農業をする人
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三反園訓 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○三反園委員 ありがとうございます。  農業をやっている方々と懇談しますと、自分たちだけではどうしようもないこともある、しかし、自分たちも頑張るから、自分たちとともに一緒になって政治も取り組んでいるんだよ、そういったメッセージ、姿勢を示してくださいということであります。まさしくそのとおりであります。農業は大事でありますので、そういった点をひとつよろしくお願い申し上げます。  次に、将来が不安の中の一つに、介護の問題があると私は思っております。みんな年を取ります。年を取ったときに必要な介護を誰でも受けられる、そういった体制を早急につくる必要があるのではないかな、そういうふうに思っております。  年を取ることがつらい、そんな日本であってはいけないわけであります。そのためにも、介護人材を確保しなければなりません。ようやく少し上がってきておりますけれども、早急に民間並みに近づけていく必要があ
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三反園訓 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○三反園委員 ありがとうございました。  日本の中にある不安、課題を一つ一つ解決していくことが日本の再生につながっていくことになると思っております。  政治にしかできない責任をどうやって果たしていくのか、その答えを今、国民は求めているのではないかと私は思っております。そのために、今こそ政治がリーダーシップを発揮して、国民に対してメッセージをどんどん発信していく必要がある、そういうふうに思っております。  若い人たちも、離島の人たちも、皆さんそうでありますけれども、高齢者の皆さんも、今、必死になって生活しているわけであります。是非、政治がどんどんメッセージが出せるように、私も懸命に現場の声を国会に届けていければ、そういうふうに思っております。  そうした中で、政治家のメッセージを、是非、鈴木大臣に、ひとつお聞かせ願えればと思っております。  大学の先輩であります鈴木大臣に、これから
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三反園訓 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○三反園委員 どうもありがとうございました。  明日は今日よりもよくなる、それをつくるために政治が一生懸命リーダーシップを発揮していく必要があるというふうに思っております。  私も現場の声を引き続き国会に届けていきたいと思っております。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。終わります。      ――――◇―――――
三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 鹿児島二区選出の三反園訓でございます。  今回は、こういった質問をする機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。  まずは、若手農家への支援についてお聞きしたいと思っております。  私は、日本の農業はどうなっていくんだろうかと非常に危機感を持っております。鹿児島は、農業は主要産業でありますけれども、農業を取り巻く環境も非常に厳しくなっております。平均年齢が六十八・七歳、そして、このままいきますと、農業従事者百十六万人が、二〇四〇年には三十万人になってしまう。人は食べていかなければなりません。生活する上で、食べていくことが一番重要であります。そういった中で、カロリーベースで食料自給率も三八%前後を推移しているわけであります。  坂本大臣にお聞きします。  こういった農業を取り巻く今の現状についてどのようにお考えか、御認識をお聞かせ願
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございます。  私も全く同感であります。若い農家の方々をいかに増やしていくか、危機感を持ってやはりこの点を取り組んでいく必要があるというふうに思っております。  鹿児島も全国二位の農業産出額を誇りまして、若い方々も非常に本当に頑張っております。鹿児島は、御存じのとおり、畜産、そしてお茶、サトウキビ、サツマイモ、その他たくさんの農業に従事している方がいらっしゃいます。  私は、日頃から若い農家の方々と現場で懇談をずっと重ねてまいりました。本当によく頑張っているわけでありますけれども、現場の声を聞くと、非常に厳しい声もたくさん聞きます。農業をやっていて休みがない、プライベートがない、そして学校の参観にも出られないとか、肥料、飼料が上がっているにもかかわらず野菜の値段は上がらないとか、たくさんそういう声も聞かれるのもまた現実であります。  ただ、若い方々が頑張っ
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございました。  若い方々もそういった支援を求めているというふうに思います。改めて現場の方々と懇談していただいて、若い、頑張っている現場の人たちの声を聞いた上での支援策をどんどん進めていただければ、本当にそういうふうに思っております。  若い方々の声を聞くと、やはり農業を始めようと思うと初期費用がかかる、初期投資がかかるという声は聞きます。今、農水省の方でも様々な支援策を決めて、令和四年度からもそうでありますけれども、そして、認定して支援をしているわけであります。今、認定して、認められて支援を受けている方々は毎年二千人ぐらいなわけでありますけれども、ただし、四十九歳以下の新規就農者は毎年一万六千人から一万八千人いるのも、これが現実なわけであります。ただ、支援を受けられるのが二千人ということでもありますので。こういった方々の声を聞くと、申請するのが非常に複雑で難
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございます。  相談指導員の方々に対して、いつ、どこに行ってそういう方と相談できるのかとか、そういったものの周知というものもすごく大事だと思いますので。そういった制度があればそれでいいということではないという形の中で、農水省の方々が一生懸命努力していただいていることは本当に承知しております。だからこそ、逆に言えば、たくさん新規就農をやろうという方々がいることもまた事実でありますので、Uターン、Iターンもそうでありますけれども、是非、現場の方々が、農業をやろうという方々がやれるような、そういった体制を現場の声を聞きながらよろしくお願いできればな、本当にそういうふうに思っております。  先ほども言いましたけれども、若い人たちの声を聞くと、休みがないとか、きついとか、いろいろ様々な声が聞かれるわけでありますので、だからこそ、農水省が今進めておりますスマート農業をもっ
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。  やはりスマート農業をどんどん推進していくことによって、課題があっても、そこで終わりではなくて、課題を解決していって、それをどんどん推進していくことによって農業を変えていく、日本の農業は変わっていくということにつながっていくように、よろしくお願い申し上げます。  次に、離島の農業についてお聞きしたいというふうに思います。  離島の方では農業が主要産業でありまして、農業で生活をしている方が本当にたくさんいるわけであります。ただ、離島という条件不利性の中で、非常に厳しい状況の中で農業をやっている方もたくさんいるということも事実であります。サトウキビに関しましても様々な支援を受けておりまして、この点に関しましては現場の皆様方も非常に感謝しているわけであります。  ただ、畜産に関しましては、今日もいろいろと出ておりました
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