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松野明美

松野明美の発言191件(2024-03-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (144) 明美 (110) 松野 (110) お尋ね (63) スマート (58)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 12 164
災害対策特別委員会 2 16
予算委員会 1 9
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-04-26 本会議
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。  私は、会派を代表いたしまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、全ての質問を岸田総理にお尋ねいたします。  私は、農業はやりがいのある職業だと思っています。マラソンとも似ているところがあり、自然の中で働くことにより四季を感じることができる、雨の日も負けず、風の日も負けず、粘り続けることが大切です。命を育て、命をつなぐ、農業はかけがえのない職業です。  今回、食料・農業・農村基本法が二十五年ぶりに改正されます。しかし、これまでの二十五年間の歩みはどうだったのでしょうか。現行の基本法は、農業の現場に確実に生きてきたのでしょうか。良かったのか、それとも悪かったのか、改革の針が逆戻りするようなことは決してないと言えるのでしょうか。  政府はこれまでの二十五年間をどのように総括しているのか、現行法の基本理
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、先ほど派遣報告がありましたが、派遣のメンバーの一人として現地に伺いました。ただやっぱり、現地に伺いますと、本当に自分が思っていた以上のものが本当に目の前にありまして、何とも言葉では言うことができないような気持ちが込み上げてまいりました。  特に今回は元旦ということで、それも四時十分の発生ということで、本当にみんな一番家にいて、みんなと一緒に家族で和んで、そういう、テレビを見たりとか、そういうときに何でこの災害があったんだろうという思いでございます。そして、やはり災害があったとしても、やっぱり誰一人命を落とすことがないような、そういうふうにやっぱりやっていかないといけないのかなということを感じました。  派遣報告にもありましたが、特に珠洲市の総合病院の浜田院長先生の方から、患者さんの転院搬送に、自衛隊の
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします。  先ほど大臣が関連死のことをおっしゃったんですけど、やっぱり熊本地震は直接亡くなった方よりも関連死で亡くなった方、関連死が非常に多かったということで、やはり関連死は本当に最小限に、やっぱり気を付けていかなければいけないなと思います。  そして、やっぱり現場を見ておりますと、やっぱり災害前にはかなり住民の皆様もたくさんいらっしゃって、にぎわっていたんだろうなと思いながら、本当にちょっと熱い思いをいたしました。  そして、今回、特に能登半島の内陸部では盛土流出による道路の崩壊、崩落とか亀裂が相次いだということをお聞きしています。特に盛土の被害が多かったということを聞いています。緊急輸送道路の寸断リスクが見られて、全国での路線強化や代替ルートの確保も急務ではないかなと感じました。  それで、日本の半島は二十三半島あるとお聞きしているんですが
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路ですかね、穴水道路の盛土区間ではやっぱり大規模崩壊が四割以上があったということなんですが、二〇一三年の改正の土木工事施工管理基準及び規格値による基準強化後の区間は被害がゼロなんですね。  ですから、特に二〇一三年以前の安全対策というのはやっぱりかなり必要なのではないかと思っております。そして、やっぱり道路の寸断のリスクは災害のときは非常に高いかなと、高いなと思いましたので、やっぱり点検と強化をよろしく、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、昨年の委員会で盛土の崩落防止についてお尋ねしたときの答弁で、大規模盛土造成地の調査について令和七年度までに六〇%着手するとあるんですが、目標は。現在までに二一%しか進んでいないということで、これはもう完全に遅れているなと私自身は思いますし、来年六〇%着手なんですけど、
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね。やっぱりいつどこで何が起きるか分からないような状況の中で、やっぱりそういうふうにやらなければならないことばっかりなんですね。ですから、是非、そういうのはもう本当に危機感を持って、もしかしたらあした起こるかも分からないので、やっていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。  先ほど羽田先生の方からも津波避難タワーのことがありました。実際はタワーはなかったんですね、余り見られませんでしたね。私の方からは、津波救命艇についてお尋ねをいたします。  国交省では津波救命艇ガイドラインが取りまとめをされておりまして、二〇二三年の十二月には北海道の白糠町と浜中町で津波救命艇が導入されております。現在の、あっ、この津波救命艇は、非常に、ひっくり返っても、切れ目が入って水が入っても、近くで火災があったとしても壊れないとか沈ま
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 是非お願いいたします。  想定外の高さの津波にも対応できると。高齢者とか負傷者、けがをした人とかも簡単に避難ができるということもお聞きしておりますし、老人福祉施設とか、コンビニエンスストアとか、ビルの上とか駐車場にも設置ができるということをお聞きしました。使わないとき、ふだんも防災倉庫とかマラソン大会等の救護車、救護所としても使えるということで、私これは是非進めていただきたいなと本当に思っておりますので、特に津波というのは、私は経験したことがないんですけど、やっぱりもう本当に三十秒とかもう十秒でわあっと来るような、来ますよね。だから、本当にこの設置というのは進めて、後押しをしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  今回、珠洲市で指定されていた福祉避難所が開設できなかった理由を珠洲市の市長にお尋ねしたところ、ちょっと怒って、いや、福祉避難所は開設できる
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気も通っているけれども、断水のために営業を停止したという報道もありました。また、私の地元の熊本市ですけれども、八年前の熊本地震で全域で断水したという経験から、二〇一七年以降、熊本市の企業、団体が所有する井戸を災害時に活用する制度を開始しています。今年二月時点で百三か所の井戸が登録をされているということで、是非準備を進めていただきたいなと思います。  こういう実際のお話を聞いて、断水の恐怖というか、やっぱり水というのは本当に欠かせない、大事なんだなと私思いましたので、是非よろしくお願いを申し上げます。  個別避難計画についてお尋ねをいたします。  二〇二一年から個別避難計画の策定が努力義務となっているんですけど、策定率は一割ほどと聞いております。今回の地震では、内容が、この個別避難計画が不十分であったということ
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、やっぱり支援を本当に必要な方々が逃げ遅れとか見落としがあるんですね。だから、是非やっていただきたいと思うんですよ。  そして、今回の輪島とか珠洲とか七尾市とか六市町村、個別避難計画の策定率がほかのところよりも、平均、低かったんですよね。だから、そういうところももう反省点としてやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっとぎりぎりかなと思います。じゃ、もう一問、ちょっと簡単に言います。  高齢化が進んでおります。その高齢化施設で復旧しておらず、訪問介護で非常に、職員の方々が家に行って体温計で体温測ったりとかなさっているということなんですよ。そして、この高齢者施設の人員、非常に人手不足ということも現場でお聞きいたしました。そういう人手不足はどのように考えていらっしゃるのか。  そして、
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
松野明美 参議院 2024-04-04 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  質問も少し重なる部分もありますが、よろしくお願いいたします。  先ほどから、やはり五年間の有効期限ということで、六回延長、そして今回七回目の延長ということで、もう三十五年間も繰り返し繰り返し、五年置きにいろんな、こういうような議論を重ねて延長されてきたものですから、やはり大きなアクシデントもこれまでなかったんだろうと思っております。そして、やっぱり恒久法ではなく時限法ということで、やはりこの五年置きにちゃんと議論ができて延長されるということで少し安心感はありますが、ただ、やはり長期目標ではなく五年ということで、短期目標ができるということとともに、その利用効果の確認、そういうような効果の確認というのもやはり分析をされているんではないかと思っております。  そこで、これまでの利用効果、そしてこれからの五年間の目
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