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神田真介

神田真介の発言4件(2026-05-13〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 配当 (8) 子会社 (7) 契約 (7) 事業 (6) 年度 (6)

役職: 日本放送協会理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
決算委員会 1 4

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年5月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神田真介
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 決算委員会
競争入札の割合が低い原因となっております随意契約を見直すことは重要な課題だというふうに考えておりまして、今後更に取組を進めていかなくてはいけないと認識しております。  二〇二三年度から調達改革の部局横断のプロジェクトを立ち上げまして、随意契約の割合の引下げ等を目的として、一つ一つの契約につきまして詳細な仕様の見直しを進めているところでございます。二〇二四年度は放送設備関連などの競争契約化を実施し、さらに、二〇二五年度は人事総務関係業務などを新たに競争契約に移行しました。  こうした取組によりまして、競争性契約の割合は改善してきております。二〇二六年度以降もこうした競争契約化の取組を一層進めてまいります。
神田真介
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  競争入札の割合ですけれども、二〇二二年度が一・五%、二〇二四年度、最新のデータですけれども、三・五%と、少し改善しているという状況でございます。
神田真介
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  子会社の利益剰余金は、その全てを現預金として保有しているのではございませんで、事業運営上不可欠な中継車などの放送機材、それから入居ビルなどの有形固定資産、システムなどの無形固定資産のほか、必要な日常の支払のための運転資金も含まれております。利益剰余金を資金として事業活動を行っていることもありまして、一定規模は必要だというふうに認識してございます。  子会社の配当につきましては、関連団体運営基準に定めた配当方針に基づきまして、財務状況、事業計画等を勘案した上で計画的な配当を行うこととしております。  具体的には、関連事業持ち株会社の傘下子会社を除きまして、原則として、当期純利益の五〇%相当額を下限として、その事業計画上の純利益を上回る場合はその八〇%を配当に充てることにしております。さらに、経営、資金両面が比較的安定している子会社につきましては特例的な配当を実施す
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神田真介
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  子会社の目的積立金の計上に当たりましては、関連団体運営基準に基づき、NHKと事前協議を行って、目的や趣旨が合理的かつ必要性が認められるかどうか判断しております。  会計検査院の所見も踏まえまして、目的積立金の取崩し予定時期の一層の明確化に取り組んでまいりますとともに、NHKの収支状況等を見ながら子会社に特例配当を要請してまいります。