神田真介
神田真介の発言7件(2026-05-13〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は決算委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
配当 (16)
子会社 (13)
NHK (11)
団体 (10)
必要 (9)
役職: 日本放送協会理事
役割: 参考人
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年5月〜2026年7月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
昨年の会計検査院の所見につきましては、関連団体との取引の透明性、それから剰余金配当の在り方、特定目的積立金の必要性の検証につきまして、なお改善が必要であると、厳しい指摘でございました。大変重く受け止めているところでございます。
その目的積立金につきましては、子会社が将来の設備投資や新規投資などに必要な資金を計画的に確保するためのものでありますが、その必要性や妥当性を継続的に検証することが重要であると認識しております。その子会社の目的積立金の計上につきましては、関連団体運営基準第十二条に基づきまして、事前協議を行って、目的や趣旨、規模、取崩し予定時期を明確にするなど厳格に管理していく方針であります。
今回の会計検査院の検査を踏まえまして、令和七年度の決算におきまして、目的積立金の取崩し予定時期を一層明確にいたしました。今後、利益剰余金につきましては、必要な内部
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
特別配当につきましては、子会社の財務の健全性を確保することを前提にしまして、NHKの収支状況を踏まえて要請してまいります。
現在、子会社からの配当につきましては、経営委員会に報告するとともに、NHKのホームページに配当総額とNHKの受取額を公表しております。透明性の確保と説明責任の向上の観点から、特別配当につきましても、NHKから要請する内容と金額につきましてNHKのホームページで公表する準備を進めているところでございます。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
関連団体の従業員の処遇は原則として各団体で定めるものでございますが、経済状況や社会状況を見定めつつ、各団体の収支の見込みや要因動向を十分に踏まえた上で判断していると認識しております。
昨年二〇二五年、そして今年二〇二六年の春季交渉では、多くの団体でベースアップないし一時金支給での処遇改善を行うことを回答いたしました。NHKの関連団体は、NHK業務をできるだけコストを掛けずに効率的に推進することが大きな役割の一つでありますが、一方で、人材の確保、それから定着に向けては、従業員の給与水準の維持向上に努めることが重要であると考えております。このため、適切な処遇の確保につきまして、各団体を引き続きしっかり指導監督してまいります。
以上でございます。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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競争入札の割合が低い原因となっております随意契約を見直すことは重要な課題だというふうに考えておりまして、今後更に取組を進めていかなくてはいけないと認識しております。
二〇二三年度から調達改革の部局横断のプロジェクトを立ち上げまして、随意契約の割合の引下げ等を目的として、一つ一つの契約につきまして詳細な仕様の見直しを進めているところでございます。二〇二四年度は放送設備関連などの競争契約化を実施し、さらに、二〇二五年度は人事総務関係業務などを新たに競争契約に移行しました。
こうした取組によりまして、競争性契約の割合は改善してきております。二〇二六年度以降もこうした競争契約化の取組を一層進めてまいります。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
競争入札の割合ですけれども、二〇二二年度が一・五%、二〇二四年度、最新のデータですけれども、三・五%と、少し改善しているという状況でございます。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
子会社の利益剰余金は、その全てを現預金として保有しているのではございませんで、事業運営上不可欠な中継車などの放送機材、それから入居ビルなどの有形固定資産、システムなどの無形固定資産のほか、必要な日常の支払のための運転資金も含まれております。利益剰余金を資金として事業活動を行っていることもありまして、一定規模は必要だというふうに認識してございます。
子会社の配当につきましては、関連団体運営基準に定めた配当方針に基づきまして、財務状況、事業計画等を勘案した上で計画的な配当を行うこととしております。
具体的には、関連事業持ち株会社の傘下子会社を除きまして、原則として、当期純利益の五〇%相当額を下限として、その事業計画上の純利益を上回る場合はその八〇%を配当に充てることにしております。さらに、経営、資金両面が比較的安定している子会社につきましては特例的な配当を実施す
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
子会社の目的積立金の計上に当たりましては、関連団体運営基準に基づき、NHKと事前協議を行って、目的や趣旨が合理的かつ必要性が認められるかどうか判断しております。
会計検査院の所見も踏まえまして、目的積立金の取崩し予定時期の一層の明確化に取り組んでまいりますとともに、NHKの収支状況等を見ながら子会社に特例配当を要請してまいります。
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