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宮川伸

宮川伸の発言143件(2024-11-13〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (80) ページ (49) 医療 (44) 状況 (43) 介護 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
立憲民主党の宮川伸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私、前回からの医療DXの続きをやらせていただきたいと思います。  医療DXは、医療の質と効率を上げていく上で非常に重要だというふうに思います。しっかり医療DXを進めていかなければなりませんが、その一方で、扱っている情報が個人情報の中でもレベルの高い情報でありますので、個人情報保護とそして自己情報コントロール権、こちらの方もしっかり車の両輪で考えていかなければいけないということを前回もお話をさせていただきました。  今、尾辻議員の方からもクラウドの話が出ましたが、私も、クラウドの一社に、外資系の企業に任せていいのかということを問題提起をさせていただきましたが、今日はその続きで、ちょっと質問通告の最初の方は後に回させていただいて、先にサイバー攻撃の方からやらせていただきたいというように思います。  お配りの資料でござい
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宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。医療DXを進めていく上で、ここを解決をしていかないと、一度大きなミスがあると進まなくなってしまうというように思います。  その上で、私は今日は個人情報保護の立場から、国民の情報の立場からちょっと質問してみたいと思うわけですが、もう少し具体的に、じゃ、どういうケースが考えられるのかということです。  八ページ目、これが今皆さんがよく御覧になられている電子カルテ情報共有サービスの図でございますが、医療機関からまず支払基金の方に情報が入るわけですけれども、ここにたまった医療情報、例えば三文書六情報に関して、電子カルテ情報共有サービスの中に保存されているものを、例えば個人の方々はマイナポータルから見ることができるということになっていると思います。  じゃ、もしその個人の方が何らかうまくできていない状況で、マイナポータルから電子カルテ情報共有
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宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
もう少し質問したいところなんですが、ちょっと時間もあるので、今お聞きしたということで。  このほか、診療所や薬局も、小さいところもこれからこのようにピッとやれば情報がつながることになるわけですが、例えば、診療所からハッキングされた場合には、支払基金の情報はその病院にいる患者さんの情報は全部出てしまう可能性があるのか、どういう状況でしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
最初の方に大臣、質問しようと思っていたんですが、この二十四時間見れているデータを、私の今レクで受けている中身では、保存できるというように理解をしていて、その保存されたデータをどのように扱うのかというのも、ちょっともし後で時間があれば質問したいなと思うんですけれども。  先に、BCPという、資料を用意しましたが、四ページ目に資料をつけました。これは一年前の記事なので少し古いんですが、サイバー対策進まぬ病院、BCP三割弱、予算足りずというふうになっていますけれども、何かサイバーアタック等があったときに、事業継続計画ということでBCPをしっかり作って、最小限に被害を抑えるというようなことが義務づけられていると私は理解をしていますが、じゃ、今、このBCPの作成状況、病院、診療所、薬局について数字を教えていただけますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
診療所と薬局はどうなっていますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、今、最初にJAXAの例等も出して、サイバー攻撃、非常に厳しい状況にあります。そういう中でも医療DXをしっかり進めていかなければならないわけですけれども、BCPに関して、今、病院で半分、五七%、六〇%ぐらいだと。大分伸びているみたいですけれども、なぜ診療所と薬局は厚労省、データを持っていないのか。こんな状況で法律を通しちゃって、大臣、大丈夫なんでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
大臣、今の説明は不十分ですので、しっかりと個人情報保護の方も両輪でやっていただきたいというように思います。  そういう中で、次の質問なんですけれども、病院は、国家サイバー統括室作成の重要インフラのサイバーセキュリティに係る行動計画の重要インフラの十五分野の一つに指定されていて、情報が流出するなどした場合には経営層が損害賠償責任を問われる可能性があると聞いていますが、これは正しいでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
このサイバーセキュリティーのシステムですけれども、相当な技術も必要ですし、絶えず更新をしていかなければ、今までの入られているケースでも、欠陥が見つかった機器をそのまま替えないで使っていたために入られたりしているわけです。  それで、これから診療所やちっちゃい薬局も、みんなやるわけですよね。診療所や薬局も全てそういうセキュリティー関係をしっかりやらなければ、横展開されるかもしれませんから規模がどれだけになるか分かりませんけれども、電子カルテ情報共有サービスに入られる可能性があるわけです。  こういう状況の中で、しっかりサイバー関係の指導というかガイドラインを、こういうふうにやってくださいというのを出すとともに、予算をしっかりつけなければなりませんが、今、この国会でも議論になっていますけれども、病院が物すごい赤字なわけです。半分以上の病院が赤字で、赤字体制なのにサイバーセキュリティーの費用
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宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
では、次の質問なんですが、三文書六情報が今回対象になっておりますけれども、この三文書六情報が更に多くの情報に増えるのではないかということを私は予想しています。増えちゃ駄目だというふうに思ってはいませんけれども、開示される、使われる情報が増えた場合に、これは法律改正が求められるのでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
大臣、私がすごく気にしているのは、ゲノム情報を今後どういうふうに扱われるのかというのを大変気にしています。ですから、この委員会の中でも、ゲノム情報に関しての取扱いに関してしっかり質疑をしておく必要があると私は思っています。  今の答弁を聞いていると、三文書六情報の中にゲノム情報も法律改正なしで知らぬ間に入れられる可能性があるというふうに私は理解していますが、それで正しいでしょうか。