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宮川伸

宮川伸の発言143件(2024-11-13〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (80) ページ (49) 医療 (44) 状況 (43) 介護 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
立憲民主党の宮川伸でございます。  本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  最初に、私も近藤先生の方にちょっと御質問したいんですが、放射性廃棄物の直接処分の部分に関して、柔軟性の確保が必要だというような御発言をされていたと思います。  前回、五月のときにも少しバックエンドの話がありましたが、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律の中で、発電用原子炉の運転に伴って生じた使用済燃料の再処理等を行った後に生ずる特定放射性廃棄物の最終処分を計画的かつ確実に実施させるために必要な措置ということがあって、これがどうなのかということが少し議論にあったと思います。  先生にちょっとお伺いしたいのは、まず、福島第一原発事故のデブリでありますが、これを今後どう処理していくかということを議論する上で、やはりここの法律をある程度直さなきゃいけない
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宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
先生、ちょっと引き続きなんですけれども、もう一つ、この法律に関して、プルトニウムの問題があると思います。日本は四十六トン近い大量のプルトニウムを今持っているということですが、これもプルサーマルで使い切れるかどうかということで、いろいろな議論があると思います。  ですから、場合によっては、このプルトニウムもそのまま直接処分するというような道を、フレキシビリティー、柔軟性を持つべきではないかというような意見もありますが、その点はどう思われますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
先生、もう一点、済みません。最後にもう一つ、原発から出た高レベル放射性廃棄物の直接処分のことですけれども、これも、こちらの委員からも、今の原発の中のプールの中に入っているのが、満杯になってしまっている、どうするかということがある中で、私は、やはり直接処分の選択肢も柔軟性を持ってしっかり議論すべきだというふうに思いますが、先生、どのように思われますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。  直接処分についてはここまでにしたいと思います。  次に、石橋先生にちょっとお伺いをしたいんですが、今日も、この七つの提言に対して、スライドの中で、当委員会は、国会に対し、この提言の実現に向けた実施計画を速やかに策定し、その進捗状況を国民に公表することを期待するということでありますが、率直に、今のこの委員会、どのように感じられていらっしゃいますか。改めて御発言をお願いいたします。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
石橋先生、再度、この同じようなスライドを私も何度か見ているんですが、この同じような御説明を今まで何年ぐらいやられていらっしゃいますでしょうか。大体でいいんですが。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
アドバイザリー・ボードの先生の重要な御発言が、ずっと何年も何年も繰り返しされていると思います。  ちょっと委員長にお願いをしたいんですが、一度しっかり、この委員会の中でも、これをどう扱うのかという議論が必要なんじゃないかと思うので、是非、理事会で一度議論をしていただけませんでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。  次に、避難計画のことについてお伺いしたいと思います。  鈴木参考人、アドバイザリー・ボード、お願いをしたいと思いますが、複合災害に関してなんですけれども、これをどうするのかということで、やはり、複合災害、今、南海トラフの問題とかもありますから、私は複合災害の避難計画を作るというのは重要だというふうに思いますけれども、この複合災害の計画をしっかり作る必要があるというふうに思われるかどうかということと、大島参考人の方からもありましたけれども、これを安全性審査の対象として入れていくべきかどうかということについてコメントをいただけますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
この複合災害、もう一度鈴木先生なんですが、複合災害のもので、今既に動いている原発もあるわけですが、そこも、私のちょっと見た目では複合災害の対策が十分できていないところがあると思うんですが、そういうところはどのようにしていくべきだと思われますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。  ちょっと、近藤先生、もう一度、済みません。今の複合災害の問題なんですが、こちらも複合災害に対しての避難計画をやはりしっかり作るべきだと。これも何らか審査で、きちんとできているかどうかというのを審査すべきだというように思われるかどうか、御意見をいただけますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。  最後に、ちょっとコストのことをお伺いしたいんですが、佐藤参考人、お願いをいたします。  今日、資料をいただきましたが、第三世代のものを造っていくとかなり高いという表をお示しいただきました。今、政府の方からよく、原発の発電コストが十二・六円・パー・キロワットアワーとかいうのが、数字が出ていると思いますが、こういうような建設が進んでいった場合、その十二・六円というのはどのようになると思われますでしょうか。