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宮川伸

宮川伸の発言143件(2024-11-13〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (80) ページ (49) 医療 (44) 状況 (43) 介護 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮川伸 衆議院 2025-11-19 厚生労働委員会
何かあった場合にしっかり通知が来るとか幾つかお話をされていましたが、また次の質疑の中で細かく、本当にそれがどうなっているのかということをお伺いをしていきたいと思います。  改めて申しますが、本当に、国民の非常に重要な医療情報を海外の外資系のクラウドサービスに全部委ねて、それがもしアメリカから請求があれば全部出さないといけないかもしれないというリスクがあるわけでございます。  最後のページに記事をおつけしました。ちょっと例を二枚、これはたくさんいろいろな記事があるんですね。だけれども、ちょっと今日は一つ、一番最後のページにつけたもの、十ページ目のものを御紹介をしたいと思います。  これは、J―LISの前理事長の吉本和彦氏がインタビューに答えているものです。見出しを見ると分かりますが、「政府クラウド 見直し急務 アマゾン一強 経済安保懸念」と書かれているわけであります。前理事長が話されて
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宮川伸 衆議院 2025-11-19 厚生労働委員会
私、これは、かなり以前から担当の方にも、必要だということを、あるいは、雑誌とかでもいろいろ書かれているので、こういう雑誌にこう書かれていますよということも言っていますが、厚生労働省さんはもう既に外務省に依頼を出しているんでしょうか。外務省と、ちゃんとこの行政協定を結ぶようにということをやられているんでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-19 厚生労働委員会
今の質疑で大臣もちょっとお分かりだと思いますが、もう一度申しますけれども、医療DXというのは私は本当に必要だと思います。これからの医療の効率を上げる、人手不足をカバーする、そのために医療DXをちゃんと進めていかなければいけませんけれども、それとともに、個人情報保護、自己情報コントロール権の確保をしていかなければなりません。最初に車の両輪と言っていましたけれども、片っ方の個人情報保護の方が極めて手薄になっているというのが、だって、外務省と話をするぐらいのことはできると思うんです。それすらやらずにおいて、どんどんどんどん国民の情報をアマゾンウェブサービスの、外資系の企業のところに載せていくということが行われていると思います。もっと個人情報保護、自己情報コントロール権に力を入れていくべきだと思いますが、大臣、この問題をどう思われますでしょうか。
宮川伸 衆議院 2025-11-19 厚生労働委員会
サイバーアタックの問題等も多くあるので次の質疑で御質問したいと思いますが、時間になりましたので、今日はこれで終わりにいたします。  ありがとうございました。
宮川伸 衆議院 2025-10-24 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西銘恒三郎君を委員長に推薦いたします。
宮川伸 衆議院 2025-10-24 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
宮川伸 衆議院 2025-08-01 原子力問題調査特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、江渡聡徳君を委員長に推薦いたします。
宮川伸 衆議院 2025-08-01 原子力問題調査特別委員会
動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
宮川伸 衆議院 2025-06-10 原子力問題調査特別委員会
立憲民主党の宮川伸でございます。  前回の委員会で、アドバイザリー・ボードの先生から、避難計画に関して法整備が不十分だというような話がありました。  そこで今回、私の方も、避難計画に関して山中原子力規制委員長と中田内閣府の副大臣の方に御質問したいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  それで、私の資料をちょっと御覧いただきたいんですが、まず三ページ目でございます。三ページ目のところには、柏崎刈羽の原発の避難計画に関して説明会が去年の二月ぐらいに行われたということです。この説明会の中で、新潟県の市町村長、そして国の方からは規制庁と内閣府から担当者がいらっしゃったということです。  会が終わった後にコメントがあったわけですけれども、黄色い線で記しておりますが、例えば、新潟市の中原八一市長は、柏崎刈羽原子力発電所で重大な事故が起こった場合、新潟市では長岡市から避難してくる人を受
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宮川伸 衆議院 2025-06-10 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。  今の御答弁で、複合災害に対する実効性のある避難計画が必要だということだと思いますが、私も、いろいろな自治体あるいは首長さんとこういう避難計画の意見交換をしているんですが、幾つかの自治体で、複合災害に対する避難計画を作る必要があるのかどうか、国の方からしっかり指示を出してほしいというようなことを言われています。改めて国の方から、複合災害に対する避難計画が必要だということを、内閣府の方からもしっかりと自治体に出していただきたいというように思います。  その上で、私の資料の一枚目を、一番最初に戻っていただいて見ていただきたいんですが、これが避難計画の策定のプロセスに関しての図であります。一番右のところに原子力防災会議というのがありますが、この原子力防災会議とは、全閣僚と原子力規制委員長で構成されて、議長が内閣総理大臣だということであります。その中で避難計画あるいは緊
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