龍崎孝嗣
龍崎孝嗣の発言4件(2026-05-20〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
自治体 (7)
事業 (5)
貯留 (5)
ガス (4)
指摘 (4)
役職: 資源エネルギー庁次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 1 | 4 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年5月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 龍崎孝嗣 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の九十九里沖のCCS事業でございますけれども、地質を専門とする有識者からの見解も踏まえまして、CO2の貯留に適した貯留層が存在し、又はその可能性があると認められたことから、昨年九月、CCS事業法に基づき、試掘を行うための特定区域に指定してございます。
その後、首都圏CCS株式会社より試掘の許可申請を受けて審査を行いまして、本年四月に同社に対して試掘の許可を行ったところということでございます。
今後、首都圏CCS株式会社が試掘による調査を行いまして、CO2の安定的な貯留を行えるかどうか、それからCO2の貯留に適した地層が広範囲に存在し、事業性があるかどうかなどについて確認をしていく、こういうことでございます。
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| 龍崎孝嗣 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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貯留を行います際の安全性、それから広範囲に適した地層が存在するか、それに基づいて事業性についても当然事業者ですから判断をしていく、こういうことになってまいります。
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| 龍崎孝嗣 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、関係自治体の数でございますけれども、今般指定した特定区域は、四つの自治体の沖合にございます。
また、首都圏CCS株式会社の現時点での計画では、CO2の分離・回収を行う製鉄所の所在自治体と、御指摘もありました検討中のパイプラインが通過する自治体、これが合計で九つということになります。
このうち、九十九里町は、一つ目の四自治体にも、二つ目の九自治体にも入っているので、この重複を除きまして、千葉県を加えますと、全部で関係する自治体は十三ということになります。
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| 龍崎孝嗣 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
お尋ねのLPガスにつきましては、地政学リスクの低いアメリカ、カナダ、それからオーストラリアからの輸入が九割を占めます。それから、長期保存が可能でございまして、約百日分の備蓄を有しておりまして、エネルギー安全保障にも資する重要な分散型エネルギーであると認識をしてございます。また、ボンベでどこにでも供給が可能でございまして、貯蔵も容易ということでございますので、御指摘のとおり、災害などへの強靱性も兼ね備えているということでございます。
このため、経済産業省では、災害時に避難所となる小中学校の体育館それから福祉施設などにおけるLPガスの空調設備それから備蓄設備の設置に対しまして、平成二十四年度からの十四年間で約二千二百件の導入支援を行っているということでございます。
御指摘の全国の体育館などにLPガスの空調設備を導入していくことにつきましては、様々な意義があると
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