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家護谷昌徳

家護谷昌徳の発言8件(2026-05-13〜2026-06-02)を収録。主な登壇先は決算委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: UAV (6) 情報 (6) 取得 (5) 災害 (5) 自衛隊 (4)

役職: 防衛装備庁プロジェクト管理部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
決算委員会 2 7
外交防衛委員会 1 1

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年6月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
家護谷昌徳 参議院 2026-06-02 外交防衛委員会
お答えいたします。  艦艇の搭載機器につきましては、各種ありますので、求められる任務や性能により異なっており、国産比率について一概にお示しすることは困難でございます。  その上で申し上げますと、艦艇に搭載されるエンジンを例に取れば、護衛艦については、速力や静粛性を重視して、海外メーカーが開発したガスタービンエンジンを国内でライセンス生産したものを搭載しております。また、輸送艦等であれば、燃費等の効率性を重視して、国産のディーゼルエンジンを搭載しておるところでございます。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
お答えいたします。  再発防止策につきましては、二度と同種事案を起こさないよう、海上自衛隊全体として真摯な反省の上に根本的な改善に取り組み、調達などの制度、予算配分等のあらゆる面について改善を検討し、その実施を図ることにより、健全で効率的かつ精強な艦船ロジスティクスの体制を速やかに再構築することなどを定めた通達を令和七年七月三十日に発出いたしました。  この通達に基づきまして、調達、補給の改善や物品管理の強化、コンプライアンス等の強化のための教育等、海上自衛隊において再発防止策を継続的に実施しております。  より具体的に申し上げますと、ウェブ上で注文を入力し、迅速に納入可能な品目を一・五万品目から六万品目に拡大、全海上自衛隊員に対する臨時の倫理教育、艦艇乗組員と造船所員を利害関係者と同等とするという文書の発翰、変更工事の手続の迅速化、監督官が有する発注・検収機能の完全分離、仕様書の記
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家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
お答えいたします。  防衛省といたしましては、これまでも、任務を確実に遂行するため、必要性を精査した上で装備品等を取得してきております。  このUAV災害用Ⅰ型につきましては、UAV災害用Ⅱ型と比べまして、赤外線カメラによる夜間の情報収集が可能であるという大きな特徴がございます。他方で、この間、夜間の情報収集について自治体等からのニーズがなかったことから、UAV災害用Ⅱ型を活用することで対応し、結果としまして実際の災害対応任務に支障が生じることはありませんでした。  しかしながら、夜間に情報収集をするというニーズが生じた場合を考えれば、UAV災害用Ⅰ型を任務遂行に必要な装備であることには変わりないものと考えております。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
お答えいたします。  使用可能であるべきものが長期間使用できなかったこと、これは非常に重く受け止めております。  他方で、一般論として申し上げれば、このUAVにはバッテリーが用いられておりますが、一定期間経過すれば、このバッテリーの性能低下を始めとする経年劣化、それからUAVの技術の進展に伴う陳腐化、こういったものは生じるものと承知しております。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
お答えいたします。  自衛隊が保有する誘導弾の単価や、これを推察される情報については、我が国の具体的な防衛能力が明らかとなるため、お答えは差し控えさせていただきます。  その上で申し上げますと、トマホークミサイルの取得金額である約千六百九十四億円、これにつきましては、ミサイルの取得だけではなくて、技術支援、輸送費、それからFMSで購入する上で必要な経費など、もろもろが含まれているものでございます。そのため、トマホークミサイルの取得金額を最大購入数量である四百発で単純に割りましても、あの数字にはならないというものでございます。  したがいまして、過去の他国の実績やその他公刊情報のミサイル単価と一概に比較することはできないというふうに考えております。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
お答えいたします。  防衛省としましては、取得プログラムの分析及び評価の結果の概要ということで、毎年こういったライフサイクルコストの情報を公表しているところでございます。  トマホークにつきましては、昨年、量産配備段階までの金額について確からしい見積りが出ましたので、それを公表したところでございます。さらに、運用時段階につきましては、今年公表するものについて含めたいというふうに思っておりまして、今作業を進めているところでございます。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-18 決算委員会
現状、今数字をつくっているところでございます。
家護谷昌徳 参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  防衛省といたしましては、これまでUS2を使用してきていることを踏まえまして、その運用に係る知見や改修に係る技術的な観点を共有するなど、関係省庁と緊密に連携して必要な協力を行っていきたいと考えております。