ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
二百億円、額が一桁違います。隅々まで介護現場に届きません。そういう対策で乗り切ろうというのは全く信じられない。更なる取組を、是非、総理、これは必須です、お願いしたいと思います。
最後に、政府基金の見直し状況について伺います。
今回の予算委員会を含めまして、政府基金の検証を進めてまいりました。三年ルールに照らしての、向こう三年間の予算執行の見込額を確保した上でも残る基金残高の中には、国庫返納して、物価高対策など対応を急ぐ政策財源として活用可能な部分があるとやはり考えます。
元々、三年ルールが作られたときにも、衆議院決算行政監視委員会にて河野前行革担当大臣が答弁したように、この三年ルールは全ての基金が対象だということを説明されてきたわけであります。全ての基金を対象として、きちんと三年ルールに照らして、幾ら基金残高を使えるのかということを把握して活用すべきです。
総理、この金額の
全文表示
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
もう間もなく時間なので。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
御指摘いただきました三年ルール等が盛り込まれております基金の点検・見直しの横断的な方針、これは令和五年十二月に策定をされているものでございます。これをその策定より前に措置された予算額に対して直接当てはめて議論をするということは、かなり困難だというふうに認識をいたしておるところでございます。三年以上の期間を想定して予算措置をしている基金もございますので、三年以上の期間を前提として既に採択や交付決定等を行い、具体的に事業を進捗させているものもございます。
ただ、委員の御指摘は、基金というものの見直しは不断に行っていかねばならないということだと思っております。この予算委員会で御説明してまいりましたように、基金はそれなりの必要性を持って積んでおるものでございますが、その不断の見直しというのはこれから先も進めてまいりたいと思っております。
御指摘の三年分の必要額を一律に切り出してお答えすると
全文表示
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
城井君、間もなく時間ですから、まとめてください。
|
||||
| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
総理に最後に伺います。
この基金、巨額なものが相当あります。巨額な基金の裏には巨額の補正予算ありであります。大き過ぎる補正予算、やめませんか、総理。最後にお答えください。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
補正予算は、当然、財政法の規定にございますとおり、当初予算のときには見込めなかった、そういう事由が生じた場合にのみ補正予算を組むものでございます。これが常態化をするということは、財政規律の面からも、財政民主主義の観点からも、それは問題があることは認識をいたしております。
ですから、巨額過ぎる補正予算をやめないかということでございますが、それが補正予算として、予測不能な事態が生じたということをきちんと御説明する、その責任は政府にあることはよく認識をしておるところでございます。
|
||||
| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
予測不能といって、水膨れが実態です。是非改めてください。
終わります。
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
これにて城井君の質疑は終了いたしました。
次に、大西健介君。
|
||||
| 大西健介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
立憲民主党の大西健介です。
締めくくり質疑を迎えて、私は、非常に残念、残念を通り越して、理解できないことが二つあります。
その一つは、先ほど城井委員も取り上げていましたけれども、高額療養費の上限引上げ。人の命が懸かっているのに、何でここまでかたくなに全面凍結に応じないのか、何でここまで急ぐのか、私には理解できません。
そして、もう一つは、令和七年度予算で対応すべき最大の課題は物価高です。国民の多くは、食品価格それからガソリン価格高騰を何とかしてくれ、こういうふうに思っているのに、このガソリン価格高騰対策は何の手だても講じられておりません。国民の負担増はすぐやるのに、なぜ暫定税率の廃止にこんなにも時間がかかるのか、こう国民の皆さんは思っているというふうに思います。
自民、公明、国民の三党の幹事長の合意で、十二月に、暫定税率廃止というのは決まっていますけれども、時期が明示をされ
全文表示
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-03-04 | 予算委員会 |
|
まず、交渉過程での個別の経緯についてのお答えは差し控えをさせていただくということでございますが、交渉の経緯等を少しつまびらかにすれば、自公国の三党協議で、国民民主党からは、本年前半のできるだけ早い時期に廃止するべきだと御要望がありまして、自民党、公明党においても、今委員の御指摘のありました幹事長合意に基づき、真摯に協議をしました。
しかし、年間一・五兆円の安定財源の問題や、自治体で既に来年度の予算編成や議会審議を行っているという制約条件を考えると、自動車関係諸税全体の中で八年度末に見直しを併せて検討するということなど、できる限りの工夫と提案をしたところでございますけれども、七年度予算編成、税制改正法案のタイミングで御理解いただけなかった。引き続き誠実に協議してまいりたいと考えております。
また、あわせて、御指摘をいただいている燃料油価格の価格高騰に対しては、これは全国平均でリッター
全文表示
|
||||