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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
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日程第一、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。
―――――――――――――
手話に関する施策の推進に関する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔大岡敏孝君登壇〕
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。
本案は、手話がこれを使用する者にとって日常生活及び社会生活を営む上で言語その他の重要な意思疎通のための手段であることに鑑み、手話に関する施策を総合的に推進するため、手話に関する施策に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話に関する施策の基本となる事項を定めるものです。
本案は、参議院提出に係るもので、去る六月十三日本委員会に付託をされ、同日、参議院内閣委員長代理者参議院議員山本博司君から趣旨の説明を聴取した後、直ちに採決しましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告します。(拍手)
―――――――――――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
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採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後五時三十九分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
国務大臣 三原じゅん子君
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 中村 裕之君
理事 今枝宗一郎君 理事 小林 茂樹君
理事 永岡 桂子君 理事 青山 大人君
理事 亀井亜紀子君 理事 坂本祐之輔君
理事 高橋 英明君 理事 日野紗里亜君
遠藤 利明君 小渕 優子君
木原 稔君 国光あやの君
小池 正昭君 柴山 昌彦君
島田 智明君 鈴木 貴子君
渡海紀三朗君 福原 淳嗣君
船田 元君 松島みどり君
松野 博一君 三谷 英弘君
簗 和生君 山本 大地君
阿部祐美子君 安藤じゅん子君
五十嵐えり君 小山 千帆君
齋藤 裕喜君 佐々木ナオミ君
高
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 |
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これより会議を開きます。
文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官北尾昌也君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官徳増伸二君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲君、文部科学省大臣官房総括審議官淵上孝君、大臣官房学習基盤審議官日向信和君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、スポーツ庁次長寺門成真君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。松島みどり君。
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| 松島みどり |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 |
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自民党の松島みどりです。
今日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。日頃、芸術などについて考えていること、特に、先週十三日に閣議決定しましたいわゆる骨太にも書き込まれたことをどのように実現していくかなどについて伺いたいと思います。
第一に、舞台芸術による地方創生についてです。
東京文化会館、神奈川県民ホールなど、首都圏でバレエ、オペラなどの公演を行えるホールが、今年又は来年から数年間にわたって改修工事に入ります。このままでは、日本のバレエダンサーやオーケストラの演奏家、オペラの歌手などは、数年間仕事が激減し、転職せざるを得ない状況が起こってきます。一方、地方には二千人収容のホールがかなりあるんですが、十分に活用されていないケースもございます。これをうまく組み合わせて、芸術団体のホーム、いわば活動の拠点として地方の劇場を充て、それによって地方創生に役立てることはできない
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