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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我 参議院 2025-06-05 内閣委員会
うちの事務所の秘書は、最初、これはもう既に市民からの署名は受け取らないんだということで決めているというふうに私聞きましたけれども、それは本当でしょうか。  今、一度受け取ったというふうにありましたけれども、三月十五日、日本学術会議の広渡元会長の二万二千筆の署名を内閣府で受け取ったということは承知をしておりますけれども、広渡元会長ですから、それは受け取るでしょう。  市民の署名、これはもうはなから受け取らないんだということを決めていたという事実はあるんでしょうか。
坂井学 参議院 2025-06-05 内閣委員会
うちの職員からは、内閣府の職員からはそういう発言はしていないと聞いております。
石川大我 参議院 2025-06-05 内閣委員会
これ、五十の署名が提出をされているんですよ、皆さん。五十の署名が提出されていて、一度だけ、たった一度だけ対面で受け取っていると。あとは全部郵送にしているということは、これ拒否しているということじゃないですか。  これやっぱり、法案をしっかり作っていこうということであれば、市民の皆さんの声を聞く、あるいはその会場に出向いていって、そこの空気感、あるいは意見交換をする、そういったことが必要なんじゃないですか。こういったところから見ても、この法案というのを無理やり通そうという非常に政府の傲慢な態度が見えると思いますが、いかがですか。
坂井学 参議院 2025-06-05 内閣委員会
事務方の認識で申し上げますと、対面でお渡しをしたいと言われたのは三月のときと今回と二度だったということでございましたので、あとは郵送でお願いをしたということだということでございます。
石川大我 参議院 2025-06-05 内閣委員会
この署名が宙に浮いております。二次提出の四万二千四百四十三筆、これ大臣、受け取るということでよろしいですか、この後。
坂井学 参議院 2025-06-05 内閣委員会
それは今回、六月の三日の日にお渡ししたいと言われた署名と同じということでよろしいんですか。  当然、郵送でそれは送っていただければ、送っていただければ受領することにしておりますから、その署名は、あとは時間の絡みもございますが、署名を受け取るだけ受け取るということは当然のことだと思います。
石川大我 参議院 2025-06-05 内閣委員会
郵送で受け取るなんて当たり前の話じゃないですか。何を言っているんですか。郵送で受け取るって、郵送で送ってきたものを受取拒否しないということですよね。当たり前ですよ、そんなの。私が言っているのは、しっかりと市民の声を聞いてくださいということを言っているんですよ。  きちんと、職員、おとといだって誰もいないということは考えられないと思いますよ。一人ぐらい空いていると思いますよ。法案の作成を、法案の答弁作成するといったって、それをしない人だって当然いるわけですから、そういった人がしっかりやってきて、空気感を感じる、あるいは意見を聞く、そういった姿勢が必要なんじゃないですか。  ですから、この四万二千四百四十三筆、合計で六万四千九百三十五筆、これをしっかりと対面で受け取るということをお約束ください。
坂井学 参議院 2025-06-05 内閣委員会
ですので、こちらの手が空いていないときは無理ですが、日時を調整していただければ当然お受け取りいたします。
石川大我 参議院 2025-06-05 内閣委員会
毎日手が空いていないということはないだろうというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。  そして、任命拒否の理由について伺いたいというふうに思います。  その前に、大臣、お伺いしたいんですけれども、日本学術会議、これ乃木坂、車で十分ほどのところだと思いますが、こちらに行かれたことは、この法案に関して、ありますか。
坂井学 参議院 2025-06-05 内閣委員会
就任の御挨拶でお伺いをしたことはありますが、この法案に関してということでは、ございません。