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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 駒村康平 |
役職 :慶應義塾大学教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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慶應義塾大学の駒村康平でございます。
こういう機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
お手元に、少し厚い資料でございますが、用意させていただきました。後半の方では、少し私の論考も補足のためにつけておりますが、おおむね最初の十四ページで御説明したいと思います。
今日お話ししたい内容はこの「構成」というところで、年金制度を評価するに当たっての評価基準、改革の評価基準、それから、現行の年金制度改革で大きな課題になっている基礎年金の給付水準の問題、この底上げをめぐる政策の選択肢、それに関わる三つの壁というものをお話しさせていただきたいと思います。本体資料と参考資料もつけさせていただきました。
では、三ページを見ていただければと思います。年金制度の評価軸というのは、まず、持続可能であるのかどうかということでございます。財政的に持続可能かどうか。さらに、給付水準が年金としてふ
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
次に、八代参考人にお願いいたします。
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| 八代尚宏 |
役職 :昭和女子大学特命教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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昭和女子大学の八代尚宏と申します。
本日は、このような貴重な機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
私は、以前、第一次安倍内閣、福田内閣のときの経済財政諮問会議の委員をやっておりまして、社会保障、年金問題も担当しておりました。そのときには本当に年金の改革、民主党の御意見も入れて大改革をやろうとしていたわけですが、そのときと比べて今回の年金改革案というのは、はっきり言って大きな問題を全部逃げている、非常に年金技術的な問題ばかりを議論されている、これがまず一番大きな問題だと思います。
一ページめくっていただきまして、なぜ年金給付が減額されなければならないのかということであります。
今、基礎年金がほっておけば三割減ってしまう、それをどうしようかということを議論しているんですが、そもそもなぜ基礎年金のような大事なものが三割も減らなければいけないのか、これが実は最大の問
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
次に、たかまつ参考人にお願いいたします。
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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株式会社笑下村塾のたかまつななと申します。
本日は、貴重な機会をありがとうございます。
私は、若者の政治参加を推進する活動をしています。年金部会の委員では最年少でした。若者世代の声を本日は届けたいと思います。
年金部会での取りまとめの後、SNS等で情報発信をしたところ、大きな反響があり、いわば炎上をしました。現役世代の声を十分受け止められていないのではないかというふうに考え、インターネットを通してアンケートを実施しました。若者、現役世代を中心に、五百十三名の方から回答をいただきました。
その声をまとめて、見えてくるポイントは三つです。
一つ目、現役世代の負担軽減の必要性です。
現役世代は、現状の年金制度に不安を覚えています。本来、利益のある制度にもかかわらず、強制加入はやめてほしいという声すらありました。世代間の格差を強く感じており、子育て世代の負担は重過ぎるとの声
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
次に、井上参考人にお願いいたします。
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| 井上隆 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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経団連の専務理事の井上でございます。
本日は、年金制度改正法案の審議に際しまして、意見を申し述べる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
本法案は、政府の社会保障審議会年金部会における検討を踏まえつつ、これを修正して提出をされた法案と理解をしております。審議会での検討の段階でも私どもから種々御意見を申し上げたところでありますが、本法案が目指す改正の方向性に賛同する立場から、総論、各論、そして残された課題などにつきまして、意見を申し述べさせていただきます。
まず、総論を申し述べます。
ここ数年、成長と分配の好循環の実現、継続を目指しまして、官民が連携をして、投資の拡大、賃金の引上げに取り組んでおります。私ども経団連といたしましても、賃金引上げのモメンタムの継続は企業の社会的な責務と位置づけまして、会員企業に強く呼びかけを続けた結果、一昨年を起点といたしまして、昨年加
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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これより参考人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。
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| 草間剛 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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おはようございます。自民党の草間剛と申します。
先生方、今日は、大変お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございました。大変参考になりました。年金制度改革の議論も本委員会では中盤に差しかかっておりまして、先生方の御意見を参考に、今後とも議論を深めていきたいと思います。
そして、今日は、私からまず初めに質問させていただきたいんですけれども、私、実は、昨年当選した一期生でございまして、今四十三歳でございます。
就職氷河期では最後の方だと思うんですけれども、多くの先輩方や仲間も就職難にあえいで、私自身も、大学院を出てそのまま早稲田大学に就職をしたんですけれども、その研究所で非正規で五年間勤めておりまして、マニフェスト研究所というところなんですけれども、ボーナスもなくて、お金がないから、年末年始とかはコンサート会場でアルバイトをしながら何とかやっていたということで、当時の仲間たちと話
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