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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村上誠一郎
役職  :総務大臣
参議院 2025-05-21 政治改革に関する特別委員会
おはようございます。  国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況などを考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  最近における物価の変動、選挙等の執行状況を踏まえ、投票所経費、開票所経費などの基準額を改定することとしております。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要でございます。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  以上であります。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 政治改革に関する特別委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会します。    午後零時二十四分散会
会議録情報 参議院 2025-05-21 憲法審査会
  午後一時二十分開会     ─────────────    委員の異動  五月七日     辞任         補欠選任      越智 俊之君     藤木 眞也君  五月二十日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     高橋はるみ君      衛藤 晟一君     太田 房江君      柴田  巧君     青島 健太君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         中曽根弘文君     幹 事                 臼井 正一君                 佐藤 正久君                 中西 祐介君                 山本 啓介君                 若林 洋平君                 熊谷 
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
ただいまから憲法審査会を開会いたします。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方についてのうち、憲法と現実のかい離について意見交換を行います。  まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間五分を目途といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御了承願います。  また、御発言は着席のままで結構でございます。  なお、委員間の意見交換において発言を希望される方は、各会派からの意見表明の間にあらかじめ氏名標をお立てください。  それでは、まず各会派一名ずつ、各七分以内で御意見を順次お述べいただきたいと存じます。  中西祐介君。
中西祐介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
自由民主党の中西祐介でございます。  私は、憲法と現実の乖離、本日は地方自治と選挙制度について申し述べたいというふうに思います。  これまで憲法審査会や参議院改革協議会などで議論を積み重ねていただきまして、制度導入以来約十年間、ほとんどの会派よりこの合区解消、改正が必要であるということを御理解いただくに至り、心から感謝を申し上げたいと思います。  しかし、残念ながら、本年行われる参議院通常選挙でもまた五度目の合区選挙が行われることになります。投票率の低下や無効票の増加という合区による弊害は、私も二度経験した過去四度の合区選挙を踏まえ明らかでありまして、この立法府の不作為というべき事態を一刻も早く是正しなければならないと考えています。  最高裁は、令和五年の判決で初めて、有権者において、都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出するとの考え方がなお強く、これが選挙に対する関心や投
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
福島みずほ君。
福島みずほ 参議院 2025-05-21 憲法審査会
立憲民主・社民・無所属の福島みずほです。  国会法第百二条の六は、各議院に憲法審査会を設け、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査することを目的の一つとしています。その意味で、本日、憲法と現実の乖離について議論がされることは憲法審査会の設置目的にまさにかなうものです。  日本国憲法九十八条は、憲法が最高法規であると規定しています。日本国憲法ができて、例えば民法の親族編、相続編が大改正になりました。戦前、民法は、妻は無能力者であると規定し、妻は婚姻によりて夫の家に入るとしていました。しかし、憲法二十四条が、家族の中の個人の尊厳と両性の本質的平等を規定し、家制度は廃止になり、また、男女平等になりました。まさに憲法の威力です。  そして、戦争をしないと決めた憲法九条により、専守防衛、海外に武器を売らない、非核三原則、軍事研究はしないなどの原則が積み上が
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
平木大作君。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
公明党の平木大作でございます。  憲法と現実のかい離というテーマで、四月二日に続いて意見表明したいと思います。  このテーマを象徴するのが、近年活発化する裁判所における違憲審査であります。東京大学の宍戸常寿教授によれば、二十世紀の間、五十年以上あった運用期間において五件にとどまった法令違憲判決が、今世紀においては最初の十五年で肩を並べ、以後も増え続けております。法令違憲判決は、三権分立の枠組みにおいて司法権が立法権の決定を覆す行為であることから、従来より非常に慎重に運用が行われてまいりました。そうした前提に立つとしても、法令違憲判決が相次いでいる理由は、一つには、人権侵害とみなせるシビアな状況に対して裁判所としても踏み込んだ判断を迫られているということ、同時に、不作為のまま、そうした状況に真摯に向き合おうとしない立法府の鈍い人権感覚にしびれを切らしているからではないでしょうか。  四
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-21 憲法審査会
浅田均君。