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中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国会 (64) 国民 (60) 首都 (55) 支援 (47) 必要 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
中道改革連合の泉健太でございます。  本日、トップバッターということで、この一般質疑、どうぞよろしくお願いいたします。  私も、以前は内閣委員会がずっと長うございまして、ずっと警察関係の課題も取り上げてきたわけですが、最近はちょっと御無沙汰をしておりまして、今日こうして質問の機会をいただくこと、感謝申し上げます。  また、あかま国家公安委員長、日下交通局長、そして田中大臣官房審議官、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。  さて、恐らくこの委員会でも質問をされた方、様々あると思います、やはり自転車のことで今日は触れたいと思います。  自転車の青切符ということについて話題になっているわけですけれども、大臣が五月十四日に、非常にいい、いいと言うと上からでも何でもなくて、本当に非常にすばらしい記者会見をされたということを是非皆さんにお伝えをさせていただきたいと思います。
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
交通局長、今日お越しをいただいております。  今大臣からありましたね、警察庁を指導していくと。悪い意味での指導じゃないと思います。この御下命を受けて、内部で検討されるということでよろしいですか。
泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  今日は、経産省田中審議官もお越しいただいています。警察庁はこういう動きをしているということで、当然ながら、製品という意味では大きく関連をしていくと思います。同じような認識で共に取り組むということでよろしいですか。
泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  さて、少し具体的な話に移りたいと思います。  JIS規格というのがあるわけですね。このJIS規格が、今、自転車の例えば耐荷重というのは百キロだったり、百二十キロだったり、百五十キロだったりして、丈夫なものもあるわけなんですけれども、今、人物のというか、人間の、人員の基礎体重というか、基準体重が何キロになっているかというと、六十五キロになっております。これが制定されたというか、六十キロから変更されたのは一九八六年。我々はこの前というふうに思いがちですが、実は随分たっているわけですよね。もう五十年近くたっていると言ってもいいかもしれません。  それで、今、今日、資料をお配りしました。  平均体重の伸びというデータの資料、まず一を御覧をいただくと、どの世代においても、例えば一九八八年ぐらいから、左のグラフですね、折れ線グラフを見ていただいても、体重というのはかな
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  是非、この七十キロへの改定というものも、指示というか、提案をしていただきたいというふうに思います。  続いて、自転車そのものの、これは人ではなく物なんですが、積載上限というものがあるんですね。皆さん、何キロぐらいだと自転車に載せていいというふうに思われるのかというと、これは実際には三十キロであります。昔はよく二人乗りで自転車に乗っていた人がいっぱいいましたけれども、それはもうとうに三十キロを超えている方も乗っていたわけですが、物としては三十キロです。  ただ、これも一九六〇年に制定されています。一九六〇年ですよ。皆さん、どんな自転車だったかというと、もう何かブレーキも棒みたいなブレーキで、金属でキーキーガシャガシャいうような感じの、重たい自転車を思い浮かべるぐらいの時代の重量の上限なんですね。  これは事務方にあえて伺いたいと思います。この三十キロである趣
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
すばらしい御答弁、ありがとうございます。  まさにそのとおりなんですね。耐久性や走行の安定性で定められるものなのに、これだけ時代が進化をして、これだけ自転車メーカーが努力をして、強度、耐久性、素材を向上させてきたにもかかわらず、昭和の三十年代から変わっていないんですね。  実は、私が以前に、自転車の前と後ろに子供を乗せられるようにというルール改正に取り組んだことがあって、それ以降、前と後ろに乗せられるようになったんですが、そのときにも安定性、耐久性というのが課題になりまして、自転車の例えばタイヤのいわゆる直径を少し小さくして、重心を下げることによって安定性を向上させた自転車にすればいいじゃないかということで、実際上は、安定した自転車というものがまた生まれてきているわけなんですね。だけれども、その積載上限は何も変わっていないというのが今の状況でございます。  私は、この積載上限の三十、
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
警察庁、改めて同じ質問をすると、恐らく大臣と同じ御答弁になると思いますから、あえて聞きませんけれども。  今日、資料二、お配りをしております。この資料二は、令和七年度の高校生までの子供たちの平均身長と体重が男女別に記されているものとなっております。  これを見ると、現在のいわゆるチャイルドシート、自転車の場合の子供のシートは二十四キロ以下、百二十センチ以下ということでいうと、二十四キロでいうと、男の子だと七歳のところで達してしまうわけですよね。女の子でもやはり、七歳で二十四キロ以下ということ、八歳になるともう上回ってしまうということになりますし、百二十センチということでいうと、やはり七歳で上回ってしまうということになるわけですね。  ですから、八歳ぐらいまで乗せたいという御家庭もある中で、今の基準のままだと、どうしても七歳に行くか行かないかぐらいのところしか広げられることができないと
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
そうなんです。安定性という意味では、単に自転車のフレームということだけではなく、実は、例えば電動アシスト自転車、子供さんを乗せる場合ですと大抵つけられている御家庭が多いと思うんですが、このアシスト力、アシスト率というものも実は重要な要素でして、物や人を乗せた場合のこぎ出しが一番大変なんですね。そのこぎ出しのときに、くんと後押しをしてくれる、そのアシスト率、アシスト力が非常に安定性の鍵を握っていて、前回も、実はこれを変えているんですね。  これを変えたことによって売上げが物すごく伸びたということもあって、スクーターを上回るだけの市場になっていったということもありました。ですから、これは産業の発展ということにも資するものであるという視点で是非取組を進めていただきたいと思います。  実は、今、この資料三のところにある、三輪車タイプで後ろに幼児を二人乗せる、これはルール的には今オーケーなわけで
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泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
これは大人もですよねというのと。  具体的に聞きたい。乗車装置とは、何か審査を受ける必要があるんですか。それとも、これが乗車装置ですよと三輪自転車の保有者が言えばいいんですか。
泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
ここ、やはり皆さん、不思議だと思いませんか。子供さんを乗せる、子供の体重まですごく何キロ単位で気にしながら、一生懸命親たちは頑張っている。一方で、三輪自転車に例えば家にあるテーブルの椅子を載っけても、今の話だと、特段基準はないのでいけますという話になっちゃうわけですよ、しかも大人が乗れますという話になっちゃうわけですよ。これは矛盾ですね、矛盾です。  今のルールでいけば、そういう意味では、東京都内においては、少なくとも三輪自転車の後ろに何らかの椅子を載っけて、そして大人でも子供でもそれに乗ることができるということになっているということですから、それに従って様々な商品が開発をされるということになるのだろうなと思いますが、解釈としてはそういう解釈であるということがよく分かりました。  この辺も、恐らく市場が整ってくれば、とはいえで、安全な乗車をするためのシート、シートが例えば途中で外れたり
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