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中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国会 (64) 国民 (60) 首都 (55) 支援 (47) 必要 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
今日、国交省から上田政務官にお越しいただいておりますが、実際の現場で見たとき、例えば自動車整備業界、住宅業界、建築全般ですよね、あとはシンナー、コーキング材は管工事をやっている方とか建築業の皆さん、それ以外にも、ユニットバスが足りない、トイレが足りない、こういったことも起きていると思います。あと、今申し上げたトラック業界は、潤滑油とアドブルーのダブルパンチですよね。  こういった業界でのシンナー、コーキング材、塩ビ管、潤滑油、アドブルーは、現場ベース、すなわち川下ではどのような不足状況だと認識しているでしょうか。そして、これらの原因として、過剰発注の問題もあると言われます。念のためたくさん取っておくかということで、平時に比べると逆にたくさん買ってしまっている業者もおられると思いますが、その状況について国交省から御説明ください、政務官。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
そんな川上、川中的、経産省的な答弁をしていたら、現場の声が伝わっている感じがしますか、今の。国交省は、足りねえよ現場はと言って、何とかしろと言わなきゃ。今の答弁は弱いですよ。  農水省にも聞きます。  根本副大臣、農業においても、マルチが足りないですとか、肥料はそこまでまだ逼迫していないという声もありますが、全世界的にいうと肥料が一番やばいんじゃないかという説もあって、価格は上がったりしてきています。価格の問題も含めて、農業の現場から、これが足りない、あるいは逆に過剰発注が発生しちゃっている、どうですか。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
マルチが足りないと言われませんか、皆さん。あるいは、値段が高くなっているというかなり困っている声を聞きますけれども、大丈夫そうだという目で見ないで、需要側の方は是非、農水省、国交省、もうちょっと危機感を持ってやっていただきたいと思います。  赤澤大臣に伺いたいと思います。  先ほど、塗料、シンナーについては、なかなか卸だとか川中には情報はないようなことをおっしゃっておられました。ここが問題で、全体としては生産量はあります、あるいは対前年比はむしろ少し増えていますといっても、過剰発注をしたり、どこかがためていたりすれば、足りなくなっちゃうわけですから。  特に、卸段階でためている人がいるかどうかというのは極めて問題だと思うんですよね。一番の需要家のところで念のためというのを、こらとやるのはなかなか難しいと思うんですけれども、そのもうちょっと前の段階でためているというのは、値上がり期待で
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後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
四ページ目のシンナーの例でいうと、塗装事業者から自分が買っている小売の状況は結構分かるんですよ。ところが、その小売の先の卸がどうなっているかはなかなか分からない。つまり、川下の方から川中の方を見ていくのは自分の一つ上ぐらいが限界で、上の上とか、その上とかというのは分からないんですよ。  逆に、メーカーから大きい卸だとかというのは、おい、どうなっていると聞く方法はあるんですよ。数が少ないんですもの。そんなに大量な数じゃないと思いますよ。経産局があるんですから、各地方経産局で調べたらいいじゃないですか。ただ、その権限がないというのが多分実態だと思いますよ。  実際、どうなっているかと、卸に経産局が入って、ちょっと見せろとできるんですか。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
実際、卸に、経産省として、あるいは政府として、どのぐらい在庫を抱えているかといったことを直接聞いたり、あるいは現場に行ったりしているんですか。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
三社でいいのかどうかを含めて、卸の方でため込んでいる人はいない状況を、政府として責任を持ってつくり上げてください。権限が足りないということであれば、制度を考えましょう。  過剰発注が起きてしまうのは、ある程度、まあよくないことですが、一番の需要家側に近い事業者としては起きてしまうのは現実だと思いますが、これについては先ほど赤澤大臣が、一つ一つの物資について、対前年比でむしろ一〇〇%を超えて生産しているような物資も幾つかあったじゃないですか。だから、一〇〇%以上に生産できる物資もいろいろあるわけですよ。  過剰発注がなぜ起きるかというと、この先どうも来ないらしいと思うから過剰発注をするのであって、いやいや、例えばシンナーについては対前年比一一〇%で生産していますとかいうことを一つ一つ示していけば、過剰発注というのは減っていくんじゃないですか。  ですから、メーカーに対して、まあ途中のサ
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後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
もちろん、強制はできませんよ。ですが、もう少しお願いできませんかということを、これは政治判断で言っていただけないですか、大臣。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
是非お願いします。それが伝わることが、過剰発注をしないための最大の周知だと思いますので。  ほかの方法論として、使い捨て手袋、八ページ目ですが、これは政府から放出しました。いい取組だと思いますが。  これはG―MISというやつで発注するわけですよね。大きい医療機関はいいんですが、小規模のクリニック、歯医者さん、薬局、介護事業者、これらも入手可能らしいんですが、本当に実際そういう形で発注されているんでしょうか。G―MISにつながっていない事業者は、入手する方法はあるんでしょうか。入手できるようにすべきじゃないでしょうか、赤澤大臣。
後藤祐一 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
数億枚あるそうですから、けちる必要はないので、ちゃんと皆さんに届くようにしてください。  終わります。      ――――◇―――――
山本香苗 衆議院 2026-05-20 厚生労働委員会
中道の山本香苗でございます。  五人の参考人の先生方、今日は本当にお忙しい中、ありがとうございます。  今回の法改正の中、いろいろ課題はあることはよく認識しておりますけれども、とにかく一歩でも前に進めていきたい、そういう思いで、なるべく今日は現場のリアルを是非お伺いしたいと思っております。  勝部参考人に最初にお伺いしたいと思いますが、勝部さんは、豊中市の社会福祉協議会の中で、コミュニティーソーシャルワーカーとして地域を、本当に人に優しい町づくりを懸命にやってこられて、地域共生社会の在り方検討の委員としてもこの身寄りの問題の制度の議論にも携わっていただきまして、建設的な御意見を賜ってまいりました。本当にありがとうございます。  ただ、先ほどの十分の話の中では、言い足りないことが山とあったと思います。現場で何とか回る仕組みにするために何が必要なのか、お話ししていただいたものに加えて、
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