中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言3368件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員47人・対象会議30件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ちょっと意地悪な見方をしますと、この間、徴収率というんですかね、支払っている方々は大体七七%だというふうに聞いております。実は、この七七%というのはそんなに動いていないですよね。昨年、一昨年、あるいは今回を含めてほとんど変わっていないというのが現状だと思うんです。
今のお言葉を聞きますと、確実に上がっているんだという評価なんですけれども、でも、この七七%というのは変わっていないということになるわけです。では、上がっているのか、この七七%を見ていると現状維持なのか、どっちなんですか。いかがでしょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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それでは困るんです。今日実際に審議をしているわけですから、決算見るまで分かりませんというのではちょっと困るので。
実際、七七%というのは変わっていないです。今ほどお話しいただいたのは、確実に上がっているんですというお話です。実際、この本業の部分がどうなっているのか、いわば一番屋台骨の部分がどうなっているか、ここをお知らせくださいということです。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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私は、別にここはごねるところでもないと正直思っているんですけれども、未収の部分が上がっているんだということでございましたので、本来であれば、それを今までの率に加えて、上がってこなきゃいけない、いわばオンされなきゃいけないわけですが、現状で見ていると維持なわけですよね。ですから、ある意味、一方で上がっている部分があるとすれば、どこかでダウンしている部分がなきゃいけない、だから維持なわけですから。
ということは、徴収率が上がっているという状況でも決してないのかなと思っておりまして、そこをやはりちゃんと見ていかないと、この先、何せ本業の部分が、屋台骨が崩れかけてしまうと大変なことになりますので、そこは正確に分析をしていただいて、そして、しっかりやっていただかなきゃいけないものですから。
かつ、今七七%ですけれども、やはり最終的には一〇〇%を目指さなきゃいけないというふうに当然のことながら
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
先ほどからやり取りをしておりまして、現状で七七%、ほぼ変わらないという状況の中で、今、一応、未収の部分を、取り立てると言うと変な言い方かもしれないですけれども、お支払いをいただくことで、いわば現状維持を何とかやっているというような状況じゃないかなというふうに正直思いました。だとするならば、この先だんだんだんだんその未収の部分も減っていくわけでございますから、そうだとすると、この後しっかり手を打たないと、七七%から上がるどころか下がることしか想定できないと思うんです。
今、やはりNHKの本業というか一番の屋台骨は受信料でございますから、今のうちからどうやったら向上できるかという具体的な手段をしっかり考えていかなきゃいけないんじゃないかと改めて思ったところでございますし、その上では、当然、コンテンツの魅力であるとか、あるいはNHKの意義、これを説明していただくと
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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先ほどの田嶋理事のお話にもありましたけれども、今からもう次の収入というか、やはりしっかり考えていかなきゃいけないんだろうと思いますので。そういった意味で、先ほど、本業の部分の受信料についてはちょっと厳しいのかなという感じもあります。副次収入のところをどうやって充実させていくのかについても、先ほどお話があったとおりでございますので、しっかり考えていただきたいと思います。
ただ、もう一方、事業支出を拝見しますと、給与費が十七億円の削減となっております。普通に考えれば、賃金上昇のこの局面で、増加することはあるけれども減るということはなかなか考えにくいんじゃないかなということなんですが、どういう事情なのか伺いたいと思います。いかがでしょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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今ほど四十五人の削減という話がありました。実際、一万六十八人を一万二十三人ということでございまして、この部分もあるかもしれませんが、四十五人の削減で十七億というのも考えにくいというところが本音でございます。
実際に働いている方の声を聞くと、決して処遇が悪くなっているわけではないし、ベアも獲得されているということですので、そこは少し安心をして見てはおりますけれども、ただ、もう一方で見ますと、かつて残念な過労死事案がNHKではございました。ましてや、今回、事業の方は少し緊縮予算みたいな形で、かつコンテンツは充実させろという話でございますから、そうなりますと、当然現場にしわ寄せが来るんじゃないか、そこをやはり懸念するわけです。そういう意味におきまして、かつて過労死事案があったということもありますので、そういった無理を絶対かけてはいけないと思うんです。
改めて、そういった危惧に対してどうい
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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現場を知っている会長でございますので、そこは是非よく見ていただいて、もちろん、NHK内部もそうですけれども、関連会社も含めて、決して、二度と悲しい事件が起こらないように目くばせをしていただきたいのと同時に、働きやすい職場が何よりもいいコンテンツを生み出すと私は思いますので、引き続きよろしくお願いをしたい、このように思います。
次の質問でございますが、NHKの出捐四百四十一億円についてでございます。
先ほど、また田嶋理事からもありましたけれども、公的目的のために出捐することは理解するんですけれども、現在のNHKの財務状況を見ていると、やや四百四十一億というのは過大だったんじゃないかなと私自身は思うんですけれども、この点について総務省に伺いたいと思います。いかがでしょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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そのとおりです。予算計上はしっかりそのとおりでございますけれども、現在の事業の様子から見て、やや、出捐ではなく、例えば投資であるとか、何らか別の形が取れなかったのかなというふうに私自身は思っておりますので、付言させていただきます。
次に、インターネットサービスについてはNHKの必須業務とされたわけでございますが、この分野を拡大させていくためには、やはり専門的な人材が必要不可欠だと思うんですけれども、この辺の育成、登用というのはどんな状況なんでしょうか。NHKに伺いたいと思います。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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是非この辺の将来投資を行ってください。
その上で、最後でございますけれども、NHKの公共放送としての役割は極めて重要なのは論をまたないところでございますけれども、テレビ、新聞媒体離れからSNSやネット等への、情報入手が大きな変革期を迎えているという状況でございますけれども、今申し上げたように、受信料収入もなかなか厳しくなっていく状況の中で、今の体力のあるうちにやはり変革していく必要があるんじゃないかというふうに思います。
NHK御自身にもお考えをいただかなければなりませんけれども、民間放送事業者の皆さんも含めて、放送の未来について改めてどう考えていくのか、これについてはまず総務大臣に伺いたいと思いますが、いかがでございましょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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是非早期におまとめをいただきたいと思いますし、先ほども申しましたけれども、体力のあるうちにやっていただきたいと思います。陳腐化するとは言いませんけれども、見られなくなってからでは遅いということでございまして、是非早急に、方向性を含めて頑張っていただきたい、このように思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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