中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国会 (64)
国民 (60)
首都 (55)
支援 (47)
必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。
やはり最初の頃は、病院とか薬局を経営している僕の友人なんかは言っていましたけれども、やはりマイナ保険証というと、面倒くさいとか、もうこんな一々とか怒り出すので、余り薬局側も病院側も勧めていない現状があったので、最近は、慣れてくるともう本当にスムーズにやっていると思いますので、やはり最初の丁寧な説明が大事だと思いますので、またよろしくお願いします。
次に、防災DXに関連した質問を行います。
昨年から、定量的弱部分析といって、防災庁が担う役割の一つとして、南海トラフ地震などの大規模災害を想定し、どの地域、どの分野のどこがどれぐらいもろいかを数値シミュレーションであぶり出すための新しい評価取組がスタートしています。被害想定の高精度化と災害リスク評価の手法を整理、高度化して、地域ごとのボトルネックを定量的に示せるようにすることが、非常にこれが
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
何度も言いますけれども、この弱部分析は非常にすばらしい取組なので、対応までセットで考えていけるようなまた取組を省庁を超えて是非やっていけたらと思いますので、よろしくお願いします。
次に、AIについてお伺いします。
AIについては、先日の所信表明の中でも、今年度中に十八万人の政府職員の皆さんが「源内」を利用可能とするなどのお話がありましたが、私たちの身近なところでも、昨年から今年にかけて大きくAIがふだん使いされるようになったなという実感を持っておりますが、今日はフィジカルAIについてお伺いしたいと思います。
フィジカルAIは、現実世界をセンサーで理解し、自分で判断してロボットや機械を動かすAIのことで、まずカメラや各種センサーで周囲の状況を見る、感じる。AIがその情報を基に状況を理解して、何をすべきか考える。ロボットや車両、機器などの体に当たる部分を動かして、現実世界でタスクを
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
どうして私がこういうふうな話をしているかというと、実は地元が高知なんですけれども、今本当に農業人口が減っていまして、例えば特産物のユズなんかも、それをちぎってくれる人たちがいないということで。何年か前に農研機構に行きまして、スマート農業とかロボット開発をやっているんですけれども、スマート農業の方はデータ化とか様々、非常に進展を大きく感じるんですけれども、ロボット技術に関してはまだまだこれからですというふうに言っていました。やはり複雑な作業なのでということだったんですけれども。
是非、早い段階で、こういった複雑な作業も可能とするこの分野のフィジカルAIの進展に期待をして、今日の質問をさせていただきました。取組の強化を是非お願いしたいと思います。
続きまして、最近、インターネットやSNS上での匿名投稿による被害の相談が私のところに多くなってきました。これは子
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
この分野、これからも、今の状況のままだと、ますます相談が増えてくると思いますので、問題行動等調査でもこれが分かるようなまた工夫も必要ではないかなというふうに思います。
ちょっと古いデータですけれども、東京都の教育委員会が行った調査では約一五%がネット掲示板やSNSに悪口や個人情報を書かれた経験があると回答していたり、総務省の資料ではSNS利用者全体の約八・九%が誹謗中傷の経験があると言われております。
そこで、子供たちが安全に安心してインターネットを利用できる環境整備について、今後の取組、どのようにされていくのかということを黄川田大臣にお伺いいたします。
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
済みません、最後に。
実は、黄川田大臣は、所信表明の中で、安心して暮らし続けられる生活環境の実現に向け、地域の公共交通や買物環境、医療体制の維持、確保に取り組むと言われていました。
これで、実は、地元の方で今非常に大きな問題になっているのが、人口減少に伴って様々な問題があるんですけれども、やはり、透析患者の皆さん方が、身近にそういった医療機関がなくて、実際には住んでいるところから百キロ近く離れた病院が患者の送迎を行いながら透析治療を続けているというふうな現状があります。病院の方は、患者も減り、燃料高もあって、実際には赤字で行っているという状況があるんですけれども、その方の命に関わることなので止めることができずに、苦しい病院経営となっています。
なので、ここの部分、安心して暮らし続けられる生活環境を実現していくためには、やはり、各省庁を始め自治体等が緊密に連携して、例えば、先ほど
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございました。
済みません、一問残りましたけれども、次の機会にしたいと思います。ありがとうございました。
|
||||
| 大森江里子 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
中道改革連合の大森江里子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは、子供の貧困対策について質問をさせていただきます。
昨年十月、公益財団法人あすのば、認定NPO法人キッズドア、しんぐるまざあず・ふぉーらむ、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンといった現場の最前線で子供たちを支える団体の皆様から切実な御要望をお伺いいたしました。
私自身、経済的に厳しい母子家庭で育った当事者の一人でございます。周りの方たちの温かい励ましや支援に助けられてきた経験があり、今でもその方たちへの感謝の思いを持ち続けております。誰もがひとしく夢を描ける社会にしたいという痛切な思いから、子どもの貧困対策推進議員連盟にも加わり、この問題に取り組んでおります。昨日の議連でも直接当事者の皆様のお声を聞かせていただきました。全ての子供の尊厳、権利を守っていきたい、その思いでいっぱいでございます
全文表示
|
||||
| 大森江里子 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
先ほど挙げたデータは十年前のものでございますが、この調査が警鐘を鳴らした構造的な課題というのは残念ながら現在も引き続き残されています。しかし、これは、裏を返せば伸び代であるとも思っております。今、私たちが子供の貧困対策に不退転の決意で取り組めば、子供たちが本来持っている無限の可能性を開いて、希望ある未来を開いていけると思っております。子供たちの育ちを支えることは、単なる福祉の枠を超えて、日本社会の根幹を強くする、極めて意義深く大切な施策であると考えております。そして、何より、それは数値化できない子供一人一人の人生への希望をともす取組にほかなりません。
続きましての質問でございますが、先ほども少しお話しいただきましたが、高市内閣の発足後、総理が黄川田大臣に宛てた指示書におきまして、関係大臣と協力して、子供の貧困対策や児童虐待対策等を推進すると明記されたことを、
全文表示
|
||||
| 大森江里子 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
今お示しくださった具体的な施策につきまして、実効ある予算と結びつけていくために、私たちも建設的な議論で後押しをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、経済的に困窮している世帯の子供たちの生活実態について質問をさせていただきます。
現下の物価高騰、特に食料品やエネルギー価格の高騰は、一人親家庭を始めとする低所得の子育て世帯に追い打ちをかけて、今や子供たちの安全、そして命の危機とも言える深刻な状況を招いております。低所得子育て世帯の親子の命を守ることは政治の最優先事項であると思っております。政府が掲げるこどもまんなか社会の実効性を今こそ示すべく、物価高騰対策として、児童扶養手当や児童手当の上乗せ加算といった生活の根底を支える緊急支援を強く要望をいたします。
その上で、まず、児童扶養手当の算定根拠についてお伺いをいたします
全文表示
|
||||
| 大森江里子 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ありがとうございました。
緊急支援というのは、子供たちの命を救うための一刻を争う決断でございます。これらの緊急支援につきまして、大臣のお考えをお伺いをいたします。
|
||||