中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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御説明ありがとうございました。
今、御答弁の中でも、責任は人間が負うべきという原則について言及がございました。大事なのは責任の所在の問題、これがもう一つ大事な論点であると思います。
AIが関わった軍事行動で民間人の被害が起きた、そのときに、なぜその標的が選ばれたのか、誰が判断したのか、どこに問題があったのか、こうしたことが後から分からなければ、御遺族に対して説明もできませんし、再発防止策を取ることもできません。つまり、AIの問題は、性能や技術的な問題だけではなく、説明責任、そして検証可能性の問題でもあります。
そこで、政府参考人にお伺いをいたします。
AIを活用した軍事システムによって民間人の被害が発生した場合、判断過程の記録保存、事後検証、責任の所在の明確化について、先ほどと同じですけれども、まずは日本政府としてどのような基準で考えているのか、防衛省の政府参考人に伺います
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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御説明ありがとうございました。
防衛省が出されているガイドラインについても、私も本文も確認を詳細にいたしましたけれども、まだまだ具体的な、大きな方向性は、人間がしっかりと関与をすること、そして人間が責任を取るということについては明記をされておりますが、具体の細かいところについては、政府の方針としても、また国際的な認識にも大きな差があるなということを、今、御答弁の中から感じたところでございます。
今回のイランの小学校の空爆の件、そして、先ほど大臣から、ロシアによるウクライナ侵攻でもこうした技術が使われている話がございました。日々日々技術が進歩している中で、より具体的な、日本の中でも、また国際ルール形成においても、具体的な議論が更に深まることを期待をしてまいりたいと思います。
最後に、AIの軍事利用についてるる質問してまいりましたけれども、最も越えてはならない一線、それは、私は核兵
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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大臣御指摘のとおり、NPTの、必ずしもこのAIの関与というのは主要な議題ではないかなというふうには思いますけれども、こうした核兵器の運用に関するAIの関与について、NPTは一つの例として出させていただきました。国際的な枠組み、会議の場で日本として主張をしていく、そうしたお考えがあるのか、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
今国会の最初の外務委員会の質疑で、NPTの合意形成のことについても、私も質問をさせていただきました。是非、核兵器国また非核兵器国との間を埋める、溝を埋める努力を是非日本の政府には御尽力いただきたい、そのように期待をいたしております。
ここからは、学校保護宣言についてお伺いをいたします。
これは、紛争中であっても、学校や大学を軍事利用から守り、子供たちの教育を続けられるようにするための国際的な政治宣言です。言い換えれば、戦争のさなかにあっても、子供たちの学ぶ場所は守ろうという約束であります。公明党の平和創出ビジョンでも、日本政府に早期の署名を求めております。
しかし、現在、この学校保護宣言、世界百二十一か国が賛同をしておりますが、その中に残念ながら日本は入っておりません。更に言えば、G7の中で日本だけが賛同していない、そうした状況でございます。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
国際人道法の定める範囲を超えると解釈される部分があるのではないかというお話も今ございました。例えば、アメリカについては、この学校保護宣言については、国際人道法に定める義務、これを超えるものではないという理解の下という留保つきで賛同をいたしております。そうした国もありますので、是非、日本政府にも引き続き、前向きに御検討をいただきたい、このように思っております。
本日は、AIの軍事利用規制と学校保護宣言について質問させていただきました。一見するとそれぞれ別のテーマに見えますけれども、根っこは同じであると私は思います。それは、技術や軍事の、今、自衛隊の部隊運用についてもお話がありましたが、技術や軍事の都合よりも、人間の命そして尊厳、こうしたことを中心に置くのか、そうした問題意識であります。
平和というのは、ただ願うだけでは実現をしません。人間が責任を持
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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中道改革連合、金城泰邦でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。
それでは、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
初めに、中東情勢についてでございます。
今、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が、四月の十一日から十二日にかけて、仲介国であるパキスタンの首都イスラマバードで開催されましたが、協議は合意に至らなかったということになっております。
この四月の十一日から十二日にかけての、パキスタンで開催された米国とイランの協議については、米国側の代表団を率いたバンス副大統領は、協議後の記者会見で、中身のある協議を行ったが、悪い知らせは合意に至らなかったことだと説明するとともに、最終かつ最善の提案を残していく、イランが受け入れるか見守ろうと述べられたことが報じられております。
イラン側も、外務省報道官が、重要な二、三項目で見解が
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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ホルムズ海峡をめぐっては、米国のトランプ大統領が十二日のSNSに投稿したとおり、米国東部時間においての十三日の午前十時から、イランの港に出入りする船舶を対象とする封鎖措置が開始されました。これに対し、イラン側は、外国の軍によるいかなる交渉や侵略も許さないと強く反発をしていると報じられております。
他方、イスラエルのネタニヤフ首相は、十一日に動画の声明を出し、イランへの米国との軍事作戦について、歴史的な成果を達成したとしながら、この作戦はまだ終わっていないとも述べ、米国とイランの間での協議が合意に至らなかった中で、戦闘の再開を示唆したものと報じられております。
このような中で、今回の仲介役を担ったパキスタンのムハンマド・ダール副首相兼外相は、四月十二日の協議の後、双方が四月七日に合意した二週間の停戦を維持するよう呼びかけました。このような呼びかけは、今後の米国とイランが冷静に協議を進
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
四月の十三日に、高市総理はパキスタンのシャリフ首相と電話会談を行ったと承知しておりますが、米国とイランの協議の再開に向けどのようなやり取りが行われたのか、伺いたいと思います。また、両首脳は引き続き意思疎通を継続していくことで一致したということでありますが、具体的にどのような点で協力を進めていくのか、伺いたいと思います。
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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ありがとうございました。
今回の米国とイランの協議を仲介したのはパキスタンでありました。報道によると、パキスタンが協議の仲介に意欲を示したのが本年三月下旬で、米国、イラン双方のメッセージを仲介する形で動き始めたとされております。他方、米国の同盟国であるとともに、イランと伝統的な友好関係に基づき二国間関係を拡大してきた我が国も、中東地域の平和と安定の実現に向けて外交を進めていく必要があると考えております。
米国とイスラエルによる核施設への攻撃を受け、イラン国会では、核拡散防止条約、NPTの脱退の議論が活発化していると報じられております。イランは、昨年六月、米国とイスラエルとの交戦後、IAEAの核査察を拒否をし、査察受入れを求めるIAEAとの協力打切りも表明しております。これによって、IAEAは、空爆対象となった核施設の現状把握が滞り、高濃縮ウランの貯蔵場所や量も直接確認できない状況と
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
イランをめぐる問題の本質は核の問題であり、その解決のため、二〇一五年に米国のオバマ政権下で成立した包括的共同行動計画、JCPOAは、ウランの濃縮と在庫を制限し、検証を強化することで危機を管理する画期的な合意で、我が国政府もこれを高く評価しておりました。しかし、第一次トランプ政権は、二〇一八年にそこから一方的に離脱を宣言をして、制裁を再強化するとともに、イラン側もウランの濃縮拡大に踏み切ったことで、最終的に今の武力紛争の事態に至っております。
四月十二日のイランとの協議終了後、米国のテレビ局の電話インタビューで、トランプ米大統領は、イランが核兵器を保有することは断じて許さないと語ったと報じられております。
イランにおける核の問題を解決するためには、関係国で、信頼関係の上に、JCPOAのような外交的枠組みの構築こそが近道と考えます。我が国政府として、そのよう
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