中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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いや、ですから、ちょっと失礼な言い方かもしれないですが、ちょっと無邪気過ぎるんですよね。権限は拡大していない、まあ、法的にはそうでしょう。しかし、強力な義務として、調査をしろ、あるいは資料を出してと、こういうことがかかるわけで、そういう意味では、非常にそれに付随したリスク、懸念というのも大きくなるので、そこら辺、認識が全くないんですよ、これまでの、今の答弁では、本会議も含めて。この認識を強く持っていただきたいというふうに思っております。
だからこそ、私は、国会への報告というのが大切になってくると思うんです。
今日、国会図書館に主要国を調べていただきました。議会による情報機関の監視の仕組みについて、主要国ではどうなっているのか、教えていただければ。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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日本でも衆参に情報監視審査会がありますが、これは、特定秘密及び重要経済安保情報のみ、この制度運用の監視のみしか、限定的に置かれているので、今回のことについては話の外になるということです。
国会図書館に、その主要国が、議会に報告書を出す場合、提出の頻度はどうなっているのか、また報告書の内容はどのようなものか、教えていただければ。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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官房長官、聞いていただいたと思うんですけれども、大体二年に一度か毎年、年次報告はやる、そして特定のテーマについては適時報告書を議会に出すということが主要国で行われているんですね。
日本においても、この法律に入っていないんですけれども、国会答弁等でも高市首相は、政府の中長期的な情報活動の推進方針を取りまとめた文書を作成し、公開するなどしますとおっしゃっておられて、ちょっと役所の方に聞くと、大体、それは五年間とか十年間の方針なので、五年に一度とか十年に一度出すような話も聞いたんですが、そんな悠長な、悠長というか、それはちょっと余りにもおかしいんじゃないかと思うんですね。随時出すこともしないというようなことなので。
これは実際、どういうような国会への提出というのをお考えですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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そうすると、国会からお尋ねがあれば、こういうふうに質問をしたら答弁するということで、これは普通の質疑なので。いや、報告書を国会に出すか出さないか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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そうすると、いろいろな意見を聞いて、国会への提出も含めて考えていくということでよろしいんですね。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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しかし、遅れていますね、日本は。せっかくいい器をつくるというお話は評価するんですが、それにおいて、副作用とかリスク、懸念、そして国会報告というのは全然駄目じゃないですか。これはあり得ないんじゃないかなと思うんですよね。これは有識者も含めていろいろ検討するというふうに今御答弁いただいたので。これは恥ずかしいですよ、ほかの国に比べて。こんな隠しているようなイメージを持たれるというのは、国民からも。
そして、多くの方からこれを聞いてくれというお話があった質問をいたしますけれども、やはり、今まで内調のトップというのがずっと警察に独占されていたということで、相当、霞が関の情報部門の皆さんの不満がたまっているというふうに聞いております。
二十八ページ目に、これは内調ができてから全部警察出身なんですね、トップが。よくお話を聞くのは、いろいろな方と、私も情報部門の方とおつき合いしていますけれども、
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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いや、それでは駄目なんですよ。
いろいろな方と意見交換すると、やはり、指定席にしないというふうに官房長官が言っていただかないと、また警察が独占する。今回、情報コミュニティーの中からは、警察の独り勝ちだ、内調が国家情報局長、局になって、独り勝ちという非常に怨嗟の声も多く出ているわけで、そして、局長をずっとまたこれからも警察が独占すると、不満がすごく高くなってくると思うんですね。
当初は、公安調査庁の一部と内調と併せて局にするという話もあったんだけれども、中のいろいろがあって今回こういう形になったとか、国際テロユニットについても一悶着あって、外務省の中にあるけれども警察が実権を握っているとか、いろいろな争いみたいなものがある中で、これは是非、官房長官、適材適所とかいうことではなくて、それは重要なんですよ、適材適所で、結局、警察ですねというふうになっちゃうわけです、今の力学からいうと。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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いや、だから、能力でいいんですよ、能力でいいんですけれども、指定席というのは、もうずっと機械的に警察出身という意味が指定席なので、指定席にはしないということを是非おっしゃっていただけませんかね。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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そうすると、指定席にしないということと同趣旨という官房長官も意見ですか。何で言えないんだろう。では、そういうふうに、私が質問した、警察の指定席にしないということと同趣旨の考えを持っているというふうに御答弁いただければ。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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是非そういうふうにしていただければ。相当いろいろなことがありますので。
最後に、この法律を読みますと、国家情報会議というのは決定機関じゃないということで、これは心配になります。国家情報会議は、第二条で、重要事項を調査審議する機関と書いてあるんですね。三条にもそういうふうに書いてあるわけです。
では、決定するのは一体どこで決定するんですか。
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