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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  続きまして、浜田参考人にお伺いをいたします。  先ほど陳述をいただいた中で、特に子供の手続代理人についてまずお伺いをいたします。  先ほど資料の中でも、役割ですね、子供の手続代理人に関しての役割として示していただいて、家庭裁判所の調査官とは全く立場も役割も違うという分かりやすい御説明もいただいたところです。  実際、現状、浜田先生、弁護士として代理人をされていたり、また家庭裁判所で調停委員もされているという立場の中で、現状のその親が、両親が紛争状態にある、離婚の紛争状態にある子供に対して適切な現状の説明であったり、今後どんなことが話し合われて、どんなことを決めていくことになってというような、その説明自体をまず子供にきちんとなされている、もちろん年齢によっても全く違うかと思うんですけれども、そういう事案というのはよく見受けられるというイメージで
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 親御さんからという場合もあるでしょうし、もしかしたら調停委員なのか裁判官なのか、あるいはまた別の弁護士という立場の方なのか、どなたかから子供に対してそういうきちんとした情報が適切に提供されているのかという点についてお伺いいたします。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 この子供の手続代理人が子供に付いた場合、子供に対してのそういうケアの部分と併せて、そもそもの離婚紛争に対して何かしらの影響を与えることができるということは想定できるんでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  ただ、先ほども課題の中で、この子供の手続代理人が利用件数としてはもう極めて少ないという現実があるという御説明をいただきました。その中で、一つの原因としては報酬の観点というふうにあったんですけれども、報酬以外のところで、じゃ、何かしらの課題があるのか、そして取組が必要じゃないかという観点でお聞きできればとは思うんですが。  例えば中学生、高校生ぐらいであれば、自らアクションを起こして弁護士とかに聞いてみるというのもできるかも分からないというか、理屈上はもちろんできるんですけれども、なかなか現実には難しいというところもあるでしょうし、また、先ほどもありましたけれども、そもそもその子供の手続代理人が付くのが望ましい事案かどうかというところの判断であったり、じゃ、子供に誰がどのようにその説明をして、どういうふうに子供に考えてもらうのかというところも、なか
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 浜田参考人にお伺いをいたします。  今回、離婚を考える、あるいは離婚に直面しているお二人、当事者の方への親ガイダンスというようなところの充実の必要性というのもまた改めて議論がなされているところというか、進めていこうというところではあるんですけれども、実際、今の参考人の御説明であれば、親ガイダンスと併せて、そこに当事者として、本来であれば、巻き込まれてしまっている子供に対しても、ガイダンスという言い方が正確かどうかは別として、そういう情報提供であったり、こんなことを考えていくというようなことにもっと当事者、自分のこととして触れていく機会というのをつくっていかなければならないんじゃないかというのも支援策の一つとして考えるんですが、いかがでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○伊藤孝江君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) では、水野参考人から順番にお願いいたします。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 水野参考人から順番にお願いいたします。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 水野参考人から順番にお願いいたします。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十九分散会