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公明党

公明党の発言22652件(2023-01-23〜2026-04-02)。登壇議員87人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 伺い (39) お願い (31) 日本 (30) 消費 (30) 支援 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます。該当し得るということで、明確に御説明また御答弁をいただきました。  このモペットは、最大で六十キロぐらい出るということで、相当速いものである。当然、人にぶつかれば相当の死傷事故につながるというふうに容易に想像ができるわけでありまして、是非、国民の命と安全を守る適切な法の運用をお願いをいたしたいというふうに思っております。  最後、三分ございますので、一問確認をさせていただきたいと思います。  私は、地元が東京でございまして、東京都に住んでおりまして、自転車をめぐる、生活者として感じる危険、これは度々私自身も感じます。歩いているときもそうですし、車を運転をしているときも非常に、最近自転車レーンも増えていますので、感じるわけであります。この自転車レーンと絡んで、今日は最後一問お伺いしたいと思います。  自転車レーンの導入、これは非常に適切なものだ
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 内閣委員会
○河西委員 時間が参りました。  これは生活に深く関わる法改正でありますので、国民の皆様の理解と納得、その適切な運用をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  早速質問に入ります。  まず初めは、賃上げに取り組む中小企業に対する金融支援の強化についてということでお伺いしたいと思います。  日本の経済がデフレから脱却するために、持続的な賃上げ、所得向上、これによって家計を潤していくということが最も重要だというふうに認識しています。したがって、この賃上げの流れが大企業のみならず中小・小規模事業者にも広がっていけるかどうか、ここが鍵だと思っております。  我が党、公明党においては、昨年の十月に、中小企業等の賃上げ応援トータルプランとして二十の具体策を提言しました。このうち、中小企業の賃上げに金融面からの支援が強化されたという認識に立って質問していきたいと思います。  今年の二月十六日に賃上げ貸付利率特例制度が創設をされ、運用開始になりました。日本政策金融公庫の各種の融資制度におい
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稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 そこで、この制度は、今御答弁がありましたように、二月の中旬に始まったばかりということですから、それほどまだ数は上がっていないのかなというふうに思いますが、中小企業、小規模事業者を含めて、現状の申込みの状況について伺っておきたいと思います。  もう一つは、対象となる企業への周知のことなんですね。この中小企業向けの賃上げ促進税制も含めて、いろいろな支援策とセットで周知をしていくことで活用の促進が図られる、このようにも考えております。  我が党としては、地方版の政労使会議を始め、あらゆる機会を通じて支援策の周知、活用促進を図るべき、このように訴えております。この周知の進捗状況についても併せてお伺いさせてもらいます。
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 千六百件、そして四百四十億円ですか。二月ですから、スタートは上々なのかなと思います。  いずれにしても、私が先ほど申し上げましたように、支援策とセットで周知していくということが活用を促進することになると思っていますので、引き続き取り組んでいただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。  次は、新NISAについて、まず普及状況から伺っていきたいと思います。  一月から新NISAがスタートをして、国民の皆さんの資産形成に大きく貢献していく、このように思っています。貯蓄から投資を促すことによって、経済の好循環が加速される、これも大変期待をしているところでございます。  そこで、まず、新制度になって以降の新NISAの普及状況についてお伺いしたいと思います。
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 これも非常にいい傾向で進んでいるのかなと思っています。これは更に是非進めていかなければいけないと思っていますが、問題は、資産形成できない人にどうしていくかということも一つのポイントだと思っているんです。  ある民間調査によりますと、十年以上投資をしている世帯の平均年収は八百九十四万円に対し、投資をしていない世帯の平均年収は五百七十万円だったそうでございます。厚生労働省の発表の平均世帯年収、これは五百四十五万七千円、中央値でいくと四百二十三万円なので、中間層の多くの方はお金を投資に回す余裕がなかなかないんだろう、始めたいけれどもためらっている、そういう現状がここで見られるのではないかな、このように思っております。  また、同じ調査で、厚生年金等の公的年金を信用していますか、こういう問いに対して、投資をしている人よりも投資をしていない人の方が公的年金を信用していないという、こん
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稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 そういうことなんですね。だから、少額からでも投資できる流れを大きくつくっていくためには、今私がお話ししたことと、とりわけ若い世代、それから可処分所得が少ない方の利用を後押しする仕組みが必要じゃないかと思っています。  既に企業の中では職場つみたてNISA奨励金を使っているところもありまして、我が党も、昨年八月に、大臣に対して提言をさせていただきました。  ある報道では、自動車向けの部品などを手がけている東京青梅市の金属加工メーカーが、昨年四月から、NISAで積立投資を行う社員に対して毎月五千円の奨励金を出す仕組みを始めた、昨年十一月の時点で、百五十人いる従業員の七割以上が加入した。こういうことで、資産形成を支援する、そして、人材の定着、確保にもつなげていきたい、こういう企業の思いもある。  たとえ少額でも、後押しがあれば、実際に始めるきっかけになる。したがって、このつみた
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稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○稲津委員 ありがとうございました。  是非、この取組を強力に進めていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。  それで、続けて質問したかったんですけれども、ほぼ時間が参りましたので、この辺でやめておきますが、金融経済教育についても、今日は本当は、時間があれば少し詰めた質問をさせていただきたいというふうに思いました。  特に、この職場つみたてNISAについて、金融経済教育を社員の方にもしっかりと認識していただくのが大事だと思っていますし、あと、投資詐欺の対応についても別な機会にお伺いしたいと思っていますけれども、これも少しずつ増えてきているという認識に立っています。だから、こうした新NISAですとかいうことを若い人たちに広めていく、もう一方でちゃんと教育していく、こんなことも仕組みとしては必要だと思っていますので、別な機会にまた質問させていただきたいと思います。  あ
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-04-11 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若林洋平さんが委員を辞任され、その補欠として山本啓介さんが選任されました。     ─────────────
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-04-11 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  総合法律支援法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕